『蕎麦が打ちたい』と書いたら、
『蕎麦打ち教えてくれるそば屋があるよ』とか、
『今度、蕎麦食べに行くから誘ってよ』とか、
なんだか妙に反応があって、いや正直、そばつゆは最高に美味いわけですが、
まぁそれに見合う蕎麦を見つけたいなあ、と思いつつ、
手に入る市販の蕎麦を食べ比べてみることにしました。

とりあえず、第一回目は、これ。

藤井大丸地下、TAVELTで購入。
島根の本田商店製造、『奥出雲石臼引き生蕎麦』。
出雲蕎麦、って事かな。


繋ぎに小麦を使い、原材料は、『蕎麦、小麦、食塩』だけ、という、こだわりの蕎麦。
一食ずつ袋詰めになっており、それぞれに乾燥剤封入。
(普通の乾麺は、乾燥剤は入っていないし、一袋に詰められてるよね)
麺は、腰のある平麺で、一本が比較的長い。
うん、結構美味かった。
つゆとのマッチも良い感じ。

2食で315円は若干高い感じもするけど、
健康的なことも考えると、なかなか良い蕎麦だったんじゃないでしょうか。

追記
蕎麦って外で食べると何であんなに高いんでしょうかねぇ… 天蕎麦1000円とか普通でしょ。 安いところは、なんだか、駅のプラットフォームの立ち喰い蕎麦みたいだし。 まぁでも、近所にも何軒かそば屋があるので、 少し食べ歩いてみたいと思います。はい。