[Tips] さくらインターネットでのcron設定

以前、MovableTypeの指定日投稿の設定のエントリを書いて、 『そのときにcronの設定は5個まで、と制限されてるんだ』 と思いこんでいたのだけど、 コントロールパネルの説明をよくよく読んでみたら、

ウェブ上から設定可能なcronの個数は5個までとさせて頂いております。
とあって、ああそうか、別にtelnetで接続して自分で書くなら、 6個以上設定することも可能なんだ、と。 そういうわけで、設定してみたら、問題なく設定でき(当たり前か)、 コントロールパネルのcron管理用プログラムにも、 6個表示されました。 なるほどね。 (まぁ、普通の人はそんなにたくさん設定しないと思うけどさ)

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WEB SERVICE を利用したSPAM/Virus対策

超有名サイト『CROSSBREED クロスブリード!』に、 以下のエントリがありまして、かなり反響を呼んでおりました。

Gmailを使ったスパムメール(spam mail)撃退法 (CROSSBREED クロスブリード!)
僕のアドレスには毎日毎日イヤになるほどスパムメール(迷惑メール)が来ます。今更メアドを変えるのも面倒なので、仕方なくそのままにしています。皆さんはどうでしょうか? もしアナタがGmailのアカウントをお持ちなら、カンタンにそのスパムを防ぐ事ができるのです!
要は、転送機能を使ってメールを迂回させ、Gmailを通過、 Gmailの機能でSPAMメールを弾いてしまおうじゃありませんか、というエントリ。 そう言えば誰も書かなかったし、 かといって誰でも出来る簡単さ、ということで、 かなり多くの鱗が落ちたことと思われます。 その辺の感謝から、Gmailのアカウントを90個くらいayuさんに送りたいところです。 ありがとうございます。

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メールで投稿。

mixi内においても、ほぼ毎日更新を続けているのだけど、 そうそう更新する時間があるわけでもない。 仕事中にちょっと時間の余裕が出来たとしても、 職場でおおっぴらに、mixiの画面を開くわけにも行きませんねぇ。 会社によっては、WEBのアクセスを制限しているところもあるしね。 そこで、メールで投稿、ですよ。 メールは検閲される可能性はあるけれども、 WEBアクセスよりはマシでしょう。 なにより、目立たずに投稿できる。 して、そのアドレスは… 携帯からアクセスすると、日記投稿画面というのがありまして、 画像付きの日記は、投稿フォームではなく、 メールから投稿してください、と言うような説明があります。 まぁ、写メールから直接投稿とかしやすいんで、 ことのほか便利なわけなんですが、 このアドレス、その端末に限らず、他の端末からも送れます。 例えば、PCとか。 普通にPCのメールソフトを立ち上げて、そのアドレス宛に送れば、 画像が添付されていればその画像がピックアップされるし、 件名はそのまま題名に、本文は本文に。 PCで書けば携帯に比べて手間も減るし、更新もスムースに。 注意点としては… ・画像形式はJPEGのみ ・本文がないと、画像は添付されない(題名だけのおかしな日記に) それさえ守れば、これと言って特別なことはないでしょう。はい。 ああ、メールでこっそり投稿した日記を、 次の瞬間アクセスして確認しちゃダメよ(笑)

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Windows95/98 対応のゲームをWindows2000で動かす。

古いPCゲームをやろうと思っても、新しいOS上では動かないことが多い。 現在の自分のOSはWindows2000 Professional。 それで諦めてたんだけど、Windowsの機能と、ツールを使えば、 インストールし、動かすことが出来るらしい。 (ソフトによるけど) その辺りをまとめておく。 参考サイトは以下。 Babel’s web page ITmedia エンタープライズ:Windows Tips「Windows2000で互換性モードを使う」

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指定日投稿 – さくらインターネットでの設定

cronの設定が面倒だったので使っていなかった『指定日投稿』。 マニュアルには15分ごとの起動の設定方法が例示されていたけれども、 そもそも、そんなに頻繁に更新なんかしないわけだし、 じゃあ、それ以外の更新はみんな無駄じゃなあないか! なーんてことも思ったりして、やってなかったんだけど、 まぁ、数時間に一回とかにしておくぶんにはいいか、などと思って、 改めて設定方法を見直してみた。 まぁ、せっかく、さくらインターネットでcronが使えるからね。 重要なことは次の3点。 1) cronに設定をする。 2) ./tools/run-periodic-tasks のパーミッションを755に設定する。 3) エントリの用意 なお、このエントリを書くに当たって、 MovableTypeマニュアル(上級者向け機能)および、 TEA Caddy | さくらレンタルサーバでの予約投稿機能の設定(MT3.1) さくらインターネットでMTの指定日投稿(アジア海外駐在員便利帳) を参考にさせていただきました。感謝します。

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Upgrade -> MovableType 3.17

特に深いことを考えずに、アップグレードしてしまいました。 これまでは、まぁいいやと思ってほったらかしだったのに…まぁ所詮こんなもんだよな。 Movable Type Publishing Platform: Movable Type 3.17の提供を開始 例によってさまざまな修正点があるようですが、 まぁその辺は、上のリンク先および、修正履歴から見てくださいな。 個人的には、 エントリ投稿欄のカテゴリ表示で、親カテゴリと、子カテゴリが、 インデントで区別されている点が気に入ってみたり。

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ATOK 2005 for Windows 体験版やってます。

買おう、買おうと思って買えていない、ATOKの新版なわけだが(去年のATOK17から言ってる) いま、ジャストシステムのATOKサイトで、体験版のダウンロードをやってます。 『体験版』とは言っても、殆どすべての機能が使えて、期間も60日間。 IMEが、じっくり使い込んでいくタイプのソフトだということを考えると、 購入を前向きに考えているヒトにとっては、非常に現実的なキャンペーンだな、と思う。 そういうわけで、早速ダウンロードして使ってみている。 ダウンロード容量は44MB。 使用中のPCには、すでにATOK13が入っていたんだけど、 インストールは非常にスムース、ジャストシステムの説明によると、 旧バージョンの辞書ファイルを引き継ぐことも出来るし、 使用期間終了後、ATOK2005だけをアンインストールすることも出来る、とのこと。 なんだか、本当に、 『ちょっとで良いから使ってみてくださいよ…』 という平身低頭な姿勢が見えて、ATOK派の僕から見るとちょっともの悲しい。 で、肝心の使い勝手なんだけど、えーと…よくわかんない(苦笑) 今までのATOK13だって十二分に素晴らしいソフトだったし、 そんなに変わるわけはないんだけれども、もしMS-IMEから変わった人がいたら、 その変換の素晴らしさにきっと驚くだろうね。 IMEの起動方法や、変換時のキー操作が変わるために、 敬遠している人も多いんだけど(確かに文字入力は慣れこそが一番大事)、 そのあたりは当然、ATOKでも設定可能だし、 むしろ、1週間もすれば慣れるようなことで、 (事実僕は、MS-IMEならMS-IMEで、それなりに文章を書けるし、結局慣れてしまえばさほど変わらない) この、変換その他の機能を味わってもらえないのは本当にもったいないことだなぁ、と思う。 興味があったら、是非触ってみてくださいませ。 ATOK.com – 日本語パワーアップサイト:専門用語辞書や電子辞典など製品情報も満載!

動作環境
OS: Windows(R) XP/Millennium Edition/98/2000 Professional(Service Pack 4以上) CPU/メモリ: お使いのOSが推奨する環境以上 HDD: 110MB以上

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エントリーのランダム表示【詳細】

前回、メモ代わりにランダム表示を紹介したのですが、 わかりにくいというご意見をいただいたので解説用に書き直してみます。 基本的には、全エントリーの中から、一定数をアクセス毎に表示するということをやっています。 サンプルはトップページの “RAMDOM 5 MUTTERS” にあります。 全体の手順としては以下の通りです。

  1. MTRandomEntriesプラグインのインストール / 設定
  2. アクセス毎に表示させるプログラムの作成 / 導入
ランダムに選択するタイミングを、『再構築』でよい、という方は1まででOKです。 PHPを利用して、『アクセス時に』ランダム選択したいという方は、2を参考にしてください。

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「作成日時」を更新するボタン追加

お知らせ: MovableType3.2および、BigPAPIに対応したプラグインとして、ボタン追加のためのプラグイン[ UpdateAuthoredOn ]を紹介しています。下記情報と全く同じになる、カスタマイズ版も載せてありますので、よろしければどうぞ。 NOBODY:PLACE – MUTTER: 「作成日時」を更新するボタンを追加するプラグイン(UpdateAuthoredOn改造編)
『自分だけの編集ボタン』でお世話になった alectropeさんのところで、 以下のようなエントリーを発見して驚愕。目鱗。キャー。 「作成日時」を更新するボタン追加 | alectrope 上記記事内でもおっしゃってますが、エントリ作成時間てのは意外と融通が利かないもの。 新規エントリ作成してから書き上げるのに時間が掛かったり、 下書きにしておいたネタを整形することがあったり、 この時間を現在時刻に直す作業ってのは、日常、結構頻繁に行う。 それを、JavaScriptを使ってボタンひとつで実装しようじゃないか、というのがこのアイディア。 そうなんですよ、まったく。 いちいち、時とか分とか、チマチマ直してらんないんです。 詳細は上記記事を参考に…といいたいところなんですが、 alectropeさんはMT2.661を使用されていて、MT3xとは該当テンプレが微妙に違う。 なので、若干変更を加えつつ(でも本線は同じ)、実装してみました。 [1] まず、/tmpl/cms/edit_entry.tmpl を開く。 基本ですが、バックアップは取っておいてください。『名前を変えてダウンロード』でもしておけば可。 [2] ボタンを作成する。 テキストエディタで開いて、created_on_manualで検索を掛けると、276行目辺りがヒットします。 ここはどこか、というと、エントリー投稿画面の、作成日時、の部分。 ここに、
<input name=”created_on_manual” id=”created_on_manual” tabindex=”8″ value=”<TMPL_VAR NAME=CREATED_ON_FORMATTED ESCAPE=HTML>” />
という記述があるので、これを、
<input name=”created_on_manual” size=25 id=”created_on_manual” tabindex=”8″ value=”<TMPL_VAR NAME=CREATED_ON_FORMATTED ESCAPE=HTML>” /><br /> <input onClick=”nowDate()” type=”button” value=”Now” />
に変更します。 (XHTMLなので、inputタグ終わりの/を忘れないように) [3] 次に、JavaScriptを追加する。 同ファイルの上部、<script>~</script>のどこかに、以下の記述を追加します。
<!– 更新時刻を現在の時刻にするボタン –> function nowDate() { dat=new Date(); yea=dat.getFullYear(); mon=dat.getMonth() + 1; day=dat.getDate(); hou=dat.getHours(); min=dat.getMinutes(); sec=dat.getSeconds(); if(mon<10){mon=”0″+mon;} if(day<10){day=”0″+day;} if(hou<10){hou=”0″+hou;} if(min<10){min=”0″+min;} if(sec<10){sec=”0″+sec;} document.entry_form.created_on_manual.value=yea + “-” + mon + “-” + day + ” ” + hou + “:” + min + “:” + sec; }
以上で準備OK。 エントリー投稿画面にアクセスして、以下のように表示されていれば完成。 NOWを押してやれば、現在時間が、テキストフィールドに入力されます。 いやー便利。

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