今年の夏の最低気温/最高気温も比較してみた
今年の平均気温を平年、酷暑と言われた2018年の数字と比較しながら、今年の夏も暑かったけど2018年も地獄だったんだぜ(人間は直近の記憶ほど鮮明になるんだぜ)的なことを書いたんですけど、どうも実感と繋がらなかったようなので最低気温と最高気温も比較してみました(ついでに同じく酷暑だったと言われる2013年も追加)。
今年の平均気温を平年、酷暑と言われた2018年の数字と比較しながら、今年の夏も暑かったけど2018年も地獄だったんだぜ(人間は直近の記憶ほど鮮明になるんだぜ)的なことを書いたんですけど、どうも実感と繋がらなかったようなので最低気温と最高気温も比較してみました(ついでに同じく酷暑だったと言われる2013年も追加)。
今年の8月はかなり厳しくて、エアコンのある部屋で涼を取る日も多かったのですが、しかし実際のところどのぐらい暑いのか?暑かったのか?というのはなかなかわからないもので。5月頃良く言われていたのは、梅雨の間、外出自粛で暑さに触れる機会が少なく暑熱になれるまで時間が掛かるので、今年の夏は暑く感じるということでした。とすると体感ほどは暑くなかったのかも知れません。例によって気象庁のデータで見てみます。
静岡と言えばお茶の生産が有名ですが、子供の頃は「お茶畑と同じぐらいみかん畑がある」という印象でした。有名なのは三ヶ日町(現・浜松市北区)の「三ヶ日みかん」ですが、県全体が南向きの日当たり良好マンションみたいな作りなので、県全体に畑があった印象。東名高速道路を走ると地域によって、「行っても行っても茶畑」または「行っても行ってもみかん畑」、それが静岡。