Windows10再インストールから開発環境(Docker)を作り直すまでの手順【メモ】

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2022年元旦になぞのパソコンクラッシュからのWindows10再インストールを強いられることになり、開発環境を再構築することになったのでその手順まとめ。開発環境は全てDocker上に構築されており、必要な情報は全てDockerfileおよびdocker-compose.ymlに記載されていることが前提です。また、手順は当然Dockerのインストールから始まります(Windows Updateは適用済み)。

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ローカルのDockerで複数サービスを動かしproxyでドメインを捌くようにしてみた

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先の記事(Vagrant上で動かしてた開発環境をDocker上で動かすようにしてみた(メモ))では、AサービスとBサービスが動いている状況でAサービスのdocker-compose.ymlにproxyの設定を書いていました。まあそれでも良いんですけど、これだとA/B両方が同じネットワークで同じサービスとして動いてしまいます。どうしようかなと考えていたところ、参考になりそうな記事を見つけたのでそれに倣って設定してみました

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Vagrant上で動かしてた開発環境をDocker上で動かすようにしてみた(メモ)

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前職の開発は今はもうほとんどやらないんですけど、後任が決まったという連絡もないので一応自宅のローカル環境でも動かせるようにはなっています。この環境はちょうど4年ほど前に当時の上司の設定で構築されたものを2年ほど前に僕がWindows向けに書き換えたものなのですが、将来誰かに開発環境を渡すときのことを考えるとDockerに載せ替えておきたい。Vagrantも便利なんですけど設定しなければいけないことが多く細かくてなかなか大変なんですよ。MacとWindowsで設定変わるし。

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Docker for Windowsをupdateしたらメモリを食い潰すようになってしまったので

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最近やたら動作が重くなることがあるなあと思ってプロセスをチェックしてみたら、Docker for Windowsが使用していると思われる「Vmmem」というアプリがメモリを最大限まで使っていて激重状態に。ほとんど動いていないコンテナが2個だけ起動しているDockerにおいて、64GB積んでるメモリが食い潰されるなんてまったく想定していなかったのでちょっと慌てました。なんでそうなる?

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Redmine から AWS SES 経由でメールを送信可能にする

Redmine上でなんらかのアクションがあった場合にメールで通知するように出来るのですが、その際に利用するSMTPサーバをAWSのSES(Amazon Simple Email Service)にしましょうという話です。既にRoute53でドメインを管理している場合、SESを利用している場合にはそれほど難しい処理ではありませんが、唯一重要なこととしては、IAMユーザーを作成できる権限が必要です。

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Docker でインストールした Redmine 3.3.0 を 4.2.1 にアップグレードする

パートタイムで働いている会社で開発チームが使用しているRedmineがあるんですが、5年前に新システムをリリースした当時の開発責任者がインストールして以来全くメンテナンスされていなくてめちゃくちゃ古いんですね。バージョンは3.3.0。3.3.0にはセキュリティの問題があり、3.3系の最新バージョンか、4.0以上の最新バージョンへのアップグレードが推奨されているのですが、なにしろインストール当時の情報が何一つ残されていないので歴代の担当者が手を付けずにいました。特定のIPアドレスからしかアクセス出来ないからセキュリティリスクが問題になる可能性は低いという判断もあったんでしょうけど。

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