ブクログ -WEB本棚サービス-

絶対サポセン黙示録(兄貴の館)でおなじみ、 FOX兄貴のblog『兄貴の独り言』で紹介されていた、サービス。 自分の所有している本を登録して、自分の本棚を作れる、らしいです。 で、自分と似たような本の趣味を持つ人を探したり、 気になる本の書評を探したり、出来る様子。 本を接点に繋がろうではないか、ということですか。面白い。 基本的にはblogなので、コメントやトラックバックも出来るし、 あー結構便利だねぇ。 本の整理にも使えそうだし、本に興味のある人、書評を紹介したい人はやってみては? ブクログ -WEB本棚サービス- ただ、僕がやるかって言うと…えーとね、、(苦笑) 村上龍(だっけ…うろ覚え)が誰かとの対談で言ってたような気がするんだけど 自分の本棚見られるのは、恥ずかしい、と。 思想的な裏側とか、個人的な趣味とか、ばれちゃうからねぇ。 『へーこういうの読んでるんだぁー』 とか言われて眺められたら、なんだかもう身悶えてしまいそうです。 ある意味…プレイかも。 本棚羞恥プレイ(笑)

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blogというtoolのビジネスへの関わり方。

ブログ人1周年記念として、 Cnet Japanの代表取締役社長、御手洗さんと、 bounce.com運営会社NMNLの代表取締役社長伏谷さんの対談が掲載されていた。 spring_special: ブログとメディア 僕はこの記事を、eNatural.org[eN]の記事で知ったのだけど、 ちょうど対談の抜粋になっているので、こっちの方がわかりやすいかもしれない。 [eN] ブログとメディア

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最近凹むことと言えば。

最近滅多に凹まないんですけど。 若干、凹みがちなことと言えばやっぱり、仕事関係のこと。 それも、ミスとか失敗とかそういうことではなくて、 (そういうのは対策を講じてる内に凹みも忘れる) 主に、仕事環境やその他問題について、社長なりスタッフなりに訴えること。 メール書いてる自分も分かってるんだよね、大体、良策なんて無いってことは。 でも、上に何も言わなきゃ何も動かないのが中小企業。 だって、監視組織も総務も何にもないんだから。 おかしいぜ、って言われて初めて気付く世界。 例えば、エアコンがどんなにきかされてても、 おかしいぜ、って誰かが言わないと是正されないのが中小企業。 去年は、『客が暑いから』って言う論理に負けて、かなりの妥協をしました。 でも、本当は知ってるんです、暑いのは客じゃなくてスタッフだったって事を。 だって、店の奥は極寒だったもの。 客で来た友達は、『店寒いね』って言ってたもの。 腕さすりながら中古掘ってる客見かけたもの。 それでも、社長が気が付かなきゃ何も変わらん、それが中小企業。 ぼかあ別に寒がりでも冷え性でも、冷え性の女の子に取り入るんでも何でもないんですよ、 ただ、何でここまでする必要があるのか納得させて欲しいってだけ。 寒がりでも冷え性でもないのに寒いんだもの。 スタッフの片方が寒くて片方が暑くて、寒い方だけ我慢するってのは正しいんか?と。 こっちもある程度我慢するから、そっちもある程度我慢しようや、 それが、大人の社会ってもんでしょう。 相手が折れないなら、より強いデータを示した方が勝ち。 それが大人の喧嘩ってもんでしょう。 主観と推測の中間で押し切るのは、フェアじゃない。 そういう主張をね、僕はするわけですよ。 辞めさせられるもんなら辞めさせてみろよ、ていう傲りもあるかもしれんね。 今の仕事をやれるのは自分だけで、後釜も多分そうはいないと思ってるから。 いかんいかん、そういう尊大な態度だけは、 でも、そこまで捨て身にならんと誰もきいちゃくれんのよ。忙しくて。 経営苦しんだから、ちょっとのことは個人で何とかしろと。 いや、分かりますけどね。 それは、モチベーションをデフレスパイラルに持ってくだけですんで。 僕は、言うんです。 ただね…そういう主張をすると、どうしたって凹むんです。 言われた方が、カッと来てないか、困ってないか。 気にするわけですよ。これでも。 もっといい言い回しがあったんじゃないか、 いやアレくらい言わにゃわからんでしょ、みたいな葛藤。 人に文句を言うなんて、僕だってしたくはない。だから、凹む。 でも、大小に依らず、言わなきゃ通らない状況ってのはあるでしょ。 論理に納得して服従するのは仕方ないし、それはいいわけ。 白黒つけようぜ、と。 思うわけです。 最近アメリカで、自社情報をblogで公開した社員を解雇するのが流行ってますが まさかこんな事で解雇されたりせんだろうな(苦笑) まぁそんなコトする会社なら、先は見えてるんでどうでもいいんですけど。 たかがエアコンの温度くらいで大騒ぎする自分も自分だけど、 これはね、その問題ひとつの事じゃないんだよね。 納得して、全力を尽くしたい。ただそれだけ。 何度も言ってるけど、 納得しさえすれば、僕は休みなんか無くたって文句言いませんよ。 僕はそういうタイプの人間ですから。

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