PCを組み立てるお仕事。
今年の初めにPCを組み立てたときは、 純粋に自分の興味および趣味で、自宅PCだったのだけど、 今思うとアレを経験しておいて良かった… レポートを書こう、書こうと思って、 回数とサブタイトル決めたまま下書きに入っちゃってるんだけど、 自分で作ってみて初めて、マザーボードの特徴だとか、BIOSの設定、 そういうところに気が回るようになったなぁ、と。 で、何で今思うかというと、職場のPCが壊れて、 機材が補充されるんかなと思ってたら、 技術担当から連絡があって、 『明日、パーツ買ってきて組み立ててください』 …マジかよ!(苦笑) 1日も空けられないくらい、プロジェクトが差し迫ってたので、 確かにそれが一番早いわけだが。 会社の金で購入し、仕事用のPCを作るってことは失敗できない、 そして、リーズナブルかつ、自分が困らないようなスペックを… 悩みました。 で、意外な安さに惹かれて(と、最終的には興味に負けて)、 AMDの最新のCPU、ソケットAM2に手を出してしまいました。 上で書いた(そして当初考えていた)、 『失敗できない』という前提はどこに行ったんだという…(汗)
君もジーコになれる!
シリーズ化
FreshReaderをバージョンアップ。
livedoor Readerへの乗り換えを一瞬考えつつも、 現状これと言って不満はない(フラグは立てたいけど)ので、 使用し続けている、FreshReader。 自分のサーバーに導入できる点と、シンプルなインターフェイスは、 やはり重要かと思います。 で、導入から一回もバージョンアップしていなかったので、 5/31リリースの最新版にアップしてみました。 (この辺は、サービス系と比べるとダルイかもね) デフォルトの1.0.06030100からの主な変更点は以下の通り。
RSS変換機能を使って取得した場合に、アンカー(#) のついた URL を正常に処理できない不具合に対応。
新機能・機能強化・変更 ホットキーによるフィード、記事の移動を追加。 システム実行環境の表示で、サーバーのディスク残量表示を追加。 ライセンスの設定UI を変更。 フィード表示で、更新日時と作成日時が同じなら作成日時だけ表示するように変更。 購読管理で、カテゴリやサイトの追加・変更・順序移動を行ったとき、最新記事取得中でなければ左ペインを随時更新するように変更。 以下の不具合に対応 古いバージョンのPCRE( ( Perl Compatible Regular Expressions) PCRE Library Version 3.9 02-Jan-2002 )で動作しない。 記事中に table タグが含まれている場合に、大きい文字サイズで表示される。 フィードのタイトルに記号が含まれている場合に、表示が崩れてしまう場合がある。 文字コードが、jis の場合に文字コード判定に失敗する場合がある。 文字コード変換が途中で終了してしまう場合がある。 URL の後に空白を入れずに日本語を書いた場合に、日本語部分も URL として判断する場合がある。
検索入力欄等で、ホットキーで指定しているキー( j,x,k,e,n,d,p,s) の文字列が入力できない不具合に対応。
というわけで、不具合修正が多いですが、 1.0.06042600で追加された、ホットキーが熱いです。 RSS リーダー – マニュアル : ホットキーを使用する 実際に使用してみると、なめらかに、前後の記事、または前後のフィードに移動してくれます。 結構便利。 途中まで読んで、まぁいいや、とかもあるし。 やっぱあれかな?livedoor Readerを意識してるのかな? もしそうだとしたら、livedoor Readerの方は、もう少し進んでいるので、 (ショートカットキーの使い方 livedoor Reader ガイド) Fresh Readerでも、色んな操作を盛り込んでみて欲しいです。 思いつく限り搭載して、あとで削るってのも、 オンラインソフトウェアならありなんじゃない?とも思ったり。 (シェアウェアなんだからそういい加減なことは出来ないか…) まだまだしばらくは使い続けそうです。新機能・機能強化・変更 5ユーザーライセンスに対応。 以下の不具合に対応 基本認証を必要とするプロクシサーバーを利用できない場合がある。
降ったり、晴れたり、曇ったり。
今年の傾向として、曇りがちだけど別に雨降るんでもない、みたいな感じな日が多いなぁと思っていたり。今日もそんな感じです。 昨日は、BlackBoard@METROへ。Exile(s)がゲストライブ、DJはMr.Camp。Exileは…へーって感じ。あんまり興味がないからなぁ…ダンスチームが踊ってて音が飛ばないのは何でだろう、ってのと、最後のユニットの曲が耳に残って面白かったというのと。キャンプさんは格好良かった。客が客だけに苦労してはるんかな、と思ったけど、軽やかに上げ。盛り上がってきたところでエネルギー切れ、帰宅。2時。就寝4時。 今朝は、9時半起床。特に何するでもなく、掃除など適当にして出勤。眠い。うーむ。
シール貼ったの誰だwwww
女バトン(仮):テンプレ
女バトン(仮)。 もらったときに名前がついてなかったので、仮。 本来、女の子が答えるバトンなんだけど、 『妄想で』と無理矢理渡された(笑) やってみたら案外面白かったけど。 回答編は例によってmixiデス。
ポスターでかっ
【メモ】 RD-XD71使用感 – わかりにくいと言われるのは何故なんだろう?
W杯に合わせて購入したHDD/DVDレコーダー、RD-XD71(東芝)。 WEBでの評判を見る限り、わかりにくい、扱いづらい、という評価が多くて、 何でだろうなぁ、と思ってたのだけど、 使ってる内に、何となく分かってきた。 HDD/DVDレコーダーとして重要なのは、
・HDDに録画する。 ・DVDにダビングする。っていう作業だと思うのだけど、 これが、なんだか色々条件が付いていてわかりにくい。 まず、W録と書いてあって、 2番組同時に録画できる…ように見えるけれどもこれは間違い。 いわゆる、『デジアナ』というやつで、 大雑把に例えて言うと、アナログ地上波と、デジタル放送であれば、 同時に録画できますよ、ということ。 しかも、二つは同じ録画形式ではダメ。 録画形式には、DVD Video互換のVRモード(ファイルサイズ:小)と、 ハイビジョン対応のTSモード(同:大)とがあるが、 僕はとにかく長い時間録画したくて、 ハイビジョンなんかどうでも良い(TVが非対応)ので、 殆どVRモードで録画している。 が、W録するためには、VRとTSで撮らなくてはならないので、 デジタル放送の方はTSで録画することになり、 そのために、HDD容量を確保しておかなければならない。 鬱陶しい。 TS動画は、VRに変換しておかないと、容量を圧迫する。 この作業も鬱陶しい。 しかも掛かる時間は等速程度。 つまり2時間番組ならそれくらい。 この辺りのうっとうしさは、説明書にも一応表記はあるが、 やってみないと実感を持てない。 次に、DVDへのダビングに関しても、 まぁこれはレコーダーだけの責任じゃないかもしれないが、 仕様が入り乱れていて、わかりにくい。 一般的な録画形式(市販のDVDに多いもの)は、DVDVideoというもの。 一方、対応機器は限られるが便利なのはVRモード(前述)。 他のプレイヤーでプレイする可能性があるなら、DVDVideoで、とあるけれども、 そのためには、あらかじめDVD互換モードで録画されている必要があり、 『高速ダビング』ができない。 (もし互換モードで録画されていない場合、エンコードしてからとなる。時間が掛かる) また、BSデジタルなど、コピーワンスものの場合には、 CPRM対応、というメディアしか使えず、しかも、VRモードでないとダビングできない。 当然、ムーブ(DVDにコピーした段階でHDD側のデータは消される)。 また、これらの仕様は、メディア(DVD-R/RW/RAM)によって、微妙に違う。 こりゃ分からんわ、と思った。 実際に、DVD-RディスクをVRモードで初期化(初期化、という行動も家電向きじゃないし)し、 BSデジタル放送のコピーワンス番組をダビングしてみたのだけど、 それらを説明書で確認しようと思うと、 メインの説明書のP.50付近(DVDの仕様などについてまとめた付近)と、 P.160付近(ダビングの付近)とを繰り返し見なければならず。 ムーブなんだから失敗できねぇし…と思いながら何度も。 DVD-Rを入れる、 読み取る、 表示される警告に了解、 DVDをVRモードでフォーマット(2分ほど)、 編集モードから高速そのままモードでダビング(13分ほど)。 予想してたよりもかなり高速で焼けるので、 その点はすげーと思ったんだけど、 (フォーマット含めて、8倍で焼ける計算になる) 取扱説明書を読み解くのが苦手な人や、 出来れば何でもワンボタンでやりたい人にとっては、結構、苦痛なんだろうなと。 僕は、これが最初の機械で、 番組表を取得できることや、HDD録画、それだけで感動しちゃってるし、 取扱説明書を読むのも好きなので、 買って良かったなーと思うけど、これと合わない人も確かにいそう。 価格.comの口コミでの質問をざらっと眺めてみても、 『取扱説明書を解読できないので、かいつまんで教えてくれ』 という人が多いような気が。 上記以外に問題を上げるとすると…




