ITMediaのblogが終了する…件。

技術系ライターの小川夏樹さんのblogの最新エントリで、こんなことが書かれていて。

すでに発表されているように、1年ほど続いたこのブログですが、とうとう休止の憂き目に・・・。筆者の稚拙さ故かエントリーが炎上する。懲りずに書き殴ってまた炎上すること数回。ブログの怖さを、しっかりと教えてもらったのが本ブログであります。
あー僕は『炎上』を感じたことはなかったんだけど、 色んな人がいはるし、まぁ、お疲れ様でした… …とか思ったらそうじゃなかった。 この、『+D Blog』そのものが終了してしまうらしい。
+D Blogは、この度9月30日をもって終了させていただくこととなりました。これまでのご愛顧、ご愛読ありがとうございました。なお、9月25日には新たなエントリやコメント・トラックバックができなくなります。また、10月1日以降は、ページ自体を閉鎖させていただくことになります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 9月19日 +D Blog事務局 中川純一 最新更新日時(2006/09/19 15:12)
…?なんでよ? 思ったより、PVが稼げなかったから? 炎上するブログが多かったから? 負荷があがりすぎたから? 何か良くわかんないけど… 僕個人は結構、複数のブログを楽しんで読んでたのになぁ… で、そんな思いで、さて僕はどれを読んでたのかな、と、 TOPページを眺めてたら、こんなエントリが。
+D Blogの休止が告知されましたな。 先々週、ひさしぶりに+D Blogへの執筆を再開した西氏は再開翌日に「クビ」になったと書き、その理由について「勝手に休んだり復活されたりしたら編集部も困るのだろう」「原稿代をせびられても困ると思われたのかもしれない」「『言論の自由』なんてキレイ言は通じやしないということは分かった」など、推測を並べている。
え。 まず、西氏があんだけ書いて罵倒しておいて、 翻って戻ってきたのがよく分からん。 朝令暮改もいい加減にせえよ、『止めます』は撤回できても、 罵倒は撤回できねえぞ、と思って飛んでみたら、
何で再び書き始めたのか?それは分かりませんね。悪口に麻痺しただけかもしれぬ。こちらが卑怯だからかもしれん。もう読みたくもない人は読まなければいいから勝手にしてくれろだな。
あー。 なんかもう最初っから斜に構えてるなぁ。 まぁこれはこれで面白いけれども、 もし僕がITMediaの責任者だったら、こういうライターは、 このコーナーの趣旨にはそぐわないな、と判断するだろうね。多分。 雰囲気としては、イーレッツの奥川さんとか、 ソリッドアライアンスの社長&専務とか、 ああいう、のほほんとしていて、ニヒルでもある感じが、 一番望んでいたものだと思うし。 で、次のエントリでは、さらに進んでこんなことが。
活の仕方も書き方も態度も悪かったせいか、僅か一日でクビになりました。勝手に休んだり復活されたら編集部も困るのだろう。原稿料をせびられても困ると思われたのかもしれない。ホドホドに読んで頂けば良かったのだけど、そうそう思う通りにいかないようだ。
なにそれ。 ( ゚д゚)ポカーン 確かに、上に書いたとおり、『僕が編集責任者なら辞めていただく』けれども、 あと20日あまりで閉鎖するのに、今このタイミングで、そんなこという必要…ないよねぇ。 瓜生聖さんも言われてるとおり。 どこまで被害妄想なんだという… あ、まぁ勿論事実はわかんないんだけどね。 本当に、西さん本人が、編集部の責任者本人に、 『書かないでください』と言われたのかもしれんけど。 編集部が、きちんと説明するべきだよなーどっちかっていうと。 お前のところに記事は書かないし、 ネットなんてクソみたいな奴ばっかりだ!と暴言を吐いた人間が、 気まぐれで戻ってきて、 しかもその上で、言論統制だ!なんて言ってるのを、 そのままにしておいていいんかなーって言う。 もう金輪際おつきあいしないので、 こちらから何も言わないことで、お引き取りくださいね、 みたいなとこなのかなー なんか凄い、ビジネスライク。 西氏はこれにも懲りず、個人でブログを持たれたそうで、 そのこと自体は、一歩前進といえるだろうけど、 ま、どうも態度が、氏の知識の豊富さに反して、 非常に不快なので、もう二度とお目に掛かることもないだろうなぁ。 残念な人だなぁ。 それにしても、コーナーそのもの終了か。 厳選して新しく始めるとかだったらいいのになぁ。 コデラ氏のblogは結構、楽しみにしてたのに。 ゲイムマンも、山谷剛史さんの中国情報も。 うーん、残念。

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好きなようにやると、自分勝手とは違う。

イベントの話から、派生したお話。 『小論文』がちっともまとまらないから、スピン・オフしておく。 なお、決して、特定の個人、特定の団体を、 悪意を持って批判しているわけではないことを書いておく。 これは、他の多くの文章にも言えることだが、 唯一特定できる、批判対象の個人は、自分自身だけだ。 あくまで、表現者としての、自分への戒めとして記す。 他人が正しく理解し、僕に悪意を持たないこと…は期待していない。 そう取られるのであれば、それは仕方のないことだ。

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給食バトン:テンプレ

マイミク、にわさんのところから。 みんなと話すと、 地域や年代が少し違うだけで、 給食が驚くほど違うことがわかって意外だった。 僕は結構好きでしたけどねー

【給食バトン★】 1:まずはあなたの給食を体験した地区を(複数可) 2:給食で好きだったメニュー3つ(理由があれば理由も) 3:逆に給食で嫌いだったメニュー3つ(理由があれば理由も) 4:給食で「これが出て欲しかった」と思ったメニュー。 5:逆に食べてきた給食のメニューの中で「これはありえないだろ!」と怒ったものは?? 6:カレーが出たときに「カレーの食器のほうにご飯を入れなさい!」と指示されたほう??(○か×で) 7:「このメニューはうちの地元だけだろ!」って自慢できる地方色の強い給食のメニューは?? 8:あなたが聞いた(他方の)給食バカ話。 9:これを回す人をマイミクの中から3?5人。

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ちぐはぐな生活、続く。

今にも雨が降り出しそうな感じ。 【9/17】 仕事後、Acoustic Live & DJ…. 新井仁(@WELLER’S CLUB) アライさんのイベントに、ってことで行くことは決まってたんだけど、仕事終わり明日は休み、的な何となくの倦怠感で、何となく出発時間を2時間押し。0時半頃ようやく腰を上げて、1時頃ウェラーズ着。なかなかの入りで、友達も沢山来てて、楽しく過ごす、てか、アライさんめっちゃいいひとだ(笑)なんか、若干、酔ったときのリアクションが、オサナイさん(セカンドロイヤル)に似てる気も。デカイ、男前、柔和って感じだからか?ブース前でずっとはねてる女の子達を、尊敬の思いで眺めつつ、飲む。 アライさんのDJも良かったんだが、帰る直前当たりに回してたFridayはやはり良かった。いや別に前にディスったことの言い訳とかじゃなくて、そうそう、出来んならやれよ、というロックな選曲にテンションあがる。まぁこの辺の、好きなイベントの、『好きなことをやる』『筋を通す』ことへの誤認識に基づく、イベント崩壊は、KCMTの件だけでもういい。ほんとにもう二度と見たくない。 個人的には、色々と満足して、4時くらいに帰る。 【9/18】 休日 昼もだいぶ過ぎてから起き、だらだら過ごす。夕方、思いついたようにおでんを作り始め、案の定、完成せず。ううむ。18時から作って一応食えるようになったのは、0時過ぎ。21時頃諦めて、ご飯と納豆で飯とする。むう。その後、だらだらとネットをしてしまって、長州小力の動画を見て、Wikipediaで長州力を調べたところから、ジャンボ鶴田、橋本真也、前田日明、高田延彦、三沢光晴、マサ斉藤、佐々木健介とプロレスラーばかり調べてしまい、ついでに、UWF、UWFインター、ノア、ハッスル、健介オフィス…と、(別に特別、プロレス/格闘技好きというわけでもないのに)色々と調べてしまった。気がついたら5時。な、なにやってるんですか! とりあえず、プロレスの歴史には色々あることと、Wikipediaが凄いってこと、健介オフィスが完成し、サイトはさくらのブログだってこと、それと、三沢光晴はかっこいいってことが分かった。あ、見た目とか試合とかだけじゃなくて、人格ね。運営とかコミュニケーションとか、ダメだしされてる人が多い中で(長州力とかね)、ジャンボ鶴田と三沢光晴の項目だけは、どうも『ファンによる手放しの賞賛』だけじゃない感じがある。まぁ、エピソードだけ見ても分かるけどね。あと、馬場元子未亡人の酷さは、何となく分かるような気がするが、自分の父方の祖母と異常にかぶって、なんだかブルー。何であんなに金にがめついんだろうね。老人て。 …そんなことを思いつつ、6時頃就寝。 【9/19】 出勤 今朝は気がついたら、9時45分の目覚ましが鳴っていて、慌てて起きる。おでんのチェックと、おにぎり、朝飯、珈琲で、家を出る。いつも出る時間から7分押していて、かなり焦ってはいたんだけど、まぁ、ここまではほぼいつも通り。 しかし、道を半分くらいまできたところで、おでんの火を消してないような気が。『いやここで戻ったら遅刻だぜ?』という心の声が聞こえたが、前回、その声に従ってろくなことにならなかったので、今回は戻る、消してあったらそれはそれで良い、そう思い走って戻る。走りながら必死に計算したところ、家を出たのが10:12、気がついたのが10:18、走って帰っていきの半分の時間で帰れれば家着が10:21、確認して、もう一度家を出てタクシー捕まえるまでが3分、そこからタクシーで職場まで5分、いつもより10分くらい押すけど何とか間に合うはずだ!(ペナルティっていう金銭的な理由から)遅刻するわけにはいかん!と根性の帰宅。結果、コンロはごく弱火でやはり付いており、戻って大正解。で、ほとんど想定通りに帰れて、タクシーを1分で捕まえたが、タクシーの運ちゃんが妙に“紳士的な運転”で、2分押し、結局超ギリギリで会社着。ううーむ。 結果オーライだが、『時間との勝負』はやはりリスクが高いので、明日からは、早めに家を出ようと決心したのであった。ドラゴン危機一髪。 そういうわけで、あんまり寝てない割には、頭はかなり覚醒しており、今のところ好調。ただ若干、空回りチックなので、落ち着いたMixなど聴いて、ガシッと行きましょう。 タクロック.コム: 10mix #056: 秋がはじまり、僕はナツヤスミックス [Jazz] 自分じゃあんまり進んで、ジャズ聴かないのだけど、こうやって聴くと落ち着いて良いな。綺麗。

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ゲド戦記を読んでみた(1-3巻)

以前、読むぞと宣言していたゲド戦記。 NOBODY:PLACE – MUTTER: グダグダ言う前に『ゲド戦記』を『読んで』みるか。 8/15に第1巻を、8/29に第2,3巻を購入。 (第4,5巻は、後年になって突然出版されたそうなので、とりあえず後回し) 和歌山旅行には間に合わなかったものの、 その後家に帰ってきてから、一気に読んでしまいました。 全体的な感想で言うと…まずまず面白かった、かなぁ。 対象年齢が低めなのか?あまり長文でなく、 (じゃあ、ハリポタはどうなんだっていう話もあるけども) その1冊で何十年も経過してしまうわけで… 若干、物足りなさを感じてしまった。 世界観とか、呪文などの“ルール”、地理的な描写…よりも、 個人の感情を第三者的に描く箇所が目立ったように思う。 それはいいんだけど、その分、 ストーリーの書き込みが若干早くて、 (ハイ次、ハイ次、という感じの早い流れに感じてしまった) のめり込めなかったなぁ。 きっと僕はアホほど作り込まれてるような、 そんな世界が好きなんだろう。 確かに昔からそんなだったような気がする。 ミニチュアの街とか大好きだったし。 で、結局、映画は見てないんだが、 こう…情景なんかの書き込みが曖昧な分、 映画化するとしたら、制作者がアレンジできる箇所がたくさんあるなぁ、と。 決して正しいとは限らない光と、 邪悪とは限らない闇、 例えばそんな話としての道徳観、 そういうところはうごかしちゃ行けないんだけど、 それ以外であれば、見せようはたくさんあるかもな。 もし自分の中にそうした情景に対するイマジネーションがあれば、 これを自分の中で消化して、形にしてみたい、と思うかもしれない。 そういう意味で、映画化する上で、 重要なのは、ストーリーじゃないかも。 宮崎さんちの息子がどんな映画作ったのか、 まだ知らんけど。 ん、でも、物語の締めくくりたる4,5巻と、 世界の解説本的な『外伝』(第6巻)がまだ残ってるな。 それを読んだ上で、改めて感じても遅くないか。 とりあえず、3冊の中では1巻が一番好きでした。 魔法の世界を想像して読んだので、魔法も満足に使えない未熟な主人公に、 凄くアレ?となったのだけど、 影に出会い、影に追われて、やがてそれを追う… その途上の心理的な描写が、結構好きだったなぁ、と。 そんな感じで。

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映画『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』 マニア的ダメ出し

超遅ればせながら、 ハリー・ポッター映画シリーズ第4弾、『炎のゴブレット』を見た。 …酷いな。 そういう感想は、小説の映画化には付きものとはいえ、 マニア的視点による物足りなさ… つまり、アレがないからダメ、これがないからダメ、 というディテールの話だけではなく、 ていうか、これじゃ何が何だかわかんないだろ、という、 映画として成立していない映画だった。 ナニコレ? 何か凄い腹立ったので(金もったいねー)、 ディテールではなくて、これないと話わかんねーだろ的な指摘をしておきたい。 なんだかなぁ。 あ、ネタバレです。 公開から、10ヶ月経過ってことで、気使ってません。 まだ見ていなくて、これから見る予定がある人は、絶対に読まないように。 20行くらい空けておきます。 よろしく。

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