個と集団 / 私の大学時代のクラブ。
この記事を読んで、その内容と言うよりも、一部分に惹かれて。
私にとっては、組織集団の尊重の際たるものは、学生時代のクラブでした。 大学時代のクラブ(バスケット)では、先輩に「飲め!」と言われて、断ることなどできませんでした。(まあ、そんなに無茶な先輩もおられませんでしたが) ただ、勝って優勝カップなどを頂いた夜には、お決まりの酒盛りです! そのカップで飲み、飲んでる間に上から注がれ続けるなんて・・・今だったら、傷害罪が適用されるような祝勝会など、日常のことでございました。 チーム球技の場合は、 たとえ最善ではなかったとしても、みんなが同じ方向に進む方が、各人がばらばらに策を持つよりは、効果的という経験的事実もありましたので、 私も素直に、「ああ、こういうことも訓練なんだわあ」なんて、当然のように受け入れていたわけです。 また、そんな風土には、一体感があったりして、みんなが同じものを目指している状況が、結構好きでもありました。 でも、そんな組織集団の尊重って、個の尊重とは、相反するものでしょうか? 企業組織の利や、集団の目的は、個の幸せとは、相反するものではないはずです。
FPN-個の尊重VS組織集団の尊重

