京都府は気が早い

昨日、ポストに入っていた「きょうと府民だより 1月号」。 1面は「知事年頭あいさつ」と題して、「府民の皆様、明けましておめでとうございます。」で始まる 山田啓三府知事の新年の抱負が載せられていましたが……ちょっと気が早いんじゃないかって言う気が。 「1日発行」でも期日の問題で年内に配布しなくちゃいけないっていう事情は分かるけども、 まだまだ新年まで日のある暮れに新年の挨拶をされても。 そのへんがお役所仕事とか言われちゃう所以じゃないんですかね… もうちょっと考えろよ、と、思いましたです。 これが新年の分厚い朝刊と一緒に各家庭に配布されてたら、もう少し人の心を打つんでしょうけどね。。 所詮そんなもんでしょうかね。

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バキューム@KYOTO CLUB METRO見てきました。

お、恐るべし…… まぁなんというか、色んな意味で(道徳的とか)批判するのは簡単なんだけど、パンクでアナーキーでプロフェッショナル。そう言葉に出して粋がってるだけのヤツとは全然違う、パフォーマーとしての凄みを感じて、なんつうか、圧倒されました。 奴らはすげぇ。 あ、あと、出番前、フロアで本気でめっちゃ楽しそうに踊ってた彼女らが印象的でした。 やー。すごい。すごかった。

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音MAD@ニコニコ動画についてJET SETにて少し書きました。

「2009年の音楽を振り返って何か書いてくれ」という依頼が来まして、いやもちろんガチで仕事なんですけど、プロフェッショナルの人たちと張り合って自分が何か書いても面白くないので、思いっきり脱線してニコニコ動画の音楽シーンとしてVocaloid、音MAD、エディットで10動画をピックアップしてなにがしか書いてみました。 いや正直そんなことしていいのかとも思いましたが幸いというか何というかOK出たのでそのまま掲載。 いやオマケ扱いですけど。 2009年公開動画に限定したり10動画に絞ったおかげで載せられなかった動画も大量にありまして、正直「網羅的」とは言い難いですが、よろしければご覧下さい。 JET SET STAFFが振り返る2009年! – Feature 146 : Record CD Online Shop JET SET / レコード・CD通販ショップ ジェットセット

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幼く鋭い刃。

今日の出勤時。 店の前を園児が大勢通っていて、若干急いでいた僕は歩みをゆるめつつビルに滑り込んだのだけど、そのとき背をむけた園児が1人、叫ぶ声が。 「おっさんや!あんたおっさんや!」 知るか!(泣) いやなんというか、負けた気がして振り返らなかったので僕に向かっていったのかどうなのかわかりませんが(ビルの前にはバス停があり、確かにおっさんはいっぱいいる)、お兄さん、痛く傷ついたよ!(泣) …子ども、恐るべし。

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昨日の夢(野村謙二郎)

昨日の夜、野村謙二郎の夢を見た。 野村謙二郎は元広島カープの選手で、攻走守に秀でた内野手として活躍した(2005年引退)のだけど、その野村謙二郎がシーズンが終わって何らかの賞を受賞(それはタイトルとかではなくMLBで言えばシルバースラッガー賞とかゴールデンクラブ賞みたいに実績を正しく反映するような賞)し、今年は実績を残せたし…みたいなことをインタビューで答えながら涙ぐんでいて、それを見て感動して自分も泣いてしまって、 起きた。泣いてた。なんでだw 選手として尊敬してはいたけれども自分は広島カープのファンでなければ野村謙二郎ファンでもないので(むしろ全盛期には巨人ファンだったので良い意味で嫌な存在だった)、ファンの方にはは何か申し訳ないのだけれども、ともかく、なんだか凄く良いシーンだった。良い夢だったなぁ。 2010年、野村謙二郎新監督率いる、広島東洋カープの健闘を祈ります。 野村謙二郎 – Wikipedia 生え抜きスターが監督に。野村謙二郎が見せた潔さ。~来季の広島は”脱ブラウン”~ [SCORE CARD] – プロ野球コラム – Number Web – ナンバー

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ボツ3つ。

今日はお休みで、今朝はいつも通りに起きてかつ2日酔いではないので今日はなにがしかやれるなっていう感じで、朝からなにがしか書いてたんだけど、3本連続でボツでちょっと残念な感じ。まぁ思いつきのフレーズを広げて書いた「生き方」「政治」「モテ」の話で、話がちょっとややこしくなってきて自分で面倒になって止めちゃったというのが正確なところで、論点もぶれまくって自分でも言いたいことが良くわかんなくなってきたからなんだけども。 まぁニュースソースとか前提無く書くときにはままあることなんですけど。 エントリ書く時ってのは大体、パッと思いついたワンセンテンスから書き始めることが多いです。それが正しいか正しくないかは特に考えず、書きながら考える感じで。当然打率は低くて、書いたものの質も適当なことが多いんですが、まぁ職業=物書きじゃないからまぁいいかなと。そういうワンセンテンスをメモして残しておくのは、大事だしね。 で、上手く文章化できなかったセンテンスは「下書き」という形で残されてて、「そのうちまたこのフレーズ見て何か思いついたら書こう」と思ってるんだけど、下書きをばーっと見返していって、そのフレーズだけしか書いて無くてその時自分が何か工としていたかまったく解らないフレーズとかあって何か笑える。「脱走劇。」とか「おくびょうもの。」とか何に対して何を書こうとしてたかまったくわからんのだよなぁ。なんだろう、脱走劇って。せめて軽い説明くらいは書こう… まぁいいや、用事をこなそう。うん。

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