旧サーバのcronがまだ生きてた …えっ、なにそれ怖い
毎朝6時過ぎに、前日はてなブックマークでブックマークしたエントリを集めたエントリを自動投稿しているのですけど、最近それが2重に投稿されて行っていることに気付きました。なんでなのかな…と思って投稿された内容を確認してみると、どうも現在は使っていないテンプレートで記事が投稿されている様子。えっ、なにそれ怖い。 一瞬、なんらかの非現実的なエネルギーによって過去のプログラムが未来に蘇り、開発された当時の、今はもう世相に合わなくなってしまっている設定に基づいて、自らの存在を現代社会に誇示しようとしているのか…なんていう妄想が浮かびましたが(BIOSHOCKみたいなの)、もちろんそんなことはなくて、さくらVPSのリニューアルで引っ越した時の旧サーバ(現在解約処理中)がまだ稼働していてcronが動いていたため…でした。えっ、なにそれ怖い。 DNSが切り替わってるんだし悪さは出来ないだろう(旧サーバ内で完結するだろう)と思っていたんですが、考えてみたらブログへの自動投稿はXML-RPCを利用していて、XML-RPCのエンドポイントはhttp://からのフルパスで指定しているのですよね。つまり、Webサービスパスワードが同じである限り旧サーバのcronから現サーバへの投稿は可能。えっ、なにそれ怖い。 IPアドレスで指定しているような設定(DB操作など)は現サーバには繋がらなくなっているので問題ないのですけど…見落としていました。油断してた。cronのチェックをするよりもサーバ自体を止めた方が確実なので、そのように。それにしても不思議なのは、サーバの引っ越しを行ったのは4月中旬で、異常が確認できるのは5/20以降。その間は特に何も問題はなかったんですよね…なにがあったんだろう。突然何か閃くものがあったとか。人為的にスイッチを入れられたとか。えっ、なにそれ怖い。

結論:アルパカ超イケメン。

このところ、株価の下落と同期するようにしてじりじりと円高に振れていた外国為替相場(どっちが原因なのかそもそも関連はないのか解りませんが)ですが、ギリシャのユーロ離脱がユーロの信用不安を招くということで3ヶ月ぶりに100円を割り込んでいます。執筆時点で1ユーロ99円85銭。ずっと円高傾向であることもあって対円は「3ヶ月ぶり」というレベルですが、対ドルでは2年ぶりの水準とか。
