【メモ】 PostTweetのバージョンアップしようとしたら嵌まって、原因はFastCGIだった(MovableType)
全国250人のMovableTypeファンの皆さんこんにちは、MovableTypeプラグインのお時間です。 いや、そうたいそうなお話ではないのですが、エムロジック謹製のMovableType用Twitterプラグインがバージョン1.0.6にアップデートしていました。Movable Type 5.1へ対応したほか、記事が公開された後にツイートされるようにツイートのタイミングを変更されるなどなかなか素敵なアップデートです。
MovableType用PostTweetプラグイン v1.0.6 (エムロジック放課後プロジェクト)
PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。
jQueryの使用に伴い本バージョンより動作対象となるMovable Typeのバージョンを4.25以降に変更しております。ご注意ください。
- Movable Type 5.1への対応
- PublishCharsetをUTF-8以外に設定したMovable Type 4.xでの動作対応
- ブログ記事/ウェブページ単位で投稿タイミングを保存する機能を追加し、その初期値をプラグイン設定にて設定できるようにした
- ブログ記事/ウェブページの編集内容に応じてツイートの内容をプレビューする機能を追加した
- ブログ記事/ウェブページが公開された後にツイートされるようツイートのタイミングを変更した
- OAuth認証方式の見直し
- bitly APIのエラーコード取得方法を変更した

近畿地方では平年より4日早く、昨年より9日遅いとのことです。

ああ、今日も暑くなるなあ……


