【大発会】 アメリカの「財政の崖」問題合意を経てか87円後半に(執筆時点で87円79銭) 【ドル円】
というわけで新年明けまして、東京市場でも取引が始まりました。
外国為替市場は株式市場とは関係が無く、12/31から1/1の一部の時間帯を除いて取引が行われていたようなので「さあ新年」ということでもないようなのですが、昨年末からの円安傾向が持続していて軽々と87円を超えて87円台後半へ。昨日は87円台前半から夜になって86円台という流れだったので、そうは簡単にと思っていましたがなんなのこの軽い感じは…
一応今日の流れはこんなことみたいです。
投資目的で無く単純な興味で外国為替を見ていて思うのは、日本とは無関係の理由で自国の経済が左右されることはとてもたくさんあるということですね。日本がどんなに経営努力したとしても、アメリカの雇用統計の結果が悪くて円高に情勢が振れて企業によっては取引が何十億か目減りするとか普通にあるわけで、他国の経済や政治の状況を織り込んだ上で為替をコントロールしていくのはなんかもう想像付かない大変さだなあという。〔外為マーケットアイ〕ドル一時87.56円に上昇、米雇用統計への期待高まる | Reuters
ドル/円は87.53円付近。一時87.56円まで上昇、約2年5か月ぶりの高値を付けている。強い米ADP米雇用報告などを受け、市場ではきょう発表の米雇用統計への期待が高まっており、「ドルを売りにくい状況にある」(外為アナリスト)という。ただ、期待値が高くなっているだけに、悪かった時は失望感からドル売り/円買いが強まる可能性もある。





一昨日書いたばかりで恐縮ですが、それからさらにまた1円円安が進んでいるので一応報告を。
前回「短期的にどうなるのか」という専門家の見解は拾わなかったので検証できませんけど、こんなに急激に進むとは予想外。今までの重い足取りは何だったんだと言うね…やっぱりこれは安倍首相や浜田内閣官房参与が金融緩和を繰り返し主張しているのが引き金になっているんでしょうかねえ。浜田参与はこんなこと言ってました。


各種設定をコントロールチップで設定できるようにしたバージョンをリリースしました。
コントロールチップはこのように表示され、
左から「ブログパーツ表示のON/OFF」「ブログパーツ内に動画タイトルを表示するのON/OFF」「「動画説明」の見出しを表示するかどうかのON/OFF」となっています。設定はブラウザを終了しても記憶されます。
TLで見掛けて「マジですか」と思ったらマジでした。
(クリスマス休暇なのかいつものstooqが更新されてないので画像はYahoo!ファイナンスから)
ついこの間まで70円台後半がどうのこうのと言ってたのになあ…