F2P(基本プレイ無料)好きじゃないんだよな……からの雑感
なんだか最近ぼんやりだらだら考えてたことのメモ書き。
F2P(プレイ無料でアイテムなどで課金するゲーム)があんまり好きではない
ゲームのダウンロードやインストールは無料で、そのあとアイテムや機能で課金していくシステムのことをひっくるめて個人的に「アイテム課金」と呼んでいたんですが、英語では「Free to Play」の略で「F2P」と言うんだそうです。この記事の執筆者(Jason Brookesさん/イギリス人)ほど敵視してはいないけれど、僕も、ゲームをしながらちょこちょこお金が出ていくという状況になかなか慣れることが出来ないのです。始めの頃は、「プレイするだけなら無料?そりゃいいや!」と思ったのですけど、次第にわかってくるのですよね。課金しないと勝負にならないってことは。基本プレイ無料と少額決済は悪の雑草なのか? / 現地直送! 北米ゲーム事情リポート
伝統的なコアゲーマーからのもっとも過激な意見は、理解できることだとボクは思うが、F2P とマイクロトランザクション現象を、ビデオゲームから創造性や、情熱と魅力を最後の一滴まで根絶させる、何か邪悪な破壊の力だと見なすというものだ。 いくらかは真実を突いている部分もある。だが全体像は明らかに描いていない。もう一方ではF2Pの開拓者たちはこのビジネスモデルについて、これまであった枷を取り去る、業界を成長させる革命だと主張していて、これにも耳を傾けるべき部分はあるからね。