新しく買った「岩鋳 南部鉄 玉子焼 24-017」が良い感じ
このところずっと「毎週水曜日にだし巻きを巻く」と決めて、練習をしています。これまでは、同居人が持ってきた卵焼き用のフライパン(もともとはテフロン加工だったけれど見事にすべてはげ落ちて実質的に鉄フライパンになったもの)を使っていたのですが、こいつがなかなかに扱いづらいやつで、失敗することがよくありました。 失敗するのは自分の技量が足りないせいだとずっと思っていたのですけど、調べてみると、いいフライパンを買うと「もしかして自分は上手くなったんじゃないか?」と勘違いするほど上手に出来るようになるということだったので、思い切って新しいフライパンを買ってみることに。考えてみれば確かに今まで使っていたフライパンは熱の伝わり方にムラがあったし、温まるのにも時間が掛かって、途中で冷えてくっついてしまうことが、よくありました。大きさ的には扱いやすいサイズだったんですけど。 どんなフライパンを買うかについては、銅製のフライパンにするか、鋳鉄製にするかでかなり悩んだのですが、最終的にメンテナンスのしやすさと、何となく銅製は上級者向けのような気がしたのとで、鋳鉄製を選びました。鋳鉄に前から興味があったというのもありますし、良い機会かなと思って。難点は重いこと(1.1kg。銅製は765gなのでおよそ1.5倍)だったのですが、持ってみるとさほど気にならない。中華鍋のようによく振る場合はしんどそうですが、だし巻きを作るだけなら少し持つだけなので大丈夫。 ちなみに銅製ならこんなの。
プリンスが亡くなりました。
音楽に興味がない人にとっては「プリンスはパフォーマンス優先の人」という印象があるようで、とある知人が「プリンスって凄い人だったんですか?僕、マイケル・ジャクソンとおなじ臭いがしてしまうんですよ」と。そこで、僕激怒ですよ。確かに、マイケル・ジャクソンはパフォーマンスが目立つ存在だったかも知れません。晩年は特に。でも、マイケル・ジャクソンはただのアイコンでは無く、ただのアイドルでもありません。彼は、音楽的な意味で、完全に天才でした。
だって、彼は、作詞、作曲からPVの制作まで幅広く関与してるんですよ?
誰もが知っているような、曲で。
パートタイム・エンジニアの職場で、情報共有のために「サイボウズLive」というサービスを使っています。外部サービスとの連携はなく、割と独立した設計であり、UI設計も含めて正直使いやすいとは言えないのですが、まあ僕が入ったときから使ってて改めて他の探してきて提案するのも面倒なので、使っています。業務連絡が投稿されたとき以外、ほぼ見てませんけど。
で、その「サイボウズLive」にて、去年の11月に「タイムライン」という機能が追加されました。


パートタイムエンジニアの零細企業定点観測。
ある件をきっかけに、店長に返事をしてもらえなくなりました。もともと愛想がある人じゃなかったんですが、今は、「おはようございます」って言っても見もしねえ。まーアメリカを自転車で横断するとかかなりの変わりもんなので、割と長いこと根に持つタイプ(かつ嫌なことは断絶するタイプ)なんでしょう。困ったおっさんです。まあ変わり者で困ったおっさんなのは、お互いさまではあるのですが。
夜の仕事が休みの日は僕が夕ご飯担当。16時過ぎにいくつか用事をこなしつつ買い出しに行き、1時間で4品作る目標で絶賛料理中だった17時50分頃、家の電話に着信。

