【今日のニュースから】ベネズエラのインフレ率が1,000万%

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インフレ率、170万%=IMF「今年は1千万%」-ベネズエラ:時事ドットコム

【サンパウロ時事】南米ベネズエラの国会は9日、2018年のインフレ率が170万%に達したと発表した。国際通貨基金(IMF)は今年のインフレ率を1000万%と予測している。  ベネズエラは有数の産油国だが、原油相場低迷やマドゥロ政権の価格統制などの失敗により経済が破綻。近年200万人もの市民が国外に脱出した。マドゥロ大統領は8月にデノミ(通貨呼称単位の変更)を実施したが、混乱は収まらなかった。(2019/01/10-09:46)

1,000万て……インフレってレベルじゃねーぞ…… 2018年のインフレ率が170万%ってことは、年始に100円で売られていたおにぎりが年末には1億7,000万円になってるってことですね。誰が買えるんだそんなものおい。通貨暴落にもほどがある……といってもそんな状態になっている国で自国通貨が広く流通しているとも思えず、多くの国民はドルとかで持ってるんでしょうけど、それにしても酷い。ベネズエラと言えば南米では有数の産油国のはずで、いくら原油価格が下落したからってそんなに簡単に財政破綻するわけないと思うんだけど、いったい何をやらかしたらそうなるんだ……資源も産業も何も無いってならわかるけど…… デフレも大変だけどインフレは直でインパクトあるからなあ…… インフレこええ

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冪等性(べきとうせい)

最近ずっと Ansible の勉強をしています。次に導入するサーバの設定を Ansible で設計・反映させる予定だからなんですが、ぶっちゃけ1台だけのサーバなら直接コマンド入力で設定した方がずっと早いし、Ansible を使う意味は限りなくゼロに近いです。でもまあ最近の環境構築ではこういう技術を使うのがスタンダードだって言うし、身につけておいたらどこかで役立つかも知れないので勉強がてらやってるって感じです。サーバを実際に設定できるようになるのはいつになることやら。 で、Ansibleを触っているとよくこの言葉を見掛けます。 「冪等性」 漢字だとわかりづらいですが、「べきとう」というひらがなであればどこかで聞いたことがあると思います。プログラミングでは割と普通に使われる単語です。

冪等 – Wikipedia

数学において、冪等性(べきとうせい、英: idempotence 「巾等性」とも書くが読み方は同じ)は、大雑把に言って、ある操作を1回行っても複数回行っても結果が同じであることをいう概念である。まれに等冪(とうべき)とも

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RSSリーダー「Tiny Tiny RSS」を導入【#np2020】

tt-rss.png 「RSSリーダー」なんてもう絶滅危惧種なのかも知れませんが、確実に更新情報を得たい特定のブログやニュースサイトがある場合、やっぱり今でも必要だと思うんですよね、個人的には。Facebookの更新情報は並びが恣意的すぎて信用できないし、Twitterは埋もれるし。昔に比べるとRSSリーダーを見る機会はかなり減ったけれど、十分に有用だと思います。 で、今現在は、サイドフィード株式会社がかつて開発していたRSSリーダー「フレッシュリーダー」を利用しているんですが、開発が終了して9年半が経過していてセキュリティ的に不安があるし、もしソースが公開されていれば何かあったとき自分で直すことが出来ますが、フレッシュリーダーはソースが公開されていないのでそれも出来ない。長い間葛藤はあったんですけど、サーバ環境を一新するにあたってRSSリーダーも更新することにしました。使い勝手は少し変わるかも知れないけれど、まあ仕方ない。 選ぶ条件は以下の通り。

  • ソースコードが公開されている(OSSだとなおよし)
  • PHPベースのサーバインストール型
  • 複数ユーザーで使える
  • 日本語で利用可能
これが意外に候補が無くて、最終的になんとか「Tiny Tiny RSS」が見つかってこれに決めました。 Tiny Tiny RSS 要件の全てを満たしている上に、gitコマンドだけでインストール出来て設定も楽そうだったので。

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【今日のニュースから】PanasonicがTechnicsターンテーブルの開発再開

パナソニックは、米国ラスベガスで1月8日~11日(現地時間)に開催される「CES 2019」において、テクニクス(Technics)ブランドのDJ用アナログターンテーブル新機種「SL-1200MK7」を発表した。グローバルでの発売は2019年夏を予定。地域別の発売時期は明らかにしていない。 Technicsが1972年より販売開始したアナログレコードのターンテーブル「SL-1200シリーズ」は、6世代目の「SL-1200MK6」が生産完了となった2010年まで、全世界で累計350万台以上出荷。今も世界中のクラブのスタンダードとして使われている。 新モデルの「SL-1200MK7」もダイレクトドライブ方式のターンテーブルで、伝統のアナログ音響技術と最新のデジタル技術を融合させて開発。CESにおいてDJパフォーマンスとともに披露する。

TechnicsのDJターンテーブル再び。「SL-1200MK7」夏に発売 – AV Watch
おおー。

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「サラリーマンなんて指示された仕事をこなすだけだから楽」とその女性は言った

ニヒルな笑いのイラスト(女性)

飲食店で働くある女性が「サラリーマンなんて指示された仕事をこなすだけだから楽」(飲食はクリエイティブだからサラリーマンよりも大変、というニュアンス)と語っていたという話を聞きました。周りは怖い(または面倒)もんだから、特に反論はせずそのまま言わせてるみたいなんだけど、ものを知らずに「イキる」ってほんと恥ずかしいなあと、自戒を込めて思ったエピソードでした。無知って怖い。

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Vagrantで複数サーバー起動してAnsibleを動かしてみるテスト【#np2020】

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序

業務では前任者が選定した「Chef」を使って環境構築を行っているのですが、色々調べるに最近は「Ansible」を使うのが主流っぽいので次のサーバではそれを使うことにしてみました。概念としては、管理用のサーバを1つ用意してそこにAnsibleの設定を書いておいて、そこでコードを実行することで、更新対象のサーバに一斉に設定を反映できる仕組み、という感じですよね。なにそれやばい。しかし見たことも触ったこともないのでいまいち設定や実行のイメージがつかめない。だったらまあ、簡単な環境を作ってハンズオン(体験学習ぐらいの意味)してみればいいんじゃない? やってみた。

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エキセントリックな彼が実は良いやつなのかも知れないという傍証

キーボードに八つ当たりする人のイラスト(男性)

職場にものすごく言い方が厳しくて態度も冷たくて感じ悪い(と僕は思っていた)男性がいて、彼が同僚に対して激しい口調で指示を出したり何か問題が起きたときに大きな声で怒号(独り言)を上げていたりするのを見て、こいつマジやべえなと思っていたんですけど(僕自身は接点がない)、最近以前からいるスタッフは彼に対して割と優しいというか好意的に接していることに気付きました。どんなに感じ悪く言われても文句を付けられても、その後はなんのわだかまりもないように世間話をして笑っているっていう。

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タスクをチケット管理する(物理)

タスク管理のためのツールは色々ありまして、僕自身も業務ではRedmineとGitHubのPRとissueを組み合わせる感じで管理しています。詳細が誰にもわかる形で残るし、関連情報や関連チケットを紐付けたり担当者を明確にしたり期日をはっきりさせたり、あるのとないのとでは大違いです。超便利。 ただ、自分自身のちょっとしたタスクという点で言うとちょっと大仰なんですよね。チームで動いていて情報を誰かと共有する必要がある、タスクのサイズが割と大きめである、PCで参照すること前提に情報を記載したいなどの要件があれば便利と言えるんですけど、小さいサイズのタスクを備忘録的に使うのには向いてません。そういうレベルのタスク管理で昔から使われているのが「付箋」で、デスクトップ上に付箋を再現するソフトウェアもたくさんリリースされています。使ってみたこともあるんですが、ウィンドウの下に隠れてしまうのが不便、かつ、ウィンドウの下に隠れない(常に最前面に表示)とそれはそれで邪魔というなんとも微妙な感じがあって、使うのを止めてしまいました。 それ以来iPhoneのメモにあるチェックリストを使ったり、試行錯誤していたんですが、最近引き出しの中に昔ながらの「付箋」があることに気付いて使ってみたら、まあなんというか、便利ですよね。細かい情報を記載するのには向いてませんが、

  1. タスクをなるべく小さく分割する
  2. 付箋1つに記載するタスクは1つだけ
  3. 最小限の動きで見える部分(かつ邪魔にならない場所)に貼っておく
  4. 終わったら終わった端から捨てる
というルールを作って運用してみたら、あら便利。 年配の方や非技術者の方には「お前今さら何言ってんだ」と言われるかも知れませんが、いやあ、なんでもかんでもデジタルにしたがるもんなんですよ技術者ってのは。確かに検索機能とかリンク機能とか、デジタルじゃないと上手く機能しない機能ってたくさんありますし、便利だとも思うんですけど、アナログで十分って言うこともたまにはありますよね。僕にとってはそれがこれでした。

運用上の注意

ちょっと運用してみて思ったことをざっくりと。
  • つい付箋にあれこれ書いてしまいがちなのを控える
  • 詳しいことが決まっていない案件は大枠だけ書いておけばOK(上の画像の「Laravel」みたいに)
  • 要件が決まったらそれに合わせてチケットを細かく切る
  • 情報が少ないので付箋だけで完結させるのは不可能。別にドキュメントがあることが前提
  • 終わったら即捨てる。容赦なく捨てる
アナログでいいとはいえ、詳しい情報を残せないのはつらい。そういう意味ではきちんとドキュメントも残して、そこからタスクを切り出す際のUIとしてチケット(物理)があるという感じの捉え方です。今のところGoogleドキュメントに残していますが、情報が増えてきたらGitHubのwikiに移行するかもしれません。以前はPukiwikiをサーバに入れて運用していたこともあるんですけど、なかなかねえ。情報が散乱しがちで、綺麗にまとめるの難しいんですよね。かといって記憶しておくってのは不可能だし。趣味でプログラミングしてる人はこういうのどうしてるんでしょうかね。趣味でもきちんとタスク管理してるのかしら。

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開発環境の整備(Vagrant+VirtualBox+CentOS7.6+PHP7.1)【#np2020】

vagrant.png ローカルの開発環境として、Vagrantを使います。Macの方がセットアップ・運用共にが楽なんですが、Windowsでも問題なくできます。

概要

  • 使用OS:Windows 7
  • ゲストOS:CentOS 7.6
  • 仮想環境:Vagrant 2.2.2 + VirtualBox 6.0.0

手順

  1. VagrantとVirtualBoxをインストール
  2. CentOS7.6を追加してVagrant起動
  3. PHP 7.1をインストール

参考サイト

基本的には、こちらの記事を参考にさせていただきました。 Vagrant + VirtualBoxでWindows上に開発環境をサクッと構築する – Qiita Windows上でVirtualBox+Vagrant+CentOSによる仮想環境構築 – Qiita ただ記事と時差があるのか個別にハマったところも何点かあったので、それらについてはまた別の記事を参考にしています。

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