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煙草が手放せない人々を見て、 俺は多分同じじゃないなー、と、 何となく思っていたんだが、 どうやら事実だったらしい。 いまぼんやりと、 『最後に煙草吸ったのいつかな…』 と思いだしてみると、…8日前。 別に我慢してたわけではなく、 忘れてて、気がついたら経ってた。 別に止めるつもりはないんだが、 愛煙家の『禁煙』よりも長いかも。 春過ぎくらいからちょっと増えてたからな… ちょうどいいかな。
煙草が手放せない人々を見て、 俺は多分同じじゃないなー、と、 何となく思っていたんだが、 どうやら事実だったらしい。 いまぼんやりと、 『最後に煙草吸ったのいつかな…』 と思いだしてみると、…8日前。 別に我慢してたわけではなく、 忘れてて、気がついたら経ってた。 別に止めるつもりはないんだが、 愛煙家の『禁煙』よりも長いかも。 春過ぎくらいからちょっと増えてたからな… ちょうどいいかな。
長い間、同じ方に枕を置いて寝ている。 最近、その方向に頭を置いて寝ると、 よく夢を見る。 大抵は起きてすぐに忘れてしまうが、 呆然と、夢見たなーと思うような 夢であるときもある。 毎朝夢を忘れてしまうのは、 起きてすぐに夢がこぼれ落ちていってしまうからで 長いこと頭を向けていた枕元には こぼれ落ちた夢が たくさん溜まってるんじゃなかろうか… いつもと違う方向を向いて寝て 妙に目覚めよく起きたあと、 ふとそんなことを考えた。
仕事柄、いろんな人に相談されて、 一通りイメージを聞いた後に、 『これって、難しい?』 と聞かれることが多い。 難しいかどうかは、その内容によって違うけど 僕が難しい、と定義していることは、 聞いても、ぱっと方法が思いつかないようなこと。 実際に技術的に難しいかどうかとは関係なく、 目的地が近く見えるかどうかで判断する。 正直な話、きちんと手順を踏んで、 準備をしていけば、大概のことは実現できる。 だから、難しい?というのを、『できる/できない』 という意味で使って聞かれることが多いのだけど 例え面倒でも、できなくない、と言えると思う。 僕は HTML と PERL と JAVASCRIPT しかわからないが、 それでも、工夫さえすれば実現はできる。 それに、聞く方が一つ間違っていることは、 難しい=できない、ではないということ。 難しい=やりたい、なのだから。 実際、何かを依頼されるより、 自分でサイト全体を見渡して必要なことを埋めていく そういう作業が多い。 だから、本当は、相談されたこと全てをやってみたい。 僕はでかいことを言うのは苦手だから、 安易に『簡単ですよ』、とは言えない、が、 『難しい』と言って、諦めさせてしまうのも…どうだろう。 俺に仕事をさせてくれ、 売り上げ増につながることなら何でもするぜ。
友達と連絡を取ると、バリバリと働いていたりして、 うーむ、やるなこいつ、と思ってしまう。 そいつと俺、どっちが幸せか、と考えれば、 そいつの仕事内容によるので何とも言えないが そいつと俺、どっちが偉いか、というと、 うーむ、偉いな、お前、となってしまうのである。 うちの会社は、まぁ…レコードを仕入れて売る、という会社なので、 カタルシス、という点ではあまり報われないんじゃないかと思う。 俺の仕事は、みんなとは少し違ってるので、 海外サイトを作った、受注が来た! 携帯サイトを作った、受注が伸びてる! とまぁ…ある程度のカタルシスは得られる。 今度、うちプロデュースのイベントを、関西で始めるらしい。 うち色があり、かつある程度有名なアーティストをそろえ、 神戸、大阪、京都で。 まぁ、多分、売り上げにつながるような成功を、 ということなんだろうけど、 僕としては、もっとスタッフを巻き込んで、 何らかのカタルシスを与えられるような、そういうイベントを見たい。 店が活気づいてるかどうかはすぐわかるし、 だれてくると、色々と感じてしまう。感染する。 誰かに会って、 そいつがどんな顔してるか、を見ると、 やる気がわいてきたり、 逆に自信を失ったりする。 メールで、 『わたし、ワーカホリックだから』、 と、静岡の友達が言っていた。 どんな顔して生きてることやら。 久々に友達に会う、先輩に会う。 どんな顔してるやら。 俺は、どんな顔してるんだろう?
文章やプログラムを書くとき、 自分で決めているルールがある程度ある。 半角などについてだが、 それらが守られていないとなんなく気持ち悪い。 仕事柄いろんな人から原稿を受け取るのだが、 無頓着な人の本当に多いこと。 まぁ、MS-IME が最悪だからと言う理由もあるにせよ、 たとえば、自分の書いてる文章に 全角半角が入り交じってても気にしない。 僕はダメだ、気になってしまう。 24と、24とでは、全然違う。 前者は日本語フォントだし、後者は英数字だ。 「」(鍵かっこ)に半角を使う人が多いのも気に入らない。 半角の・や。、「」などは、環境によって正しく表示されないので、 文章中からいちいち探し出して取り除く羽目になる。 そもそも、美しくないと思うのだが…。 美しくないと言えば、 横文字を、全角で書く人は、それ以上に、本当に、理解できない。 使用しているテキストエディターは、 全角をまとめて半角に変換できるからまだ良いが、 JaRuleとか書いてくる人を見ると、常識を疑う。 形として、美しくない。 まぁ、あくまで自分で決めていることなので、 人に求めたことはないけど、 その辺り意外と大事だと、思っている。
酔っ払うと歌を歌いたくなるのはなぜなんだろう? 歌詞を覚えてる歌なんて少ししかないのに、 それでもなぜか口ずさむ。 結局、いつも同じような歌になる。 飲んだ帰り道、 歩きながら、自転車に乗りながら、歌う、 部屋に帰ってしまえば 別に歌おうとは思わない、のに、 なぜか、道すがら、は歌を歌いたくなる。 静岡にいた頃、 仕事帰りなのか、毎日、うちの前を、 歌を歌いながら帰る兄ちゃんがいた。 何の歌を歌ってるのか全く解らなかったが とりあえずいつも楽しそうではあった。 楽しいから歌うわけではないけど、 歌うと、楽しくなる(またはせつなくなる)。 歌って素晴らしい。
思っていることを 誰彼構わず取り敢えず『当てて』みる。 意外に鋭い返答があるかもしれない。 そういうことを、たまに考える。 たとえば、自分よりかなり年下の女の子に、 結婚について聞いてみる。 聞いてみている時点で、僕は全く何も期待していない。 と同時に、わかるわけがない、とも思っていない。 全く、真っ平らで、空っぽの状態で、 彼女の発する言葉を聞く。 この場合重要なのは彼女の言葉ではなく… (相手には申し訳ないけども) その言葉に僕が何を思うか、である。 先ほどの例では、彼女から返ってきた言葉は、 非常にシンプルで、素直な言葉だった。 僕だったら、その言葉の後に、 『それはわかってるんだけど、なかなか…』 なんてつけてしまいそうな言葉を、 少し考えた後で、すらりと、言った。 僕は、余計なことを思わず、言わず、 そうだよね、と思い、 『そうだよね』、と返した。 ある程度予想できた答えだったが、 実際に、意図を持って言われると、違う。 僕の問題について、一番の当事者である僕は それ故に、あまりに多くの状況を知りすぎている。 それら全てを理解してもらった上での言葉、 というのも求めてはいるが、 それだけでは疲れてしまう。飽きる。 それらを意識しない、 自由でシンプルな言葉、も、求めている。 誰でも、いつでも、いい、と言うわけではない。 でも、僕は不意に、誰かを選ぶ。 それが誰か、は、 今のところ、決まっていない。
『mutter の一番の愛読者は誰か?』 という質問に、僕ははっきりと答えることが出来る。 なぜって… そりゃ、僕だから。 興味本位で他人の日記を覗くことはあっても 過去の文章を見返すなんてしないでしょう? でも書いてる方は、それなりに、 自分の考え方をまとめた、って気がするから、 見返して、また考えるんだよ、きっと。 少なくとも、僕の場合はそう。 たまに見返して、 『へー』 とか言ってる。変なヤツ。
人を見ていて、特に気になる態度がある。 それはつまり一般的に “Sophisticated” と表現されるような態度なのだが、 ある種の人々はそうした概念に支配されている。 “Sophisticated” が、 その人自身を表す形容詞になっているのなら、 それは美しい。 だが、それがその人の行動や仕草、のみを 表すような場合、それは少々、醜い。 僕の狭い見識の中での印象では、 日本人においては、 東京の人間が最も重きを置いてるように思う。 そして、それにあこがれる、関東周辺の人間、 それらに対するコンプレックスとして、 結局は憧れている大阪人(または関西人)、 といったように、ある一定の種類の人間の間に、 そうした雰囲気は広がっている。 “Sophisticated” とは、 ある種の色、つまり、人間としての生き方、考え方、 そうしたことの『理想』を表すものの一つであり、 ポリシーである。 少々大袈裟に聞こえるかもしれないが、 ポリシーというのは実は空気のようなものであり、 自覚無しに(もちろん時には自覚して) 態度に表れる。 対義語としては、”provincial” などが当てられる… かどうかは知らないが、まぁそういうことになるだろう、 しかし中途半端な “Sophisticated” は、 それ以上に格好悪い。 誤解を恐れずに言えば、あまり、美しくない。 そう指向していない限り、そうはなりえない。 だから、今は例えそうでなくても、 何年後か、美しくなっているのかもしれない。 だが… 現時点では、何か間違えてるような気がする。
TURN THE PAGE. というのは、まぁ、そうだな、『ページをめくる』 つまり、新たなことを始める、気分を変えて進む。 そんな意味に使われる。 9/30付けで、肩書きが変わりました。 広義に言えば、『Webデザイナー』かな。 しかしまぁ、自分の今してる仕事が 100% デザイナーだとは思わないから… 元々用意されていたデザインがあって、 それをマイナーチェンジし続けてるだけだから。 もちろん、約9ヶ月かけて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、 自分色に染めつつはあるけど、 全体的な意味でのサイトデザインは自分色になっても、 実際のデザインに関してはまだまだ難しい。 そう簡単に『変えよう』ということにはならないしなぁ… しかし、いずれにせよ、間違いなく一歩進んだ。 僕は今自分がやりたいことのために、努力している、 そういうごく普通の人間にまで成長できた。 忘れていたことではあるけど、 自分の人生と、自分のしていることとが一致し、 やりたいことへの努力を実感するのは 生まれて初めてのことなのだ。 現在の自分は、デザイナーとSEの中間あたりに位置し、 そのスケールダウン版くらいの人間だと思う。 しかし、確実に伸び白はあるはず。 僕は生まれて初めて、自分の伸び白を信じ、 努力を始める。