仕事におけるコミュニケーションのメリット/デメリット
内部でのやりとりであれ、外部でのやりとりであれ、僕は「仕事」に関するやりとりは基本的には文字で残すべきだと考えています。一方通行でしかないメールで行ったり来たりするのを待つのは非効率だと、直接ミーティングをして一気に物事を進めてしまうというのも方法としてもちろんアリで効率的だとは思うのですが、そのときの雰囲気で決まったものを誰も文字に起こさず何も残さず個々人の記憶に頼って終わりにすると、必ず後で揉めます。そんなの細部まできっちり覚えているわけがないんであって、結局声がでかい人「これは確かにこうだった」と言いきれる人の意見だけが通ることになります。それが正しければそれでも良いけど、それなら先のミーティングなんぞ要らなかったんじゃないかと思ってしまいます。ねぇ? 一方で、全てのやりとりをメール(やメッセンジャー)で済ませようとする人ってのも困ったもんです。お互いの予定を摺り合わせる必要がないとか、送った/受け取ったことを文字で残せるという点でメリットは小さくないのですが、先ほども書いたとおり結局は物事が決まるのに時間が掛かることが多いです。アポイントメント取ってその人の所に行って5分くらいの話で終わったりする話が、メールの行ったり来たりで3日とかになったりします。どちらかがあんまり話を進めるのに気乗りしないという場合もありますが、そうでなければこれは結局非効率ということかと。
自分で撮影した写真は、ボツにしたものを除いてだいたいFlickrにアップしています。
2009年8月の統計です。
佐世保では懐かしい友人に絶品の珈琲、これまた美味い魚を食って昔話に花が咲き、
長崎では福山雅治ライブの余韻を感じつつ様々な文化に触れてこれまた絶品料理を味わい、
非常に楽しい旅でした。
道中お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!
昨年11月から始めた雑誌「Number」の定期購読の案内が早くも届いたので、1年間更新しました。
選挙は毎回行きたいと思ってるんですが、住民票の関係もあり今回が初めての京都市での選挙。投票日当日(8/30)はちょっと予定があるので、期日前投票に行ってきました。