カテゴリー: Mutter
コンピューターおばあちゃんのPVの件
ふむ。では見てみよう。NHK「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていることがわかり、NHKは2日、映像を手直しすると発表した。 この曲は、バイクに乗って宇宙を疾走する「おばあちゃん」のアニメーションが使われ、1981年12月の初放送後、たびたび再放送されている。2004年にDVD化され、通信販売で5000セット売られたが、それを見た人の指摘で、おばあちゃんの背景に女性の尻や胸、下着姿の写真がそれぞれ約0・1秒ずつ映っていることが判明した。NHKは通信販売の名簿を基に、購入者に新たに手直ししたDVDを送り、古いDVDを回収する。 また映像が手直しされるまでは放送しないことも決めた。 NHK広報部は「酸いも甘いもかみ分けるおばあちゃんの人生経験をイメージした映像表現だった。テレビ画面が大型化し、コマ送りもできる現在の視聴態様を考えると、ファミリー向けの番組としてふさわしくないと判断した」と説明している。
Android向けの楽曲ダウンロード販売は1曲300円~420円だってさ。
しかも、128kbpsのAAC。 うん、馬鹿じゃないの?レーベルゲートは、Android OSを採用したスマートフォン向け音楽配信サービス「mora touch」(モーラタッチ)を4月1日0時から開始する。同日同時刻より、レコチョクもAndroid携帯向け音楽配信サービスを提供する。 (略) 配信される楽曲データは128kbpsのAACで、ファイル形式はMP4となる。 サービス開始当初に提供される楽曲は約6000曲で、音楽ビデオや約500曲用意される。楽曲の1曲あたり150円~提供され、中心価格帯は1曲300円~420円程度になる見込み。コンテンツの決済は、クレジットカードおよびmoraのミュージッククーポンに対応する。 mora touchの配信元レコード会社は、EMIミュージック・ジャパン、エイベックス・マーケティング、エルディー・アンド・ケイ、クリプトン・フューチャー・メディア、スクウェア・エニックス、ソニー・ミュージックネットワーク、バウンディ、ビクターエンタテインメント、フォーライフミュージックエンターテイメント、、ポニーキャニオン、ヤマハミュージック、ユニバーサルミュージック、ワーナーミュージック・ジャパン。
いしいひさいちとスクリーントーン
いしいひさいちさんというと、「セリフからコマ割りから服のデザインまで全部手描き」と言うイメージがあったんですが、
時々スクリーントーンも使ってることに昨日初めて気付きました。
そうだったのかー。
でも決まって、水玉模様(細かいドット?)のヤツしか使ってないw
しかもだいたい「そこ手描きでよくね?」とか思うところなんだけど(ジャケットからちらっとのぞいてるTシャツとか)、
その辺はいしいひさいちさんのデザイン・センスと言うことなんだろうなぁ。
もうちょっと注意してみてみたら面白いかも。
昔のブラウザを再現できる「Browser emulator」が面白い。
昔のブラウザと言えば…くるくる回るアイコンとか、角張ったデザインとか、なんかそんな感じだったよねと思ったりするわけですが、そんな昔のブラウザでの表示を再現してくれるサービスがなかなか面白いです。
その名も「Browser emulator」。
随分昔からあるサービスなのか、Copyrightに記された年号は「1997-2000」。
今は懐かしいmapタグとareaタグを使ったリンクも涙を誘います。
そんな懐かしい匂いのするこのサービスでエミュレートできるブラウザは次の7つ。
- Cern line-mode browser
- NCSA Mosaic 1.0
- Mosaic Netscape 0.9b
- Netscape Navigator 1.0
- Lynx web browser
- Internet Explorer 2.0
- HotJava
三島・桜家で絶品鰻を食べてきた。
あれやこれやに忙殺されてFlickrにアップしたままエントリを書くのを(≒自慢するのを)忘れてましたが、1月に少し遅めの正月で実家の静岡に帰ったときに、少し足を伸ばして三島にある鰻の名店、「桜家」さんで鰻をいただいてきました。
だいぶ時期も過ぎてしまったので過剰な演出は止めます。とりあえず写真をご覧下さい。もうね、さすが。甘すぎるとか濃いとかべたつくとかそういうのが全くなく、さっぱり食べやすくそれでいて濃厚でふんわりで歯ごたえがあるってもう何を書いてるか自分でもよく解りませんが、とにかく美味い。朝早起きして来たかいがありました。
父親曰く、以前父親の仕事の手伝いで三島に来たときに2人で一緒に食べたそうなんですが…うわー全然覚えてねぇ。。勿体ない。
今日のびっくり。(火事だった)
今出勤して、ビルの入り口で同僚とした会話。
「昨日、火事あったの知ってます?」 僕「え?どこで?」 「ここで」「8階」 僕「え?8階?」8階は、若者向け低価格帯焼肉屋が入ってます。
僕「大丈夫だったん?」 「なんか、消防車5台くらい来て」 僕「うわー」 「もう22時に入れなくなって、社長が『今日はもう解散』ってことで」
「昨日の仕事そのままで帰って来ちゃったんですけど。今日はもう入れるんですかね」 僕「まぁよくわからんけど、知らんかったってことで入るよ、俺」というわけで、出社して普通に仕事始めてますが、今のところ特に変わったことはなく…だけど、まぁ仮に火事が大きくて放水とかされてたら営業どころじゃないし、下の階に延焼してたら商品みんなダメになるし(保険と賠償があったとしても当面営業できなくなるね…)、いやー大変だ。大変だ。 何か解り次第また追記します。
【メモ】Twitterが浸透すればするほど「一時フォルダ」の容量が必要になる
昨日の原宿の件に関する情報がTwitterでたくさん出ていたのを見て、そういえばスマトラ島沖地震(2004年)の現地情報がFlickr経由で広まって話題になったなぁとか思いだした。メディアは変わったけど、求めることや情報の速さに対する驚き、質の偏りやデマの数などの特徴は6年前から別に何にも変わってない。唯一変わってることと言えば、Flickrに比べてさらに拡散速度が速いということくらいか。携帯電話で撮影してメールに貼り付けて送信すればすぐにTwitterのTL上に放流され、それをRTする人たちによってあっという間に拡散していく。例えば2分以内に全国で状況が把握できるような具合。 で、そういうことをさして、「Twitterすげえ」と無邪気に言うのは簡単だし実際僕も感じはするのだけど、結局の所情報の殆どはあてにならない。確かだと言えたのは現地からの複数の画像および動画だけであって詳細はマスメディアの報道を待つ必要があったし、それにまつわる「原因」の話も二転三転して結局はっきりとは解らない。事故の発生そのものがデマによるものだった可能性も否定しきれないし、それを媒介したのが何らかのコミュニケーションツールであることも納得はできるけど、それすら想像かもしれない。 でも、じゃあはっきりと解らない情報は「不確かだ」と言って捨てられるか、というと結局そうもいかなくて「ホントかどうかは解らないけど嘘だとは言い切れない」っていうポジションに置かざるを得ないわけで。完全に否定することは出来ないから、頭の片隅に置きながら注意深く「一時フォルダ」に格納することになる。ああ面倒くさい。鵜呑みにしちゃって一緒に踊るか、端から鼻で笑って距離取るかに決めておいた方が楽で良いのに。そんなわけにはいかないんだけど。 ただまぁこういう「鵜呑みにするな」的な話ってなんというか、絶対に浸透しない。僕が1つ年を取る毎に若者は1世代ずつ増えていくわけだし、そういう人たちに毎年訓示を垂れるのもただうざいだけだし、そもそもその上の世代もその上の世代もむしろ僕らと同世代も僕らの上の世代もみんな浸透していないのに、その次の世代に浸透するわけない。だから多分どんなに啓蒙したって、これはこういうものとしてそこにあり続けると思う。だから「個人でどうするか」ということだけで満足しておくしかなくて、誰かがそれに反するからどうこう言っても仕方がないのよね。ああ面倒くさい。
QUICPayが便利。
これまでのあらすじ
日常の出費を出来るだけクレジットカードにしたいなぁと思って、 先日コンビニでの支払いについて調べてみました。 【メモ】コンビニでの支払い方法に関するメモ。 – nplll: Mutter その結果、どうやらQUICPayがいいみたいだという話になったので、 QUICPayがいいのかもしんない。 – nplll: Mutter クレジットカード会社に申し込んでみたのでした。はてなとニコニコ。
思いついてじっくり考えて書こうと思ったのだけど結局あんまり考えられてないのであっさりと思いつきの所だけ書くと、 要するに「コミュニティの発展と衰退」的な意味で似てるところがあるなぁとか。 以下、特に結論無く、思ったことを垂れ流し。
2010年03月の統計です。
「みんなのうた」に不適切映像…DVD回収へ : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)