外貨準備の推移をグラフ化してみた
この記事を読んで気になったのでグラフ化してみた。
資料は財務省から。 外貨準備等の状況日本政府が、財政危機に見舞われているアイルランド政府に対し、国際通貨基金(IMF)を通じた資金融資を行っていたことが30日、分かった。 12月中旬に、約10・2億ユーロ(約1100億円)を貸し出した。日本政府は、IMFからの要請があれば、今後も追加融資に応じる方針だ。 IMFはアイルランド政府に対し、複数回に分けて約225億ユーロ(約2兆4000億円)の融資を行う計画を立てている。12月16日の理事会で、1回目となる約58億ユーロ(約6200億円)の融資を決めて実施しており、日本からの融資はこの一部に充当された。 資金は、過去の円売り・外貨買い介入に伴って、約1・1兆ドル(約90兆円)規模まで積み上がった外貨準備を活用した。外貨準備を使ったIMFへの融資は、2008年11月の金融サミットで麻生首相(当時)が表明した仕組みだ。
日本、アイルランドに1100億円融資 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
昨日、さかなくんのこんな記事があったので…


初めに書いておくと、このエントリは「オワコン」っていう言葉がどうこうではなくて、
合理的に説明できないことってあるよね、というエントリです。
「オワコン」という言葉があります。
これは「終わったコンテンツ」の略だそうで意味としては、「(流行遅れになった/下火になった/人気がなくなったなどの理由で)需要がなくなり商品価値が著しく下がったもの」ぐらいの意味です。今年の夏くらいから流行始めたスラングみたい。
で、個人的にこれが妙にしっくりこない。なんか肌触りが良くない。
気になったので「なぜ自分がこの単語を嫌だと思うのか」を考えてみたのだけど、なんでしょうかね、どんな理屈を持ち出してみてもなんか全然説明できない。例えば「人を見下してるようなスラングが嫌い」「不必要に短縮してるのが嫌」とか言うと「あーあるある」という感じなんですが、でも別に「マジキチ」(マジでキチガイじみてるからやめろ)とかは全然問題ないので、理屈に合ってない。
「言いたいだけで意味がない単語が微妙」も考えましたが、そんなのいくらもあるからなぁ。確かに薄っぺらい英単語を並べる人をバカにしてるところはありますけど、バカだなぁと思うだけで別に嫌な気分になったりしない。この間も社内メールで最近知ったのであろうビジネス用語が、誰もちゃんと把握してない(日本語で訳せない)感じで流れてて大笑いしてしまいましたけど、不快とはちょっと違います。
いやそうじゃなくて「コンテンツに『終わった』と言うこと自体が嫌なんじゃね?」が残る可能性だけど、どうなんだろう。そういうのって実際にあるしなぁ。かつて見ていたアニメや流行ったドラマやゲームが廃れていったように、そして多分「初音ミク」も何年後かにそうなるように、長い短いはあるにせよコンテンツには「賞味期限」があるものだしね(消費期限はないけどね)。そりゃ仕方ないよね。
ま、そんなわけで1行目に戻る。
理由はないんだよなー。だから人に求めることは出来ないんで思ってるだけ。
多分なんかその「語感」が気に入らないんだと思います。
そういうことってあるよね?ないかな。