ゆっくり歩く。

あんまり気が長い方ではないですし、おっとりした性格でもありませんが、歩くときはゆっくり歩くのが好きです。 どこからどこまで短時間で移動するというのではなしに、ゆっくり歩きながら面白いものを探しつつ歩く。 なんですかね、世の中のほとんどのことは、気にとめなくても損しないし気にとめたところで大して利益をもたらさないようなことばかりだと思うのですよ。通りがかった家の風鈴が変わったねとか、あの家の鉢植えが増えたなとか、あの柴犬あそこの犬だったのかとか、幼稚園の遊戯施設が衣替えしたなぁとか、中学校の角にある桜のつぼみがふくらんできたとか。まぁ知らないなら別にそれでどうってことはないことなのですけど、僕はそういうのを拾って行くのが好きなんです。 急いで歩くのだって別に出来ないわけじゃありません。本気で急いでるときにはそれなりのスピードで歩くことだって出来ます。でも急いで移動していると色んなことを見過ごしてしまうし、それになんというか、急いでると急いてしまうのですね。体が急いでいると、心も急いてしまうんですよ。もちろん目的があって(例えば待ち合わせに遅刻しそうだとか)急いでいるわけなので目的を達成したら心はさっと平静に戻ればいいんですが…結構そうでもなくて、そこにタイムラグがあるんですね。それがちょっとあんまり。 意識してゆっくり歩くと、突っ走ってたときには目に入らなかったいろいろなことが目にはいるようになるし、 そういうリズムの中で余裕を持って色んなことに当たれるような気がしています。 急げば後でゆっくりする時間が増える気がするんですけどね。なんかそうならない。不思議です。

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深夜に書いたエントリがデタラメだらけだったので追記・修正しました。

不適切なコメントをしているのが小中学生だったらいいねー(修正あり) | mutter

主なデタラメポイント

  • 言及すべきは母集団と比較したサンプル数の少なさと言うよりもむしろ、サンプルを抽出した集団が母集団の近似となりうるか否か
  • 十分証明できていない個人の予想は解りづらくするだけなので、カット
  • id:myrmecoleonさんの発言を思いっきり取り違えていたので差し替え
    • 生年月日公開比率から抽出した集団を母集団へ修正していこうという話だったのに、なぜか匿名コメントの率でどうこうというわけわかんないこと書いてた
酔っぱらって書いちゃダメですね。すみません。 あと、タイトル的に言いたかったことは「お前ら、小中学生のせいにしたいだけちゃうん?」だったんですけど、エントリの流れ上「妥当性を論理に沿って検討してみる」という方に行っちゃったのでかなりカットしました。エントリの流れで言えば今度は僕がそれを証明すべきという話になりますしね。 また改めてきちんと書きたいと思いますが、メモ代わりに少しだけ書いておくと、 ネット上で見る「大人」って実年齢に比べて凄く子供っぽい。荒らしたり狭い範囲でドヤ顔してる人とかは特にそう。リアル社会ではネクタイ締めてデスクで書類作ったりしてるはずなんですけどね。カットした部分で「高齢化していると言われる2ちゃんねる」と「おっさんがいっぱいいるTwitter」という例を出しましたけど(それに「はてなブックマーク」を入れても良いですけど)、そこで何か荒れたときの当事者って別に小中学生じゃないわけですが、感情的だったり非論理的だったりそりゃひどいもんです。死ねとか普通に言うよね。 ネット上で見る大人はとてもとても子供っぽい。むしろニコニコ動画なんかまさにそれで醸成された空気でしょ?嬉しそうに動画をたくさん見てコメント書き込むなんてまっとうな大人はしませんよ。でも僕はそれで良いんだと思ってきましたし、これからもそれで良いと思います。ただそれを今さらリアル社会のモノサシで計り直して「小中学生」になすりつけちゃうのはちょっと違うんじゃないかと。証明は出来ませんけれど、僕の感覚としては、それもまたネット上の子供っぽい大人の1つの形じゃないかという気がしているのです。 世の中、そんなもんじゃないですかねえ?

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きちんとしたエンジニアと話をするとき、僕はとても緊張する

「きちんとしたとは?」という話はあるけれども、 「コードとはどうあるべきか」を知っていて、コードを読んでそれが巧いか拙いかわかるという普通のレベルのエンジニアの人と話すとき、僕はとても緊張する。とある流れで面接的なものを受けたときも、それで酷く緊張して頭が真っ白になり「自分の得意な言語でループを効率的に書け」と言われただけなのに関数どころか書式もなにもかもが全く出てこなくなってしまって、お互いにこれは困ったねという顔をするしか無くなってしまった。もちろん、その話はそれで無しになった。書面だけでお祈りされることもなくせっかく京都から浜町まで行ったのに。ガッデム。ガッデム俺。 なぜとても緊張するのか?と言えばそれは要するに自信がないからだ。 自分なりに勉強しコードを読み、やり方を年々変化させてなんとかプログラマらしくなってきたけれど、他人にコードを読んでもらう機会がほとんど無く、自分のやり方が妥当なのかどうなのかという自信がない。コンプレックスと言ってもいい。良いとされるもの(例えば:アジャイル)を求めてしまって、それと自分の差を見てまた自信がなくなってしまう(本当はそれが今の自分のプロジェクトにとって最適かどうかの検証が必要なのだけど)。そんなの気にしなければいいじゃんといつも思うのだけど、きっとプライドが高いんだ。「ダメだこいつ」と思われたくない。つーか怖い。 だから、きちんとしたエンジニアの人と話をすると、ダメ出しを恐れてとても緊張する。 でも最近少し学んだことがある。 自信がないことや、もしかして本当に能力が足りないことや、緊張することは仕方がないけれども、緊張しながら言うべきことをまとめて丁寧に伝えることは出来る。 最初に大事なことは「聞かれたことだけを考える」。先回りして補足しておこうとかしても話が錯綜するだけだ。それよりもまず質問に回答を用意することを優先する。 次に「解らないことは解らない」と答える。なんでもかんでも解らないのはダメだが、解らないことを説明するのはあとでいい。全体としてはっきり掴んでいるわけではないことについて言及するときは、解っている部分と解らない部分を分けて解るところだけ明確に答える。解らないところを曖昧に答える必要はない(と考えておく)。 最後に「ゆっくり話す」。考えながら話さなくて良いから、いつもよりゆっくり話すことを心掛ける。早口で話すとその自分の口調に煽られてさらにテンションが上がってしまう。ゆっくり話すとだんだん周りが見えてくる。周りが見えたところで僕が優秀なエンジニアに化けるわけでは全然無いけれど、言いたいことは言えるようになる。 もちろんベースとしては、自信のなさを何とかしないことには根本的な解決にはならなくて、そのためにはコードを読んでもらう人を確保するとか、コードを公開するとか、もっとソースコードをたくさん読むべき。他の言語の実装ももっと見るべき。そういうことは解っているのだけど、そして努力を始めているけれど、今現在足りないという場面に対面したときには、上に書いたようなことを心掛けながらその時の100%を出せるようにしたい。 こういうの、意識しなくても出来る人もいるんだよなぁ…それは素直に羨ましい。いやまじで。

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PC用TwitterクライアントをJanetterに変えてみました

PC用のTwitterクライアントは、Twitterを始めてから今までずっと「Twit」を愛用してきたのですけど、挙動が微妙(全フォローが「片思いユーザー」と認識されてしまうなど)なのと、短縮URLの展開に対応しないのとで、ちょっと不便だなーと最近思っていて、そんな時タイムラインで「じゃねったさん、ええで」という話が流れてきたので、じゃあそれということで使ってみています。 Janetter2 機能紹介 | 国産Twitterクライアント「Janetter」 うーん、いいね! 個人的な用途に結構ぴったり合致していて、とても使いやすいです。 僕のお気に入りポイントをざっくり上げるとこんな感じ。

  1. リストごとにタブを作成してタイムラインを管理できる
  2. リストごとにポップアップ通知を設定できる
  3. シンプルなデザインを選択できる
  4. ユーザ名、キーワード、アプリケーションによるフィルタリング(ミュート機能)搭載、短縮URLの展開にも対応
  5. 遷移せずに会話を追える機能
  6. 画像や動画のサムネイル対応

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お前はテンションを上げていくべき

なんかどうもモヤモヤした感じが2週間くらい続いていて、なんだかなぁと思っていたのですけど、久々にいつもの8kmコースを走っていて(調子に乗って長い距離を走って膝を痛めてしまったので1ヶ月くらい控えていたのです)、なんだかそんなことを感じたので。 なんか最近、しっかり抜けないように気持ちを張りつつ、テンションが上がって暴走しないようにテンションを抑えて極力冷静に冷静に過ごしていこうとしていたのですね。仕事の時も、私生活の時も。それで得るものというのは確かにあるのですけど、それよりも自分を抑えてしまうことが多いんじゃないかという… 仕事の上ではね、ある程度自分を抑えるのは必要なのですよね。 滅私奉公するつもりは全くないですけど、自分が泥臭い役目を背負って、結果会社の利益が上がって自分の給料が上がるのなら、そりゃ犠牲も負うよねと言うね。 でもなんだろう、そいう仕事するときの自分に平常の自分が侵されて言ってる気がしたのですね。だってさ、仕事終わったら自分を冷静に保つ必要なんかないはずですよね。でも、なんかそういう気になってしまって。テンション上がったらそれを抑えて、極力冷静に冷静に行動する…とか自分らしくないよ。暴走して猛省する方がよっぽど自分らしい。そりゃ一般的に見て「良い」のは冷静な方だけど、それが自分にとってもいいかって言うとまた別問題。 もちっと、やりたいようにやらなあかんよね。いやもうほんと。 俺はもっとテンション上げていくべき。 ですよねー まぁ、そういうことを考えていたとき、「No Life Queen」を聴いていたので、若干割り引いて考えないと行けないんですけどね(苦笑) 【 SOUND HOLIC × 亡き王女の為のセプテット 】 −No Life Queen−

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ドル円の壮絶な攻防戦

介入初日のドル円推移。 (2011/11/01 01:00まで) 01_01.png いつもだと、東京市場が終わる15時以降は潮目が変わります。今回も、79円台から77円台までじりじり下がって「やはり効果は限定的か」と思ったのですけど、その後の情勢を見る限り78円あたりに見事に防衛戦が引かれている感じです。外国為替市場は株式と違って明確な営業時間がないわけだし、もしかして24時間態勢で介入が続いてる? そもそも円高の原因はアメリカと中国の思惑、それとヨーロッパの状況にあるわけだから、単独で介入したところでどうかなーというところではあるけれども、ある程度意地を見せて日本の態度を明確にしておくのは、今後の状況に対して大事かも知れないですねぇ。なめられたら終わりだしね。 でもまぁ、庶民としてはとりあえず、円高の恩恵を得たいのだけど、いざとなると買うものないのなー みんな何買ってるんだろ。 ヨーロッパのビールとか個人で購入できたりするのかなー

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【速報】 政府・日銀ドル円介入、75円→78円台

31_usd_jpy.png というわけで、政府・日銀が市場介入した模様です。

政府・日銀が市場介入 NHKニュース

政府・日銀は、外国為替市場で1ドル=75円台前半まで上昇した歴史的な円高が日本経済に深刻な打撃を及ぼしかねないとして、円売りドル買いの市場介入に踏み切りました。政府・日銀による市場介入はことし8月4日以来です。 外国為替市場では、ヨーロッパの信用不安の長期化や、アメリカが景気減速に対応して一段の金融緩和を実施するのではないかという思惑による投機的な円買いの動きもあって、31日の早朝の海外市場で1ドル=75円32銭をつけて、最高値を更新しました。政府・日銀は、このまま円高が続けば輸出競争力が落ちて、東日本大震災の前の水準にようやく回復した企業の生産に大きな影響を与え日本経済に深刻な打撃を及ぼしねないとして、円高に歯止めをかけるため円売りドル買いの市場介入に踏み切りました。政府・日銀による市場介入は、ことし、8月4日に続いて、3度目になります。

まぁでも、なんというか、効果あるのかどうなのか… どうせ単独介入なんでしょ?

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【メモ】 Canonのデジカメを接続してもCameraWindowが起動せず写真が取り込めないときの対処法

相方のデジカメはCanonのIXY 900ISで、PCに接続すると自動的にまだ取り込んでいない写真を取り込んでくれていたのだけど、何かのタイミングでそれが壊れてしまい、取り込んでくれなくなってしまっていた。ユーティリティソフトをインストールし直してみてもダメで途方に暮れていたのだけど、よくよく調べてみると関連ソフトウェアをアンインストールした後で再インストールし、きっちり再起動が必要みたい。 工程はこんな感じ。

  1. ZoomBrowser EXを含め関連ソフトウェアを全てアンインストール → 再起動
  2. ユーティリティディスク(Solution Disk)からソフトウェアをインストール → 再起動
  3. ZoomBrowser EXのバージョンアップ → 再起動
  4. Windows Update → 再起動
  5. ZoomBrowser EXのバージョンアップ → 再起動
  6. Windows Update → 再起動
参考にしたのはこのあたり。 ZoomBrowser EX Ver5.x 再インストール方法(デジタルビデオカメラ) EOS Utility 再インストール方法 各手順の間に再起動をきちんと挟むのがポイント。 そうしないと上手く更新が反映されないらしい。レジストリとか?

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カフェレストランとカフェも違った

前回 カレーとスープカレーは違った – nplll 家の近所にカフェがあります。京都で何店も展開しているお洒落なカフェです。 少し前までは同系列のカフェレストランでした。 その場所にカフェレストランが出来たのは3年とちょっと前。 それまで民家だったのを改造してカフェレストランにしたのでした。 外観は古民家で内装はお洒落なレストランでとってもいい雰囲気。 出されるメニューも新鮮な肉魚中心にとっても美味しそうで、 開店直後から予約が取れないほどの人気店になりました。 京都の中心部からは少し外れた、閑静な住宅地なんですよ? そういう場所でもきっちり客が付くってのが京都はホントに面白い。 そんなカフェレストランでしたが、オープン3周年を記念してリニューアル。 毎日メニューを楽しみに見ていて気になりつつもまだ行けていなかった僕は、 「リニューアルオープンしたら行こう」と密かに期待していました。 そして少し遅れたリニューアルオープン。 期待していたカフェレストランは、完全な「カフェ」になってました。 店頭の看板もなし。えーと? カフェといっても夜遅くまでやっているみたいだし、 場所はそのまま雰囲気も大きく変わったわけではないから、 客足はかわらんだろう…そう思っていたのですが、客ってのは正直ですね。今やまったく閑古鳥。 暇そうに客を待つスタッフが痛々しい。以前は頻繁にあった結婚パーティも今は一切無し。 震災以来の外食控えもあるんでしょうがそれにしても。 もしかしたら、メインで料理を作っていたシェフが独立してしまったとか、 何らの大人の事情的なことがあるのかもしれませんが、 しかしこういう展開だと本当になんだか切ない気分に…なぜそこでリニューアルしちゃったんだ… どうせもう何店舗も展開してるんだからいつものカフェなら他の場所で良かったじゃん… まぁそれでも半年後にはある程度客も付くんだろうなぁと思ってはいるのですけど、 それにしても商売ってのは何があるかわからんもんですね。怖い怖い。 とりあえず、美味しい魚が入荷したら教えてください。 食べに行きます。

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