投稿者: is
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【京都マラソン2017】体重の変化について
まだまだ続く、マラソン関連の話。
今回は、マラソン前後の体重変化について。
【京都マラソン2017】マラソンと健康の話
【京都マラソン2017】その他思い出したこととか
レースの感想については、前回書いたとおり。
【京都マラソン2017】無事完走しました! | mutter
その他、思い出した細かいこととか。
【京都マラソン2017】無事完走しました!
走り込みが不足してたり、直前に膝を痛めかけたり不安要素はたくさんありましたが、なんとか完走出来ました。やっぱり、周りのランナー、応援の声、ボランティアさんたちの声援が本当に力になってくれました。本当にありがとうございます!いやあ、ほんとよかった。
【京都マラソン2017】給食一覧
ついに明日です。先ほど、ランナー受付を済ませてゼッケンをもらってきました。ゼッケンもらうとなんかこうじんわりした実感みたいなものがありますね。前回は「J」で始まってたのが今回は「F」で、なんかこう早くなったような気がしますが、実際には今年のゼッケンは「G」までしかないので、実はあんまり変わってません(笑)待機場所がメイン競技場になったくらいかな。
で、まあ膝の具合があんまり思わしくなく、いろいろ考えると不安になってくるので、気晴らしに途中にある給食のことでも考えましょう。去年もやったけど。今年はWeb上に情報が無かったので、大会公式プログラムから拾ってきました。こんな感じ。
- 第6給水所(17.6km)バナナ・塩熱サプリ・黄金糖
- 第7給水所(20.6km)みかん・酢コンブ・はちみつレモンパン
- 第8給水所(23.1km)ミニトマト・チョコソフト・甘露飴
- 第9給水所(26.5km)バナナ・京風あんパン・生八ツ橋
- 第10給水所(29.5km)ミニトマト ・ミニクロワッサン・チョコレート
- 第11給水所(32.2km)みかん・塩熱サプリ・チョコレート
- 第12給水所(35.1km)バナナ・イチゴ ・雪の宿
- 第13給水所(37.2km)みかん・塩熱サプリ
- フィニッシュ(42.195km)カロリーメイト
【京都マラソン2017】本番2日前のコンディション
ここまで練習不足は否めないながらも順調に来たのですが、ちょっとね、昨日の最後のジョグで少しペースを上げてしまったのか、ちょっと左膝に痛みが。ずっと痛むわけではなくて、ときおり神経に障るように痛むということなのですが不安要素であることに変わりはなく。だましだまし上手く調整出来てたと思ってたんだけどなあ。
捻挫とかそういうことではなく、疲れがたまってる感じなので(1日中立ち仕事からの睡眠時間短いと、脚が休む時間がなくてだるくなる)、明日1日休めたら大丈夫だろうとは思うんだけど、これ、走っている間に影響が出てこなければ良いけどなあ……
まあとにかく、今日もダブルヘッダーで風呂入ってストレッチして少し何か食べて既に2時半過ぎなんですけど、急いで寝ます。当日不安なく走れるようになると良いなあ……
ちなみに、体重は依然として減り続けていて、昨日の運動後の時点で69.1kgになってました(今日は69.7kg)。ちょっと何かを控えるだけでこの変わりようってなんかもう自分の体がわけわかんなさすぎて笑えます。なんせ体内年齢20歳だからなあ。基礎代謝が良いんでしょうね。んで、この歳になってもこんなんだから油断して増えたりするんでしょうね。なんだかなあ。
鴨川にはカモメがいる

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いつも通っている五条大橋から鴨川を見てたらなんかカモメみたいな鳥がいっぱい……近くに飛んできたので見てみたら確かにカモメだ。五条大橋って河口から50kmくらいあるわけだし、海鳥ってことはないよなあ……いやむしろあるの……と思ったら違いました。そりゃそうだ。
鳥は、ユリカモメ。
有明に行くやつ。違う。
え、ユリカモメって渡り鳥なの。 りんかい線的な意味で、てっきりずっと海に住んでる鳥だと思ってました。しかも、通常は渡ってきて海で過ごすけど、それが大きい湖でも別にいいやっていう理由で京都にも来てるわけね。自由だなあ。まあ、餌場が確保でき、寝床となる静かな水辺があればどこでもいいんでしょうけども。 ちなみにユリカモメが京都で見られるようになったのは結構最近らしいです。海岸、内陸の湖沼や河川に比較的大規模な群を作り生活する。大きな河川では河口から10 km以上も遡る。夜は海に戻り、沖合のいかだなどを塒とする。京都市の鴨川でも多くの個体が観察される。鴨川のものは比叡山上空を通過し、琵琶湖で夜を過ごす。基本的には魚や甲殻類を食べるが、環境によっては昆虫や雑草の種子などを食べ雑食となる。昼間は餌場におり、夜間はこれとは異なる海上や大きな湖で過ごす。
ここ40年くらいかー。環境の変化とかあるのかな? 単純にユリカモメ内での「琵琶湖の発見」とかだったら面白いなー。なお、現在の京都ではユリカモメは鴨川などで普通に見られるありふれた鳥であるが、鴨川に姿を見せるようになったのは、1974年のことである[5]。それ以前は「京には見えぬ鳥」であった。
InstagramのSPAM報告、続報くれるの良いな
Instagramで定期的にSPAMアカウントからフォローされます。だいたい「私のインスタも見てね!」的な英語コメントを投稿してくるか、自分で投稿した画像に大量のアカウントを紐付けするかどっちか。フォローを増やすために手当たり次第にフォロー申請してるような人だったらまだいいけど、こういうSPAMアカウントはメリットが全くないので、見つけ次第報告しています。報告すると自動的にブロックもされるので便利。
これまでだったら、それでフォローから消えたり、コメントが消えたりするのを見てまあ良かったね、と思うだけだったのですけど、この間ふと見たら、続報が報告されてました。
自動送信だろうし、内容はまあそうだよねということなのですけど、でもこういうのがあるのとないのとでは印象が違いますね。ちゃんと対応してくれるのねっていう信頼というか。こんなのなくても普通だから全然気にしてなかったけど、いざもらってみると、あると大事だなあと。なかなかここまで気が回らないですけどね。
バレンタインデーとは何かについて気付いた
チョコレートを好きなのは男よりも女の方なんだから、女が男にチョコレートをあげるって言うのはなんか違うというかむしろ逆で、男が女にあげるか、バレンタインデーで何かもらったお礼にチョコレートで返すっていう方が好みのバランスを考えると妥当じゃないんだろうか。製菓会社の戦略は間違ってるんじゃないだろうか。でも、昨日、バレンタインデーの間にもっと違う大事なことに気付きました。 これまで考えていたバレンタインデーは、表面的なものに過ぎなかった。 違うんですよ。 チョコーレートが好きな女の子だからこそ、わざわざ男の子のためにチョコレートを買うんですよ。 もっというとね、チョコレート好きな女の子たちがバレンタインデーであることをきっかけに良いチョコレートをバンバン買って、僕ら男はそのついでに買いものかごに入れられるようなオマケのチョコレートをもらっていると言うことなんですよ。 男性に贈るというのは話のきっかけでしかなくて、実は最初から、製菓会社のターゲットは女性なんですよね。それも女性自身が欲しくなるようなものを作る。だから「自分チョコ」「友チョコ」という流れはむしろ自然だし、そっちが本線だっていう。どうせ僕ら男はそんなにチョコにこだわりはないし、味もよく解らないし、なんなら「女の子にもらう」というだけでそもそも嬉しいので。 そう考えると、バレンタインデーのマーケティング戦略って、それがどう見えるか(男性にあげるために女性がチョコレートを買う)という部分と、それが実際はどうか(チョコレート好きな女性がチョコレートに接する機会を増やす)という2つの面があって、そこに男性と女性の関係というか社会や会社やコミュニティのバランスが絡んで、すごく良く出来てます。そう設計したと言うよりは、自然とそうなったから今はそうやってるくらいのことかも知れませんが。

