【今日のニュースから】 京都で今年初の猛暑日

初夏の鴨川デルタ


梅雨の晴れ間となった20日、京都府内各地は午前中から気温が上昇し、京都市で午後1時55分に35.6度を観測し、今年初めて最高気温が35度を上回る猛暑日となった。近畿地方では猛暑日一番乗りとなった。

 京都地方気象台によると、午後2時までの最高気温は京都市中京区で35.6度、舞鶴市で34度、京田辺市で34.7度となった。愛知県豊田市でも35度の猛暑日となった。高気圧に覆われ、晴れて気温が上昇したという。

京都で今年初の猛暑日 35.6度を観測|社会|地域のニュース|京都新聞


今年はなんか変な年で、6月過ぎて7月になってもなかなか暑くならず、7月に入ってからは雨も多く、あんまり「暑いなあ」と思うことがなかったんですが、梅雨がもうそろそろ明けそうというところに来て急に暑くなって体がびっくり。所用があって昼頃まちなかをあちこちしてたんですが、いやあ、メンタル的にもかなりへばりました。やばい。

5月頃、「今年は外出自粛で暑さに慣れないまま夏を迎えると、熱中症になりやすくなる」なんて話があったけれどよくよく考えたら元々エアコンがない我が家で外出自粛してたところで、「暑さに不慣れ」とは無縁でした。運動して筋肉も付いてるしなあ。そうだった。それでも熱中症になりやすいのは変わらないので、気をつけないといけないんですが。


ことしはマスクの着用や外出の自粛で、熱中症のリスクが高まっているということです。外出の自粛で運動不足になると汗をかいて体温を下げる体の準備が十分にできないほか、水分を貯める機能のある筋肉が減り脱水状態になりやすいからだといいます。

さらに、マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらくなり、知らないうちに脱水が進んで熱中症になるリスクがあるとしています。

特設サイト 新型コロナウイルスと熱中症|NHK



みなさんもお気を付けください。今年も暑くなりますよ。。