「龍が如く 0」をクリアしました。

購入し初めてプレイしてから3週間あまり。ついに「龍が如く 0」をクリアしました。






今回は割とやり込みました

前回「龍が如く 極」の時は、自分でプレイする初めての「龍が如く」シリーズだったこともありなかなか勝手がわからないこともあって、今思って見るとかなり大雑把な遊び方でした。ミニゲームはほとんどやらなかったしお金も必要最低限しか稼がず、基本的にはクリアを目指し寄り道は必要最低限というプレイでした。

しかし今回は能力解放のためにシノギをクリアする必要があり、シノギをクリアするためには途中でミニゲームをやる必要があり、その上終盤、真島の兄さんの「限界突破」のためのCPが20ぐらい足りなくなってしまったこともあって(シノギでCP使わなければ良かった)やたらとミニゲームをやる羽目になり、結果的に十二分に楽しめました。第十一章の闘技場で真島の兄さんのCPが集まって「限界突破」を解放できた段階でほとんどやることがなくなって、そこから最終章(第十六章)まで一気に。







いやあ楽しかった、そして桐生ちゃんも真島の兄さんも格好良かった。李さんも西谷も立華さんも格好良かったし、久瀬さんも柏木さんも格好良かったし、錦も格好良かったし……錦は「1」があんな感じなので、余計に思うことがあるなあ。「0」があってホントに良かった。真島の兄さんも「兄弟」の話が出てきて後の話に繋がるし。最初からシリーズやってる人にとっては、「1」(桐生)→「2」(桐生)→「3」(桐生)→「4」(桐生/秋山/冴島/谷村)→「5」(桐生/秋山/冴島/品田)と来てからの、「0」(桐生/真島)で感動もひとしおでしょうね……プレイこそしてないものの実況動画でストーリーは把握していてほんとよかった。あと堂島宗平は周囲の全員から「小物」「器が小さい」と散々な言われようで、その上まごうことなきクソ野郎で逆に安心しました。ここで殺されておけば運命は変わったんだけどなあ。。。











「極」ではスクリーンショット撮る機能(F12)を知らなくて全然撮れてなかったんですが、「0」ではシャッターチャンスを逃さないようにバキッと構えて、クリアした後に見返したら1,000枚以上撮ってました。なにやってんだ(笑)楽しかったんだろうなあ。











引き続き「龍が如く 極2」をプレイします。

GWで安くなるかなーと思って見てたんですが、「極2」は安くならなかったのでそのまま定価で買いました。3,800円ぐらい。今調べて初めて知ったんですけど、「極2」では真島の兄さんでプレイできる章も追加されてるんですね!「極2」での追加要素は、こんな感じ。


  • 真島の兄さんのエピソード
  • 新・クランクリエイター(「6」にあるやつ)
  • 新・水商売アイランド(「0」の真島の兄さんのシノギ)

まじかー。これは楽しみ。これで外出自粛期間の間、5月いっぱいは楽しめそう。苦手なカラオケやシューティングゲームはともかく、バッティングセンターぐらいはちょっと頑張ってみようかな。いまいちコツが分かってないですけど。睡眠時間を削る生活はもうしばらく続きそうです。
(「極2」をプレイしてる間に「3」もしくは「極3」のSteam配信が決まったりしないかなあ……しないだろうなあ……)