【沖縄旅行2019】3日目:朝から天気は荒れ模様



[07:00] 起床 → スーパーホテル沖縄・名護で朝食

スーパーホテル沖縄・名護は朝食付きで、しかもその朝食が美味しいのが嬉しい。ビュッフェ形式で普通の和食にも洋食にも沖縄食にもアレンジ出来る。せっかくなので一通り少しずつ取って食べてみたけど、カレーは要らなかったな…普通のククレカレー的なやつだった。それ以外はまずまず美味い。ジューシーも美味しかった。追加でタコライスも。





外は時折風が吹き荒れて大雨、すぐに止んでという繰り返し。



[09:00] チェックアウト → 出発

予定はまるでないけれどとりあえずお昼ご飯は前日ushiwakaさんに教えてもらった今帰仁のカフェ「波羅蜜」さんにお邪魔することにし、それまで本部半島を右回りにぐるっと回って、屋我地島と奥武島まで行ってみようかとざっくりドライブの計画を。気になったらどこで降りて何をしても良いけど、天気だけが心配。最初に目指すのは、本来なら昨日フェリーに乗っていたはずの本部港。そしてそこから瀬底島、には渡らず、美ら海水族館、にも行かず、今帰仁方面へ。

本部港のそばの崎本部緑地では嵐が近付いているにもかかわらず、多くのダイビングショップの車が駐車場に停まり、多くの人が体験ダイビングの準備をしていました。雨は降っていないものの時折強い風が吹き荒れる状況、海の中は平穏だとはいえ海上は波も高く、陸地から直接ダイビングスポットに向かえる場所ならではって感じ。少し離れた堤防では男性が2人釣りをしていたし、狭い砂浜では高校生?が水着で遊んでました。みんな強いなあ。





一方で、本部港のフェリー乗り場は早々に全便欠航となったらしく閑散としてました。本部港から出ているフェリーは、伊江島行きと鹿児島・那覇行きのの2航路。那覇や鹿児島はまあ良いとしても、伊江島の人は台風が来る度に島に閉じ込められるわけか……大変だ。ちなみに去年行った水納島は本部港の少し北にある「渡久地港」からフェリーで。こっちももちろん欠航だろうし、水納島は小さくて低くて遮るものが少ないから、台風来たら大変だろうなあ……



[10:30] 橋の駅リカリカワルミ → 羽地の駅

特に寄るところもなく、この強風では今帰仁城も厳しいだろうと言うことでひたすらドライブ。本島から屋我地島に渡る橋の途中にある橋の駅リカリカワルミは山の上にあり、かなりの強風。雨はまばら。売店も狭くて道の駅と言うよりは、田舎にある「田中商店」みたいな風情。見晴らしはとても良い。晴れてたらもっと綺麗だろうなあ。





屋我地島を通過して奥武島へ。奥武島から本島に渡ったところにある羽地の駅は今度は内海のそば。売店も広く、普段だったら割と賑わっているんだろうなあと思うけれど、天気がこんなんだし他に客はなし。隣接の食堂で早めの昼食を摂っている人が何人か。羽地は養鶏が盛んらしくて、卵や鶏肉がかなり押されていたのだけど、これから昼ご飯だから美味しそうな手羽は食べるわけに行かないし、めっちゃ安いけど地鶏を買うわけには行かないしということで、せめてゆで卵を買う。明日の朝ご飯だな。ちなみにここは地鶏も押してたけど同じぐらい押してたのが鳥羽一郎。なんでだ。








[11:30] 今帰仁・波羅蜜さんで昼食




道がややこしいかも知れないと言うことでドライバー交代(というかむしろナビ交代)。今帰仁村役場近くのカフェレストラン「波羅蜜」さんへ。東日本大震災を機に沖縄に移住されたご夫婦がされているこの店は、元工場を改装したという高い天井がとても気持ちの良い作り。寒いのが苦手な彼女の人は「これ、沖縄だから出来るけど、京都だったら冬寒くてやってられないよね。。」と妙に現実的な話をしてた。確かに。でもまあそんなに広いわけじゃないし、だるまストーブでも置けば何とかなるんじゃね。





料理は予想に反してというかなんというか、割ときちんとしたインド料理。もう少しマクロビとかそういう方向かなと思っていたので面食らったけど、もちろんインド料理も好きなので美味しくいただきました。珈琲もいただいてゆっくりと。店内は僕ら以外に8人ぐらい客がいたのだけど、全員知り合いかつ常連みたい感じで和気あいあいとしてました。外はまだまだ嵐までは時間がありそう。



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