昨日の昼頃から急激に歯が痛くなり、さすがにコレはやばいってことで歯医者に行ってきました。
何年か前(先生に聞いたら平成15年でした。6年前!)に一度お世話になっていた歯科。

非常に詳しく説明してくれたのでわかりやすかったんですが、
そういうのって大体すぐに忘れてしまうので、とりあえず箇条書きでメモっておきます。
  • 現在は腫れがひどくて口が開かない状態なので抜歯出来ません
  • 腫れを抑える薬をとりあえず5日分処方するのでそれで様子を見ましょう
  • 腫れ自体は恐らく3日程度で収まり、1週間ほどで口が開くようになります
    • 3日経っても効果が見られない場合には、薬を変える必要があるので一度いらしてください
  • 手術に当たってはなるべく近い日のレントゲンが欲しいので、今日から1ヶ月以内くらいであれば抜歯出来ます

  • 口は2-3日開けずにいると大きく開かなくなるものなので、腫れが引いたら大きく口を開ける練習をしてください

  • 顎が普通の人に比べると上に上がっているため、親不知の先端が神経に触っているように見えます
    • 三次元的には接触していないかもしれませんが、いずれにせよ近い場所にあるので抜歯時に通常よりも多めに出血するかもしれません
  • 異物が入り込むことによる痛みと出血を抑える目的で、任意になりますが、歯を作るための薬を埋めることができます。価格は大体5,000円くらい

  • 親不知自体は6年前に比べると育っているので、抜く分には楽になったと思われます

  • 化膿したりしみたりという前兆無しに腫れたと言うことは、疲れているか、体調に何か悪い兆しがあるかも?

  • 何か問題が起きる確率は低いですが(年に1回もない)、外科手術は休み前ではなく平日の出来れば午前中に行いたい
    • 金曜日の診療を希望したときに言われました
  • 薬は必ず1日3回食後に飲むように
    • 処方は、抗生物質、消炎剤、胃薬の3種でした



簡単に言えば、薬を飲んで腫れを取りそれから手術、と。
手術は難しいということはないけれども、術後が結構大変になるかも。
そんな感じでしょうか。



行った病院は河原町二条の和田歯科医院。

京都府|和田歯科医院の情報?口コミ病院検索QLife(キューライフ)

元々は他の歯科で親不知の抜歯をしてもらおうと見ていただいたときに、
僕では難しくて出来ないけれども、良い歯医者がいるので紹介します、
といわれて紹介されて行ったのが始め。
確かに非常に親切で腕も良く、安心して任せられます。


ちなみに今日行ったら、診療台のところに小さなモニターが付いていて、
ムーミンが流されてました(笑)
やっぱり患者のリラックスのためでしょうかねぇ。

モニターは器具に後付けされていて、出ているコードは電源のみ。
アレってもしかして無線なのか…?
面白いことするなぁ。



追記

調べたらわかりました。
「Satellite Screen Galileo-X」という奴らしい。そういえばそんな感じだったかも。

診察のイスに座ったときに、口をゆすぐ台の支柱に取り付けられた見慣れぬもの。
なになに?Galileo-X ?ガリレオーX?
その上に、satellite screenだったか、そのような単語もあったのでモニターだと思いました。

現像後、いつもはフィルム見ながら説明を受けてたんですが・・・

今日は、そのモニターに私の歯が映し出されたんです!! ←感嘆符つけるくらいの驚き
いつの間にか写真を撮られていたんだ。

感動??

今まではフィルムでの説明でしたから、わかったようなわからなかったような。
でもこうやってカラー映像だと一目超然でした。

また、その装置にピンポイント撮影のフィルムをポンと入れたら、モニターにフィルムが映しだされました。

さらに感動??
 

おおーなるほど。そうやって使うんですね。
リラックス目的とかじゃなく(それもあるんでしょうけど)、
治療に役立つ医療器具ってわけか。すげー