あ、そういえば、初クリーニング屋かもしれないな…

どうも眠れるような心境ではなかったので、 『BECK』を読み返して朝を待つ。 と言うのも、先日の結婚式二次会で汗だくになったスーツとシャツを、 クリーニングに出さなくちゃいけなかったからだ。 普段、毎日、スーツを着用している人にとっては、 まぁごく普通の、言ってみれば家事のひとつだと思うんだが、 Tシャツにジーンズでの出勤がむしろ普通の業界に生きている人間にすると、 スーツを着ること自体が既にコスプレみたいなもんなんである。 正直、スーツ着て、ネクタイしめると、 鏡に映ってるのは自分だと当然知ってても、笑ってしまう。 そんなわけだから、 日常クリーニング屋に行くなんてことは、僕のスケジュールには無いことだし、 しかも、なぜかたまたま、 スーツ着る→親が京都に来る→持って帰ってクリーニングに出す→宅急便 という恐るべきタイミングで来てたので(頼んだわけじゃない)、 自分で持ち込むってことはなかった。 28歳にして初体験… しかも、クリーニングって!(笑) 世間知らずにも程があるなー俺。 幸い、朝イチで店は暇だったし、 おばちゃんが親切に対応してくれたし、 特に何も変わったことはなかったわけだけどね。 さて、そのスーツをいつ着るのかが、問題だ(苦笑) (もしかして11月の市場の結婚式かなぁ…)

続きを読む

京都ゴミ処理事情。2005

以前、京都のゴミ処理に関して感想を書いた。 自分だって、ゴミの分別なんか正直面倒なので、細かくやりたいとは思わないけれども、 それにしたって現状の京都市の態度と言ったらどうよ?と思ったのだ。 それから2年が経過したが…京都市のゴミに対する政策は大して進んでいない。 今年2月には、主に二酸化炭素の削減を目的にした、 『京都議定書』が発効したにもかかわらず、京都市のゴミ処理の基本は、 依然として、『全量焼却主義』であり、 燃える物はとにかく燃やす、ダイオキシンが出ないように高温で燃やす、 出た灰は人里離れた場所に埋め立てる。 市民生活としては確かに悪影響はないかもしれないけれども… 『二酸化炭素を削減する → 燃やすゴミの量を削減する』という 発想にならないのはなぜなのだろう? 8/10付けのHotWiredにこんな記事が載っていた。

米スバル工場が「ゴミ排出ゼロ」実現
 インディアナ州ラフィエットにある米スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA)社[富士重工業の子会社]の工場では、毎週何百台もの車が生産され、送り出されている。この工場から出ないもの――それはゴミだ。毎週家の前までやってくるゴミ回収車は、この工場の製造過程で出る量よりも多いゴミを運んでいる。  この工場は、北米初のゴミ排出ゼロの自動車組み立て施設だ。昨年この工場から出た鉄鋼、プラスチックなどの廃材は、100%再利用またはリサイクルされた。たとえば、かつて廃棄処分されていたペイントスラッジ(塗料カス)は、乾燥処理で粉末状になってプラスチック製造業者に出荷され、最終的には駐車場の車輪止めやガードレールに使われる。再利用できない廃材――工場から出るゴミの約3%――に関しては、インディアナポリスに送られ、発電に利用するため焼却される。

続きを読む

DARK-SIDE

なんだか、色んな意味で 『ダークサイドに染まってる』らしく、 いろいろと上手くいかなかったり、 怒りを感じたり、 目つきが悪くなってたりするわけだが(笑) かといって超能力が使えるわけでもなく、 ライトセーバーもなく、 あることと言えば、なんかPC関連が不調で、 サーバで共有(保存)されているはずのメールデータが、 昨日自宅で受信した際に削除されてしまったらしく、 仕事の合間に書こうと思ってた返事が書けなくて、 なんだかなぁ… …って、別に、ダークサイドと関係ないなぁ。 はい、言いたかっただけです。 まぁ何となく苛ついているというか、不安定というか、 ジェダイだったら間違いなくシスに誘われてるような感じなんだが、 まぁでも俺の『深い悲しみ』なんてたかが知れてるもんなぁ。 せめて、八つ当たりだけはしないようにしておこう。 人間だから仕方がないことなんだが、 常に、どこかに逃げ道を見つけて生きてるわけですよ。 プライベートで嫌なことがあったら、仕事に打ち込むとか、 仕事が上手くいかないときには、趣味に走ってみるとか、 でもなんか、一つの出口が狭くなってるときに、 もう片方も狭められると、なんかもう逃げ道がない感じがして、 いや、逃げさえしなければ、追い込まれることもないんだろうけれども、 なーんか、追い込まれてるような気がして。 うーむ。 まぁ、今は、お囃子の音色で癒されてるような気がするけれども。 うーん。

続きを読む

不幸体質

『何となく読み続けているコラム』 っていうのがあって、それはつまり百式とかなんだけど、 その百式の記事も提供されている、Japan.internet.comに、 『転職徒然草』というコラムも掲載されている。 これは、株式会社リクルートエイブリックの提供するサイトのコラムが元ネタ。 エイブリックNET:転職徒然草 別に特に転職希望というわけでもないし、 ただ漠然と、読み物として眺めているだけなのだけど (会社で読んでるのがばれたら間違われそうだ)、これが結構面白い。 その中で、先日載ったコラムの一部が印象的だったので、引用しておく。 コラムのタイトルは、『不幸体質』。 人生のあらゆることにおいて、なぜか、 あまり良い選択できない人の転職を描いた話だ。 エイブリックNET:転職徒然草:不幸体質

最後のKさんの言葉を聞いて、我々にはピンとくるものがあった。彼女は、なにをするにつけ、最初から「うまく行きそうにないもの」を選んでしまうタイプなのではないだろうか。 能力はあるのに、目標から遠い方、遠い方に自分を運んでいってしまう不思議な性格というのは稀に存在する。そういう不幸体質の人は、成功のチャンスが目の前にくると自らそれをたたき壊してしまうのだ。
ここに出てくる人物は、 なにも、自ら望んで不幸な方へ行くワケじゃない、 ただ、決断を迫られるような状況になったとき、 萎縮してしまったり、気負ってしまったり、考えすぎてしまったりして、 とにかく理由は様々だろうが、知らず知らずのうちに、 自分に有利でない選択を受け入れてしまう。 半ば、分かっていたのに、だ。 で、結局あまり良い選択ではなかったことが分かって、 より不幸な顔をしてしまうといった具合。 『独りになっても、前向きにやっていかないと…』 というセリフにしても… 前向きって何なのかよくわかんないけど、 という感じがあるように思えて成らない。 どうすればいいの?って、別にどうにもならないんだけど… 多分、どこかが、すっと行くようになると、 全部の転がりが良くなるんだろうけど、 なかなか難しいね。 こういう人、こういう時期ってのはあるよね… と、しばし考え込んでしまった。

続きを読む

ご無沙汰しております。

や、どーも。isです。 長いこと更新止めてまして、すみません。 やーなんだかいろんなヒトに心配されたりしましたが、まぁ特別忙しかったとか、 落ち込んでたとか、入院してたとか、そういうことでは無くってですね、 まぁちょっと休憩しよか、と。 ちょうどね、定期的な、『とある期間』にも入ったので、 まぁ、それを片付けるまではこのままMUTTER/DIARYは、更新せずにおいておこうか、 とまぁそんな感じでした。 実の話、まだその、『とある期間』も終了してないんで、 本格的に更新再開というわけではないんですけれども、 近々、グタイテキニ言うと、今週の土曜日の夜あたりから、ぼちぼち更新されていくんでは、と思います。 あぁ、ちなみに、休止期間中、PCから離れてたとか、何も感じてなかったとかいうわけじゃありません。 通常通り、そのときの日付で、MUTTERもDIARYも書いてます。 ただ、公開してなかった、というだけで。 それを読んでもらえれば、何となく、分かってもらえるかな、とも。 (前後関係の把握についてちょっと不安だけど) そういうわけなので、 6/11にはもうなんか迷惑だっていうくらい、エントリがアップされると思いますが、 まぁ、その辺はご愛敬、ということで。 では、また、そのときにでも。

続きを読む

約束

JR西日本の叩かれようと言ったら無いですね。 多くのブロガーが反応してますけど…まぁ、興味ないな。申し訳ないんだけど。 書く前からくだらねぇとわかってることを改めて叩くのは、 マスコミが今やってるネタ探しと同じ作業だからな。 あいにく、そんなにネタには困ってないんでね。 JR西日本ネタは、MUTTERとしては完全にスルーの方向で。 そんなことより、事故に関する情報の方が何千倍も重要だ。 まぁそんなことはともかく。 僕には今年、約束したことがある。 非常に重要な約束で、春を迎えた当たりから、自分の中で最優先の約束の1つになった。 花粉は5月中旬まで。 by 気象庁 だって約束したもんな? 気象庁はそんな気はさらさらなくてただの予報だし、 花粉の飛散が終了するだけで花粉症が収まるわけではないし (地面に吸着せずに舞い続けるから時差がある) わかってんだ、そんなことは。 でも、僕にとっては切実な約束なんです… そんで、今日は特に調子が悪い。 目も鼻も。 えーん。

続きを読む

何か真面目だなぁ…最近。

時事問題を良く取り上げるようになって、 どうも、サイトの内容が、異常に真面目になって来ちゃってるような(苦笑) えーとね、まぁ確かにそういう一面はあるかもしれないんだけれども、 僕はそこまで固い人間じゃないんですよ、多分。 言いたいことを言いたい、ってだけで。 このサイト、もうどれくらいの人が、訪問して/RSSで、見ているのか、 自分では全く把握できない状況になってしまったんだけど、 このサイトを通して、僕の印象が積み上げられているとしたら、 窮屈なことだなぁ、と思ったり、思わなかったり。 まぁでもそういう人とは多分、会わないので、 でも、会う人でもたまにいるんだよなぁ、 会ったときにこのサイトの延長を求められること。 いやー…改めて喋るようなことなんて、ひとっつも無かったりするんで、 適当に水曜どうでしょう的に誤魔化して、脱出を試みたり。 まぁ、多分、最近はこんな心境なんでしょうねぇ。 よくわからんけど。 あーそろそろ、レコード整理しないとなー… (部屋を眺めつつ)

続きを読む

煙草と花粉症。

本格的に花粉症になってから、煙草の量が減り続けている。 別にね、禁煙してるつもりはないんだけど、 煙草を吸うと、鼻水がひどくなっちゃって、くしゃみが止まらなくて、吸ってられないの。 去年くらいから煙草の量が徐々に増えていって、 2月には、大体、1日1箱くらい吸ってたんだけど、 今はそうだな、大体1日5本くらい。 1箱が20本入りだから、¼…くらいかな。 この間、出勤前に吸ったら、残り少なくて、 『あぁ、どっかで買わなくちゃな…』 と思って仕事に向かったのだけど、それで1日もってしまった。 だからといってストレスが溜まるわけでもないし、単純に吸う量が減っただけで、 まぁ、健康的、というのだろうな。 花粉症が一段落して、毎日の花粉予報も、やや多い、や、少ないになるに連れて 吸う本数も徐々に増えつつあるから、 結局、期間限定の節煙にしかならなかったんだけど。 なかなか止められないよな、煙草って。 そのうち、止めるとか、止めないとか言いそうな気がするけど、 まぁ、今のところは、健康を害しすぎない程度に、ってことで。

続きを読む

全ての終わり、そして始まり。

物語は、時に、突然の終わりを迎える。 ただし、もしこれが小説であったのなら、という話だ。 現実世界では、ページが尽きることはない。 たとえ終わりを錯覚したとしても、時は非情なまでに淡々と流れていく。 全ての終わり、そして全ての始まり。 小説における終わりとはすなわち、状況の停止、だ。 小説とは、文字に沿って状況を変化させていくことに意義があり、 その変化が止まる地点が終わり、だ。 ところが我々の世界には、変化の止まる地点がない。 たとえ1人が人生を全うし命を落としたとしても、 その人を含んでいた状況の変化が止まるわけではない。 にもかかわらず、僕らは、時折、『終わり』を感じる。 在りし日の情景を思い浮かべ、現在の状況までの変化を感じ、時に悔い、 その状況を変化させることはもう出来ない、と、錯覚する。 だが、冷凍庫に放り込んだ魚でさえ徐々に痛むように、 変化しない状況など、ない。 僕らの世界では、過去に起きたことでさえ、変化する。 過去に起きたことは全て確定したもの?それも、終わりの錯覚だ。 変化しないものは過去ではない。 物語は、突然の盛り上がりを見せ、また同じように突然の終わりを迎えた。 僕自身にはとても追いつく暇はなく、 目で追っている間に、いつの間にか、状況は変化を拒否していた。 僕の目の前を、猛スピードで通過していったそれは、結局コントロールが効かなくなり、 前方の壁に激しく衝突した、のだ。 ただ、先に述べたように、我々の世界に終わりはない。 たとえ、人類が滅びようとも、それは終わりなどではなく、ただの錯覚だ。 時は流れていくし、状況の変化には何の変わりもない。 僕は変わらずに煙草を吸うし、 煙を吐きながら、今もここに立っている。 全ての終わり、そして始まり。 状況は、今も変化し続けている。 変化を拒否しているのは、自分自身なのだが。

続きを読む

日本にサマータイムは有効か

だんだん日が長くなってきて、暗くなるのが遅くなってきました。 こうなってくるとなんだか得した気分なんだけど、得と言えばサマータイム。 いよいよ法案が出るらしいね。 ITMedia、小寺信良氏のコラムより。

日本にサマータイムは有効か
今国会では「サマータイム法案」なるものが提出されようとしている。これまで何度か浮上しては見送られてきた経緯を持つ同制度だが、今回はかなり本気度が高いといえそうだ。果たして日本でサマータイムは有効に機能するのか、筆者なりに考えてみた。>> 記事を読む
筆者と違って僕はサマータイムの経験がないので あんまり具体的なことは言えないのだけど、 必ずしも劇的な効果があるわけではない、というのは何となく理解できる。 結局さして効果的ではないまま、国民が皆早起きをするだけになるってのも、 有りそうな話だ。 結局、まだ明るいから残業とか、ね、いかにもって感じ。 それに、漁業や農業への影響も考えたこと無かったなぁ… 自然界の時間は変わらないのに、市場が開くのは1時間早まるってんじゃなぁ… 場所によっては、物が届かなかったり、少なくなったりせざるを得ないんじゃないだろうか。 その辺、どう対策取るつもりなんだろう…? まぁもちろん、やってみないと問題点も分かんないけど。 そんなために何百億もつぎ込む価値、あんのかなぁ…微妙。 ていうか、初日とか、絶対間違えて寝坊しそう。ほんとに。

続きを読む