市販蕎麦レビュー。 : 海苔蕎麦 佐嘉の絲

第二回、市販蕎麦レビュー。 今回は、海苔蕎麦『佐嘉の絲』。 藤井大丸地下、『ナチュラルハウス』にて購入。 この店は、無添加食品などの、健康的な食品を売る店。 佐賀県の、株式会社ヨシモト製造。 原材料は、小麦粉、そば粉、海苔、食塩で、 名前にもある通り、海苔を一緒に練り込んだ蕎麦。 普通の蕎麦と何が違うかというと…やはり、香り。 蕎麦を茹でていると、海草の爽やかな香りがふわっと広がる。 もの凄く良い香り。 製造会社のサイトを見ると、 『ゆで汁は、煮付けや、みそ汁に使えます』と書いてあるのだけど、 それも納得。 でも実は、蕎麦の味自体はそれほど変わらなくて、 ほんのり、海苔の味、香りがするという程度。 そばつゆを付けずにそのままでも食べてみたけれども、 あんまり分からなかった。 そば自体はおいしか勝ったけれども、特筆するほどではなかったなぁ。 ただ、健康には良いと思います。

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市販蕎麦レビュー。

『蕎麦が打ちたい』と書いたら、 『蕎麦打ち教えてくれるそば屋があるよ』とか、 『今度、蕎麦食べに行くから誘ってよ』とか、 なんだか妙に反応があって、いや正直、そばつゆは最高に美味いわけですが、 まぁそれに見合う蕎麦を見つけたいなあ、と思いつつ、 手に入る市販の蕎麦を食べ比べてみることにしました。 とりあえず、第一回目は、これ。 藤井大丸地下、TAVELTで購入。 島根の本田商店製造、『奥出雲石臼引き生蕎麦』。 出雲蕎麦、って事かな。 繋ぎに小麦を使い、原材料は、『蕎麦、小麦、食塩』だけ、という、こだわりの蕎麦。 一食ずつ袋詰めになっており、それぞれに乾燥剤封入。 (普通の乾麺は、乾燥剤は入っていないし、一袋に詰められてるよね) 麺は、腰のある平麺で、一本が比較的長い。 うん、結構美味かった。 つゆとのマッチも良い感じ。 2食で315円は若干高い感じもするけど、 健康的なことも考えると、なかなか良い蕎麦だったんじゃないでしょうか。

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復食 – お粥の作り方。

復食(回復食)は、断食のスケジュールの中で最も重要な部分です。 一般的には、『食わないこと』に目を奪われがちですが… 実際には、むしろそれは回復食へ至る手段であって目的ではない、ぐらいの意味の差があります。 もちろん食を断つことがメインで間違いないのですが、重要なのは、その『特殊な状況』から、『日常』へ体をどうやって無理なく戻していって、その後の生活に役立てるか、という点です。その最後の最後が、最も重要なんですね。断食自体は数日間我慢すれば終わるけれども、その後の人生はその後ずっと続くわけで。 そんな大袈裟なことはおいておいても、回復過程を誤ると、体(特に内蔵)にダメージを与えます。 『さあ!』と腹一杯食べたいところですが、ここは我慢… というわけで、『お粥』の登場となります。 どうせ食うなら美味いお粥が食いたいぞ! (ちょっとしか食べられないんだし)

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オススメ商品情報 – 牛乳が好きな人のメグミルク

今朝、スーパーに買い出し(と言っても牛乳買っただけだけどさ)に行って、 なんだかいつもと違うのがあったので、ん?と思ってみてみたら、 『牛乳が好きな人のメグミルク』 とかいう長い名前のタイトルが目に。 っていうか、直球過ぎるなぁ… ん、メグミルク渾身の、こだわりの牛乳か?と思ったら、 値段は208円。お安い。 (ちなみに普通のメグミルクは207円。1円しか違わない) まぁでも、と思って、騙されたつもりで買って飲んでみたんだけど、 うん、結構飲みやすい。 普通の牛乳より、濃くて味が良い。 もちろん、『市販されている牛乳の範囲内で』という意味ではあるけれども、 美味しいと言っていいんじゃないでしょうかね。 フレスコには、結構色んな種類の牛乳があって、 まぁ競争熾烈、僕も適当にその日の気分で選ぶんだけど、 (大体は、『メグミルク』『根釧牛乳』『おいしい牛乳』のどれか) 暫くはこれ押しで行こうかな、とも。 興味のある人は、是非一度。 (発売地域…関東・中部・関西(北海道・東北・九州を除く)) 日本ミルクコミュニティ株式会社 – 牛乳が好きな人のメグミルク

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そばつゆ、返しを使った料理。

6/3 夜、返しとそばつゆを仕込む。 そばつゆには、多分4月末頃に仕込んだ返しを使う。 いつもと違うのは、出汁の方で、いつもは昆布と鰹節だけなんだが、 干し椎茸が案外安かったので、それを水で戻して昆布と一緒に入れて見た。 …うーん、どうなんだろう。 や、椎茸は凄く美味そうだし、美味そうな匂い、味もしてるんだけど、 もの凄く濃く、味、香りがついちゃって、コレは好きずきかもなぁ、と。 まだ、実際につゆとして使って食べてないから、何ともいえないけど。 ただ、美味しいのは確実。 そばつゆだけで飲んでも多分、美味い。 返しの方もいつもと少し変えてみた。 以前、『みりん』と『みりん風』のあまりの違いに驚愕したけれども、 今回は砂糖を変えてみた。 今までは普通の上白糖だったのだけど、今回はザラメを使ってみた。 違いは…正直よくわからん(苦笑) 分量的に、若干甘みが足りなかったようだ。 と言ったって後から足すわけにもいかないし、とりあえず今回はコレで。 例によって日本酒の瓶に入れて『冷暗所』に安置。 んー…返し用の壺(梅干しつけるようなヤツ)買った方がいいかなぁ… 空気と混じらないとダメだからなぁ。 通販で買うか。。。

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桜エビ

桜エビ漁が解禁、とのこと。

サクラエビ漁 一面サクラ色??静岡で解禁
駿河湾名産のサクラエビ漁が解禁になり、静岡県蒲原町の富士川河川敷で天日干し作業が行われている。水揚げされたばかりのエビを網に並べていくと、河川敷はピンク一色。漁は今月1日夜に解禁、2日初せりされた。由比港漁協(同県由比町)によると、今春は例年になく水揚げ量が少ないく初せりでは過去最高値を記録。漁は6月5日まで。(毎日新聞)
凄い光景だなぁ…久々に見た。 桜エビって、静岡以外の人には意外となじみが薄いようで、 何でかなーと思ってたら、主に駿河湾にしかいないみたいですなぁ。
「桜エビ」は駿河湾だけでなく、駿河湾近海の遠州灘・相模湾・東京湾でも生息しているようですが、駿河湾に比べその数は極めて少ないと言われております。桜えび族は本来深海生物として知られているにのも拘わらず、駿河湾内の桜エビは富士川・安倍川・大井川の河口付近沿岸の淡水の混入する河口付近におり、かつ200メートル程度の比較的浅い水深に生息しており、このような例は極めて珍しいともいわれております。昔は、一年中漁っていたようですが、現在は春漁と秋漁の2回となっており、春漁は3月下旬から6月上旬まで、また、秋漁は10月下旬から12月下旬までの間です。これ以外の期間については、休漁となっております。(『こだわりの味』より引用)
静岡人は、これを、乾燥エビや、天ぷら、 だけじゃなく生で醤油をかけて食うのだけど、これがまた美味い! 昔、父親の仕事が暇で、よく夜釣りに行ってた頃、 明け方の港で漁師から直接桜エビを買って帰ってきてくれて、 朝、そのまま醤油をかけて食べたもんです。 髭がチクチクするんだけど、その新鮮さと言ったら無い。 アレは美味かった…

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