給食バトン:テンプレ

マイミク、にわさんのところから。 みんなと話すと、 地域や年代が少し違うだけで、 給食が驚くほど違うことがわかって意外だった。 僕は結構好きでしたけどねー

【給食バトン★】 1:まずはあなたの給食を体験した地区を(複数可) 2:給食で好きだったメニュー3つ(理由があれば理由も) 3:逆に給食で嫌いだったメニュー3つ(理由があれば理由も) 4:給食で「これが出て欲しかった」と思ったメニュー。 5:逆に食べてきた給食のメニューの中で「これはありえないだろ!」と怒ったものは?? 6:カレーが出たときに「カレーの食器のほうにご飯を入れなさい!」と指示されたほう??(○か×で) 7:「このメニューはうちの地元だけだろ!」って自慢できる地方色の強い給食のメニューは?? 8:あなたが聞いた(他方の)給食バカ話。 9:これを回す人をマイミクの中から3?5人。

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土用丑 2006

土用丑と言えば、鰻。 江戸時代に、平賀源内が広めたと言われていますが、 鰻自体はスタミナ食として、古くから食べられていたみたいですね。 参考:土用の丑の日 – Wikipedia 2006年の、土用丑は、7/23。 ということで、沖縄から帰って来たその日に、鰻を食べましたよ。 鰻は、鰻屋…じゃなくて、実家から送られてきた、浜名湖産の養殖もの。 身が厚くて、解凍しても柔らかく、たいそう美味しくいただきました。 やっぱり鰻は良いですね。 それはそうと、実は今年は、『土用丑』が、2回あるんです。 1回目を一の丑、2回目を二の丑と呼ぶらしいんですが、 今年の二の丑は、8/4(金)です。 もう一回鰻食えるなぁ?(そうなのか?)

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ジャガイモと唐辛子の起源(と言うか伝来の由来)

※韓国人がどうのこうの、という話ではなくて。※ この辺で取り上げられてたので調べてみた。

http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200607180152.html カムジャはジャガイモ。タンは汁もの。つまり「ジャガ鍋」。 思い出がある。ソウルで留学していた5年前、会話のテストで女性の先生から「好きな食べ物は?」と聞かれて「カムジャタン」と答えたら、先生は「ああ、それは男同士が酒を飲んで食べるもの。私は食べたことがないから味を知らない」。気まずい沈黙が訪れた。 当時は確かに男っぽい印象があったが、今は、はしで挟めないほど大きな豚骨のすき間の 肉に女性もしゃぶりつく。赤いスープは辛くて濃厚。残った汁を白飯といためれば最高だ。 1000年以上前に南部で生まれたとされ、全国どこにでもある。(抜粋)
実際問題、このエントリ(というかスレッド)のタイトルは煽りすぎで、 記事のどこにもジャガイモが韓国起源とは書いてない。 まぁそれはそれとして、 問題なのは、ジャガイモと唐辛子を使った料理、『カムジャタン』が、 1000年以上前に朝鮮半島に存在し得たのか?ということで。 ジャガイモ、唐辛子の、日本への伝来を、Wikipediaを参考に調べてみると、
南米アンデス山脈の高地が原産といわれる。16世紀、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。当時は、観賞用として栽培されたという。
日本への伝来は、1542年にポルトガル人宣教師が大友義鎮に献上したとの記録があるが諸説ある。日本では最初、食用とはせず、観賞用や毒薬として用いられた。唐辛子が南蛮胡椒と呼ばれていたのはこのためであるとされる。 (中略) 日本から朝鮮へ伝来したとする説が有力である。一説には朝鮮出兵のとき武器(目潰しや毒薬)または血流増進作用による凍傷予防薬として日本からの兵(加藤清正?)が持ち込んだと言われている。また、江戸時代になって朝鮮通信使が日本から持ち帰ったという説もある。(略)現在も日本から伝わったことが韓国では定説になっている。
唐辛子が、日本から朝鮮へ伝来したか否かはさておき、 (日本からの由来説が強いっていうのは初めて聞いた。そうだったんだ) どちらも原産は南米。 日本と朝鮮の交流具合から考えて、 片方の伝来が片方より700年以上遅れてるのはなんか腑に落ちないわけで。 そう考えると、カムジャタンが作られたのは、 一桁違うんじゃないかという気がちらほら。 ソースはよくわからんけどさー 朝日新聞の記者(ソウル支局長らしいね)、やっちまったんじゃないの? この件自体は、多少先走った煽りスレッドが立っちゃったくらいで、 それほど影響があるわけではないけれども、 ちゃんと調べてから書いて欲しいなぁ。 万が一、料理屋のおばちゃんが言ってたんだとしてもさ。 事と次第によっては、余計な騒ぎが起こりかねん。 それはそれとして、カムジャタン、食べてみたい。 美味そう。

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男前豆腐に関してボンヤリ思うこと。

世間で流行っている、男前豆腐(http://otokomae.jp/)。 『三和豆友食品』(http://www.sanwatouyu.co.jp/shop/)という会社のブランドであり、 しかも原材料にこだわったその製品が、美味い、と評判の様子。 豆腐って言えば、スーパーか近所の豆腐屋、っていう既成概念を打ち壊した点で、 斬新だといえるでしょう。 ちなみに、三和豆友食品の所在地は、こんなところです。

『三和豆友食品』の所在地

[map:茨城県古河市尾崎 2647-1]

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アラ。

つい最近まで、スーパーに魚の『アラ』が並べられていても、気にもとめなかった。

Yahoo!辞書?大辞泉
魚などの肉のよい部分を除いた残りの骨や頭。
要は、刺身や、切り身を作った残りの部分。 いかにも身がなさそうで食うところもなさそうだし、 いくら安くたって、お金出して買うようなものではないよなぁ… と思っていた。 先日、何となく魚が食いたいなぁ、 でも焼き魚は難しいから、出来れば味噌汁に入れる感じで、 と思って、スーパーの鮮魚コーナーを眺めていた。 候補は、鱈か、鯖だったのだけど、どちらも鮮度と値段のバランスが微妙。 うーむ…と悩んでいると、 ちょうど、奥からおっちゃんがなにやら持って出てきた。 それは、ブリのアラ。 頭やら、中落ちやら、成形に不要な部分やらが入ってて、 それで切り身の半額くらい。 うーむ。 今日の味噌汁の具はコレでいってみるか… 正直、期待はしていなかったんだが、 コレが又随分いい出汁が出るわけです。 素材の問題か、手法の問題か分からないけど、 若干生臭さが残ってたので、あんまり人に出すような料理ではないけれども、 僕自身は生臭さとか全く気にならないので、 非常に美味しく頂きました。 で、一昨日。 スーパーの鮮魚コーナーを同じようにうろついていたら、 いつもは余り見ない、切り身の左側のコーナーに、魚のアラがあるのを見つける。 鯛のアラ、カンパチのアラ、シマアジのアラ。 おお、なんだか知らんけど、選び放題だ。 色々考えた末、鯛は値段の割に量が少なすぎる、 カンパチは多分、少し脂っこくなりそうな気がする、 っていうか、俺は鯵が好きなのだ、 ということで、シマアジを購入。 で、なるべくシンプルに味噌汁を作ってみたら… コレがまた美味い。 凄いいい出汁が出てる。 味噌汁を飲んでると、頻繁に骨に当たるので、 魚初心者の方には薦めないけれども、 結構食うところは多くて、美味しい。 あーこんなんなっても、魚っていいよね、と思ったのでした。 ごちそうさまでした。

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本日のブックマーク – 2006/03/12

ちょっと目を離すと、おお、というニュース、エントリが出現してて、 あーこれはなんか書いておきたいなぁ、というモノが溜まる一方で。 そう考えると、何の感想もメモらずに、ブックマークして放置する方が正しい気もするけど、 まぁ、そうも行かないので(自分的に)。 あんまりたくさんピックすると、いわゆる、 『ニュースの柱でエントリ作るサイト』のと変わらなくなってしまうので、 その辺気をつけつつ。 トップニュース。

「読めない土曜の女たち。」(3/11)
なぜコレがトップニュースかというとですね、 途中に掲載されている、野菜の名前リストが面白かったからです。 で、ガーン!と思ったモノがふたつありまして、 ひとつは、『萵苣』。 ちしゃ、と読んで、レタスのことだそうです。 コレね、ついこの間友達にも話したんだけど、 大学にいた頃、近くのもの凄く寂れた建物の2階に、 『チシャの葉』っていう寂れたバーだかスナックだかがあってですね、 もの凄く怪しい雰囲気で、入りはしなかったモノの、気になってて。 一時期、仲間内で噂になってたんです。 で、その時来、勝手にちしゃは朝鮮語だと思ってて。 (韓国料理に良く出てくるよね) そしたらそうじゃなく(チシャの由来は乳草)、 チシャとレタスは呼び方が違うだけという事実…!衝撃でした。 チシャについて ふたつ目は、『陸蓮根』。 おかれんこん、と読んで、オクラのことだそうです。 ここまでは、『あーわかるわかる』と思ったんだけど、 オクラが実は英語(Okra)だという事実!ばばーん。 原産地はアフリカ、主な生産地はアメリカ、だそうです。 思いっきり、和食材だと思ってました… 奥がふけぇ。 オクラ

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