ブログ記事ネタ消化状況

チェックリスト 赤いレ点 さて、先月に比べるとだいぶ良いペースでブログを更新出来ていますが、ここで先日から貯めているブログ記事用のネタをどれくらい消火したかを確認してみましょう。今現在、全部で41項目あり、そのうちブログ記事として記事を起こして更新したのが12。残りは29項目。なかには先日の職場のカミングアウトを前提としたネタもあるので、どれでもすぐ記事に出来る状態だったわけではありませんが、したってまだまだありますね。「16. 歩き方が残念な美人」とか、それを思った状況は覚えてるけど、これをどうやって文章にしろというのか。そもそも自分が残念でない歩き方を実践出来ているわけではないしなあ。 ただまあ、リストを見返してみると、思いついてその時は良いアイディアだと思ったけど、メモを見返すまで全く忘れていたようなネタもあり、メモすることの重要性を改めて感じました。「後でメモしておこう」と思って10分後にすっかり忘れちゃってる(メモしようと思ったことだけは覚えてる)ネタもたくさんあるし、それがデジタルであれアナログであれ、すぐにメモ出来る環境は大事ですね。見た夢を起きた後すぐ忘れる……みたいなもんですからね。感覚的には近い。もうしばらくはこのリストに追加していくつもりなので、リストはどんどん長くなっていきます。最終的に半分くらい書けていれば良いかなあ。 ブログの記事を書くことは、やはり、自分を見直すという意味でかなり大事なので、その過程として、ネタがどんどん溜まるのも、健康的。いつかの段階で必ず自分自身が思ったことなので。 もう少しだけ、お付き合いのほどを。

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今月毎日更新出来そう

チェックリスト 赤いレ点 昨年末に「記事に出来てないネタが10件以上たまってる」とFacebookなどで書いていたのですけど、1/11(水)の段階でそれが27件に達していました。今時点でだと、既に書いたものも含めて30件になってます。もちろん中にはどうやっても面白いテキストにならなくてボツにするネタもあるし、書き切れずに保留にするネタもあるので、これがすなわち記事30件ということにはならないのですが、それでもこれだけストックがあったらさすがに20日分くらいは余裕で書けます。 といっても毎日書けるわけではないので、毎日更新するためには休みの日に「書き溜め」しておかなくてはいけません。さすがにそれをするのは難しいので、どこかで途切れるかも知れないけれど、できるだけ書こうと思います。 それにしても、これだけネタが出てくると言うことは、記事をほとんど書けなかった11月・12月の間に、アウトプットを待つ様々な思いが澱のように溜まっていたんだろうなと。今、急に思いついているのではなくて、そういう「澱」が心をかき混ぜてみたら上に上がってきたということかな。 ネタリストをざくっと見返すと、何件かは、昔から書きたいと思ってたけど書きたいと思った側から忘れてたみたいなものもあり、こういう蔵出し的なネタだしもたまにはしないとダメだなあと改めて思いました。人間て、割とあっさり色んなこと忘れちゃうからね。見た夢を起きてすぐに忘れてしまうように、覚えておこうほど当てにならないことはない。すぐにメモしておかないと。 ちなみに今現在は、iPhoneのメモアプリを使ってネタリストを管理しています。いろいろ試したこともあったんですけど、結局これが一番スマホから扱いやすい。iCloudを通じてPCでも共有出来ているので、ブログ記事を書くときもさっと確認出来て便利です。 さて、どれくらい書けるかな。

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新年 2017

結局、やっぱり、書けませんでした。 「年末この日は時間作って色々片付けるぞ」と思ってた日は、前日までの疲れと、掃除、買い出し、料理といった家事に忙殺された上、夜のちょっとした飲み会が思いの外楽しい飲み会になってしまって何一つ片付けられず。年末年始は暇の予定だったけど、急遽実家に帰ったのでやっぱり時間取れず。最終的に今これ、帰りの新幹線で書いてますが、10個くらいあった記事テーマは結局、一個も消化できませんでした。なんてこった。まあ、年明けて仕事落ち着いてから片付けていけばいいんですけどね。 とりあえず年末年始は、実家に帰って、なぜか山梨の秘湯に連れてかれてゆっくり温泉入って、途中で富士山見てという感じでした。富士山、綺麗だったなー。朝霧高原で見た富士山も綺麗だったけど、山梨側に入って本栖湖から見た富士山は、最高に綺麗でした。いいもの見た。今年は良い年になりそうです。 IMG_0355.JPG 最後になりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年はもうちょっと更新したいなー。

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自分の文章を読むのが好き

すっごい若い 「ナルシストなんですか?」と聞かれたら答えに詰まるけれど、自分の文章を読み返すのが好きです。とても好きです。ブログ記事が一番多いですが、日記であったり、メモであったり、LINEであったり、過去に送ったメールであったりもします。そんなことをしているせいで寝る時間が2時間押すとか普通にあります。例えば今とか。 でもね、自分は一番自分の気持ちをわかってくれてるんですよね。それはもう、どんなに素晴らしいパートナーに恵まれたとしても、当たり前だけど、自分以上はなかなか望めない。自分が自分の感情を吐露したテキストは、そこに書かれていることと、行間ににじみ出るそれを書いた背景とを勘案すると、その時の自分の有り様を赤裸々に伝えてくれる。恥ずかしさすらある。でも、それがいい。 進行中の出来事、過去のトラブルも、そうやってファイリングされているものを読み返していくことで、自分の中に新しい何かが生まれてきたり、過去のものをそうだよねと確かなものに出来たりするわけですけど、普通はこういうのは、自分以外の誰か、例えば自分がメンターとしているエッセイ作家に役割を担わせるもんでしょうね。村上春樹とかね。村上龍とかね。僕も彼らは好きだけれど、僕にとってのメンターは僕自身なんだなあと時々思う。 「ナルシストなんですか?」と聞かれたとき、それを否定することは難しいけれど、でも1つだけ違うことは、自分の文章を書いているのを後から読むとき、それを書いている人は自分じゃないんだよね。自分についてよく知ってくれている人が書いた文章であって、自分の思いの追認とは少し違う。面倒くさいけど。 大学時代の日記とか、痛々しすぎてもう見返さないけど(でも捨てられない)、もし見返したらきっと同じようなこと思うんだろうな。引き出しの中に入っているものは違っても、言い回しは今とそう変わらないだろうから。いや、読み返さないぜ。絶対に。そもそも押入の奥の段ボールに押し込められているし、書かれている内容は、当時好きだった先輩のことが多いに決まってるし、読んでて滅入ってくるから(笑) もちろん、それだけ感情移入出来るってことなんだけど。

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