[niconicoo] 「J-POP」における「王道進行」。
昨日1日1ニコ@mixiでも取り上げたんだけど、 J-POPのヒット曲には特徴的なコードがあるらしい。 もちろん「コード」なんだから、全ての曲がこのコードを含んでるという意味でも、 このコードだけで構成されているわけでも、ましてやこれがないとヒットしないわけでもないんだけど、 それでも多くのヒット曲のサビにこのコードが含まれているらしい、というのはなかなか興味深い。 前編ではそれらの例をわかりやすくピアノで弾いて聴かせてくれています。 うーむ、なるほど。 正直に言うと僕もコードなんか殆どわかんないんだけど、 それでもこうやって耳で聞くとよく分かるなぁ。 んで、じゃあそれがなぜ「J-POP」という日本のローカルジャンルの中で、 ここまで反映しているのか…という話なのだけど、 後編の中でそれに対する仮説が述べられていて、おおーという感じ。
「直に」
『ジキニン』っていう風邪薬がありますよね。
あれ見かけるといつも、 とか思ってしまいます。 『飲んで寝てればそのうち治るよー』的な。 でも、そのたびにやっぱり思い出すんだけど、 「直に」ってすぐにっていう意味なんだよね。ジキニンかぜ内服液 | 製品のご案内 | 全薬工業ジキニンかぜ内服液は、かぜのひきはじめに飲む、大人用のかぜ内服液剤です。
辞書ってある程度意味が固定されているものが載ってるから、 この辺の時間感覚にも時差があるのかなぁ。 以前は、「直に」くらいが“すぐ”だったけど、なんかもっとスピードを求められて、 他の言葉が主流になった結果、ゆっくりめな印象になっちゃったとか。 ああ、それかもう現代人は薬飲んでゆっくり風邪治すとかいうメンタリティにはなくて、 飲んだ、治った、さあ仕事!みたいな感じなのかな。 まぁどうでもいいんですけど。Yahoo!辞書 – じきに【直に】じきに[ぢき―] 0 【直に】 (副) すぐに。間もなく。じき。
- ―飽きるだろう
- ―参ります
コメントの書き込みを楽にする目的で、「DISQUS」を導入してみました。
デザインリニューアルの報告でも触れましたが、
コメントの入力/管理をより簡単にするために「DISQUS」というサービスを導入してみました。
このサービスはいわばブログのコメント情報を外部に保存するサービスで、
ブログの管理者にとってコメントの管理が容易になるほか、
コメントを書き込む方にとっても自分の書き込みを複数のサイトを横断して管理できるようになる、
普及次第では非常に便利になりうるサービスです。
(サービスのアカウントが無くてもコメントは出来ます)
導入したきっかけは、Ogawaさん(Ogawa::Memoranda)が導入されていて、便利そうだったから。
また真似っこか!と言われるとまぁそうなんですけどw
もともとコメント欄の扱いについてはかなり悩んでたんですね。
SPAMが…というのもそうですが、むしろその処理時間。
コメントを書いて送信ボタンを押してから処理が終わるまでに、余裕で1分とかかかる。
もし自分だったら絶対に二度とコメントなんかしないなぁ、と思いつつも、
他に手段がないので仕方が無く放置していました。
しかし、DISQUS。
コメントの投稿はJavaScriptで処理されるのでページ遷移は起こらないし、
処理に掛かる時間も非常に短い。
さらにコメントそれぞれに対して返信出来るような作りになっているので、
今までのようなだらだらと下に連なるコメント欄ではなくて、
コメント欄の中でコミュニケーションを図れるという。
おー。
とりあえずブロガー向けの導入についてメモ。
(読者向けのメモについてはまた別途)
【デザイン2009】 デザイン・リニューアル。
というわけで、サイトデザインを一新しました。 時間を見ながらぼちぼちやっていましたが、 あんまりプロトタイプを引っ張りすぎると陽の目を見なくなるので、 (モノ作る時って何事も大体そうだよね) とりあえずMUTTERのみリリース。 つっても、タグ周りとか古いままのページもありますけど。 今回デザインするに当たって考えたことは、こんなこと。
- エントリを見やすくする
- 情報を減らす、または整理する
- JavaScriptを必要最低限にする
本日、水曜どうでしょうオフ的イベント『水曜いかがでしょう』をやります!
はいどうも、皆さんお元気でしょうか。 本日京都はWELLER’S CLUBにて、 『水曜どうでしょう』オフ的イベント、 “水曜いかがでしょう”の第1回をやります。 イベントなのに何で平日って、そりゃあんた、水曜日だからさ! まぁ…何をするというわけでもないんですけどねw 実況を交えつつだらだら飲めばええじゃないか的な。何か。 DJとかしませんw てか、企画内容は…書けないんだよね(苦笑) チャージフリーでなぜか朝までやってますので、 もしよろしければお立ち寄り下さい。
2008.10.15 Wed “水曜いかがでしょう”at WELLER’S CLUB OPEN/START 21:00 – 03:00 CHARGE FREE MC: サンポン(WELLER’S CLUB) / is*(SWITCH-OVER) Access – THE WELLER’S CLUB | OFFICIAL SITE
お前ら暇だな。【こんにゃくゼリー】
つ形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走(産経新聞) – Yahoo!ニュースこんにゃく入りゼリーを食べた子供が窒息死した事件を受けて、自民党内で10日、ゼリーの形状などを規制する新法制定を検討する動きが出てきた。消費者庁設立のきっかけともなったゼリー被害の防止に焦点を絞った新法だが、窒息による死亡事故が多いモチの規制との兼ね合いなど課題は山積する。新法制定の背景には、政府が消費者の安全をはかるため国会に提出した「消費者安全法案」でも根本的解決にはならないとされる事情があり、ゼリー規制の議論は政府・与党肝いりの消費者庁構想にも影を落としそうだ。(酒井充)
蒟蒻ゼリーは18禁にしたらどうか:アルファルファモザイク773 水先案名無い人 :2008/10/08(水) 21:51:31 ID:j43yR+2f0 188 名前: 韓国農林水産食品省(コネチカット州) 投稿日:2008/10/08(水) 18:27:02.45 ID:YWXCGgrv 袋表→爺とガキの絵に×がしてあり(お子様や高齢者の方はたべないでください)の文字 袋裏→お子様や高齢者の方は、のどに詰まるおそれがありますので、食べないでください。 万が一、のどに詰まった場合には、膝の上にうつぶせにして背中をたたくか、または、にぎりこぶしをみぞおちに当てて押し上げ、吐き出させてください。 お子様の手の届かないところに保管してください。 の赤字警告文 召しあがり方→容器の底をつまんで押し出して、吸い込まずにお召し上がりください。(絵の解説つき) 本体→吸い込まずに底をつまみ押し出しよくかんでお召し上がりください。 ここまでやってるのに酷すぎるわ
【Blog Action Day 2008】 「貧困」とはなんだろう?
これを書いてるのは10/15よりもかなり前で、 きっと当日には色んなブログが貧困について色々書いたり、 協賛企業とかなんかやってたりするのかもしれないんだけど、 貧困。 よくわかんないんだよね。 なにそれ?美味しいの?レベルで理解できない。 なんでって、死ぬほど貧しいことなんてないもの。人生30年余りの中で。 どんなに困った状況でも、健康で働けるなら食料買えるくらいの金は手にはいるし、 金さえあれば、死なない。
Microsoftの次期OSの名前が「Windows7」に。
Microsoftの次期OS(Vistaの次)の名前が「Windows7」になったそうで。
TechCrunch Japanese アーカイブ ? Microsoftの次期OSの名前は「Windows 7」。マジで
まぁ、マイナーアップとメジャーアップを順に繰り返すのが戦略だそうで、
メジャーアップのVistaの次ってことでマイナーアップなんですが。
それでも、2000の次のXPって言ったら大分変わってるからマイナーと言っても、
そんじょそこらのマイナーなわけじゃありませんな。
で、Windows7っていう名前は、最終的な開発コードの名前らしいんだけど、
何で7?と思ったら、WindowsのOSの順番らしい。
とここまで予想して自分なりに数えたらこうなった。
- Windows 3.1
- Windows 95
- Windows 98
- Windows Me
- Windows XP
- Windows Vista
- Windows NT3.1
- Windows NT3.5
- Windows NT4
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Vista
劇団ロヲ=タァル=ヴォガ 【かむ上がり】
劇団ロヲ=タァル=ヴォガの公演を見てきました。
長いこと演劇を見に行く機会もなかったんだけど、友達に誘われたので。
分かり易い一本道のストーリーのある演劇というよりは、
1つのインスピレーションに導かれた1つのテーマに沿って、
様々な印象が音楽とともに語られる、そんな演劇。
僕なりに印象を整理すると、死に対する恐怖とそこから逃れようとする思いの狭間で、
死の対象者であれ、それに随伴する人間であれ、人々が何を感じているか、
そしてどんな印象を受けどう生きていくかということを、
死ぬことによってその恐怖から解放され、存在としては『生きている』ミイラと対比させることで、
強く印象づけている…そんな感覚。
難しいけど解りやすい、解りやすいけどわからない、そんな感じの2時間でした。
面白かった?と言われるとそれもよくわからないけど、
2時間の間演劇を目にしながら色んなことを感じ、考えされられたし、
きっと何かの拍子にこの印象が何かに繋がるんじゃないかな…と思う。
うん、面白かった、と思います。
個人的には、隣国での戦争を描いているシーンの中で、
現地の女性が内通している場面を描いている1カットの部分に演出の誠実さを感じました。
本当はその部分をカットして、一般的なステレオタイプに沿ってしまった方が、
より善悪がはっきりし、登場人物の心象への印象が色濃くなるだろうとは思うのですが、
大事なことはその印象の濃淡ではなく、むしろその曖昧さが象徴するような、
漠然とした死への印象なのだろうと思うのです。
正しいか正しくないかとは関係無しに、漠然とした存在として誰の上にもあるものなのだろうと。

