【メモ】 AutoPagerの方がAutoPagerizeより安定してる(ような気がする)
長いことAutoPagerizeを愛用していて本当にお世話になっているのだけど、 Firefox拡張版になってからどうも安定していないというか、挙動が不審というか、メモリを食うというか。 設定のインターフェイスもちっとも進化せず使いづらいままだし…ちょっと他も試してみるかなーと思って、 「類似品」の「AutoPager」をつかってみたらば、これが存外良い。 AutoPagerizeは日本発なので国内サイトに強い、 AutoPagerは海外発なので海外のサイトに強いなんて言われていましたけど、 実際に使ってみたらば今は国内のサイトも全然問題なくカバーされてます。 どちらもユーザーがデータを追加できるのだし、まぁそのうち差はなくなるよねという感じですが。 表示方法については好き嫌いが分かれるかもしれません。 割とあっさり次いでくれるAutoPagerizeに比べて、AutoPagerの方は表示が邪魔かも。 慣れてしまえば気になりませんが。 しっかり統計取ったわけではないので何とも言えませんが、 AutoPagerに変えたらちょっとメモリの消費がマシになったような気がするので、 もう少し使ってみようかなと思います。
[水曜どうでしょう official website]
買い物する人にとってこの画面て本当に重要なんでしょうか。
これ無しで、続いて検索なり買い物なりできた方が便利じゃない?
せめてカート画面に移動してくれるとか。
僕はユーザーとしてそう思うんだけど、でも多分統計上はそうじゃない。
これを気にして買い物をしなくなる人よりも、
この画面が表示されることで「オススメ商品」へと進む人の方が多いんですよね。
だから、ユーザービリティの設計というのはただ単なる「デザイン能力」とは違います。
見た目美しいとか、わかりやすいとか、使いやすいとかそういう一般的な「デザイン」だけではなく、
良いユーザビリティの設計とはサービス側の目的をきちんと反映することができる設計なんだろうなと。
そうした、僕らからは「結果論的」に見えることを事前に見通せる人が素晴らしい設計者なのだろうけど、
そんなに素晴らしい設計者ばかりがいるわけでもないので(一応僕もプロですけど、そんなの全然自信ない)、
凡人しかいない場合にはデザイン毎にきっちり統計を取って納得性を持たせるということをやります。
そんなの所詮、理屈の後付けに過ぎないのですけど、凡人にとってはそれが重要だったりします。
でも、そういうことを繰り返していると、たまに、「何のために統計を取っているのか?」を忘れてしまうのですよね。
補助線だったはずの「統計」がデザインの主導権を握ってしまったりします。
明らかに見た目汚いし使いづらいけど、統計上こういうのが良いはずだからこれで、みたいな。
Apple製品の後追いデザインみたいな感じね。
そうなってくるともうなんか、明らかに間違ってるのに誰も文句付けられなくなったりして、
最終的に稼働率下がって「なんでなんだ」的な話になったりとか。
明らかに使いづらく、使いづらくなってんのにねぇ。
ここ5年くらいずっと続く、mixiのデザインの迷走ってそういうことなんじゃないかとちょっと思いました。
最近スマートフォン向けインターフェイスがリニューアルしたけど、これまた酷いよ。
そりゃ統計上、そういうデータを欲しい人が一番いるのかも知れないけど、正直うざいだけで。
iPhoneではmixi、開かなくなりましたよ。
現場のデザイナが悪いわけではなくて、
デザイン部門のマネージャーが無能なのに有能なフリしてるんじゃないかと思うなぁ。
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