野田佳彦財務相が民主党新代表に。新首相就任へ

「もうノーサイドに」野田新代表、挙党態勢訴え : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

民主党新代表に選出された野田佳彦財務相(54)は29日、両院議員総会で就任のあいさつを行い、「ここに集っている皆さんとしっかりと手を携えて、心を引き締めて重責を背負っていく決意だ。もうノーサイドにしましょう」と挙党態勢を呼びかけた。  また、政権運営を雪だるまに例え、「あの人が嫌いとかこの人が嫌いとか内輪もめをしていたら、雪だるまは転がり落ちてしまう」と強調した。  その上で、野田氏は「原発事故の収束、東日本大震災の復旧・復興、デフレ対策、円高対策などやらなければいけないことを、皆さんと一緒に、国民の皆さんが安心して良かったと思える仕事をさせていただきたい」と訴えた。 (2011年8月29日14時56分 読売新聞)

#ノーサイドに森元首相的な味わいを感じました 気のせいでしょうけど というわけで、野田さんが民主党の新しい代表になりまして、本日菅内閣が総辞職→野田新内閣発足という流れです。菅内閣が総辞職しなくてはならなかった理由はよくわかりませんけども(好きではありませんでしたが、代わりがいないしこのままでと思ってました)、代表戦のバタバタを見れば、政治がどうとかいう問題より、党内の派閥調整に失敗したからなんだろうなぁと思います。多少スパンは短くなってますけど、自民党の時の首相交代に似ているような気がします。大体辞めるときは、不祥事が発覚したか、支持率下がる→派閥ごたごた→調整失敗という印象でしたし。調整を上手くやって立て直し、その後政策が実を付け始めて支持率回復という人も稀にはいますけども。小渕さんとか。

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【メモ】 光熱費の推移 【グラフ化】

家計のデータを記録しているのだけど、光熱費に限って推移を見ると結構興味深かったのでグラフに起こしてみた。 このところ3年間の推移はこんな感じ。 緑のラインがガス(大阪ガス)、オレンジが電気(関西電力)、紫が水道(京都市)。 一番わかりやすいのはガス代。 1年のうち最も冷え込む1月2月を頂点に、8月9月をそこにした綺麗な山型。冬はやっぱりお湯になるまで時間が掛かるし、お湯そのものの使用量も多いんだろうなあ。食器洗いでも常にお湯出すし。 逆に殆ど動きがないのが水道代。 恐らく段階が緩くて、家庭程度の使用量ではあんまり差が出ないんだろうな。節約が無駄とは言わないけど、料金に跳ね返る幅は結構小さい。 よくわからない動きをするのが電気代。 基本的には冬、夏の使用量が多いんだけど、我が家はほぼエアコンを使わないので、ガス代ほど明確な動きはない。もう少し冬の電気代を抑えたいんだけど、暖房器具って消費電力が結構高いんだよね…電気ストーブでも400/800Wとかだし。実は冬はエアコンの方が効率良いというけど、空気乾くからなるべく入れたくないし。 “電気暖房”の電気代ってどの位? [生活家電] All About 第14回:暖房器具の選び方。(各暖房器具のランニングコスト等を比較) やはりコタツか… まぁ、そんな感じ。

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東方キャラソートしてみた

キャラクターがたくさんいすぎて把握するまでの敷居が高い「東方Project」ですが、キャラクターをある程度把握して、関係性とか状況とかを整理し終わると俄然面白くなってくるから不思議。原作と関連公式書籍の設定を知るだけでも随分違って、ストーリーと一緒に覚えるときの人間の記憶力に驚いたりします。こんなの単語帳だったら多分覚えられん。 んで、そのキャラクターにもお気に入りのキャラクターがいまして、ある程度は自分の中で把握できてるんですけど、一定数を超えるとわからなくなってくると言う。TOP3くらいはわかるけどそれ以外はどうなんだろう… そんなときに便利なのがキャラソート。 東方キャラソート 話には聞いてたけどようやく見つけたのでやってみた。なるほど、1対1でどっちが好き?を比べながら最終的に順位を作るのね。良くできてる。 というわけで、メモ的にざざっと結果。

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現実には起きないことを妄想する程度の能力

昔から自分の身に起きそうなことを妄想するのが好きで、もしこうなったらと言うようなことを考えます。 例えば、この恋愛が上手くいったらとか、どこに住んだらとか、道ばたで因縁付けられたときの返しとか、 目上の人に如何に文句を言って凹ますかとか、地震が起きたときにどう冷静な行動を取るかとか、 親が呆けたときに自分だったらどうするかとか、まぁいろいろ。 妄想すること自体は、未来への準備になってる部分もあるし良いとは思うんだけど、 最近気付いた自分の「能力」として思うのは、「妄想したことは現実には起こらない」。 不思議なんだけどねぇ…そうなんですよ。 「こんなこと言われたら、こう言い返してやろう」とか、「こういう状況になったらこうしよう」とか思うと、 そんなことは言われないし、そんな状況にはならないという。 そんなに突飛な想像をしているわけではなくて、あり得る範囲内のつもりなんだけど。 元々がネガティブな人種なので現実よりも悲惨に見積もって想像をするという特徴はあるのだけど、 それにしたってあまりに実現しないと、何らかの力が働いてるんじゃないかっていう気になる。 そんなわけはないけどねー でももしそうだったらちょっと便利だなぁ…

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【メモ】 なぜごみを分別するのか?なぜごみを減らすのか?

「面倒くさいからしたくない」「神経質に分別するのはおかしい」というネガティブな感情がないわけではないですけど、それはひとまず横に置いておいて、素朴な考えとして、なんでごみを分別する必要があるのかな?という疑問があります。以前も書いたことがあるんですけど、ごみを分別することを推進したり、分別しないことを批判したりする人の主張には「分別することが良いことだから分別する」という底の浅い根拠があることが多くて、何か納得できないんですよね。トートロジーじゃんそれ。 ごみ分別に積極的な行政でもそこんとこを省略していることが多くて、ごみを減らしましょう、再利用しましょうとは書いてあっても、なぜそういう取り組みをしているのか?と言う部分はどの議事録にも書かれていません。きっとそんなの当たり前じゃんと言うことなんでしょうけど、なんとなくの行動で仕方なくやっているというのであればともかく、積極的、主体的に行っているのであればきちんと説明して欲しいです。エネルギー的、税金的負担を住民に強いているわけなので。 というわけで、色々検索して調べて考えてみました。 なお「分別に積極的な自治体」のモデルとしては、自分にとって身近にある中で最も積極的という意味で、滋賀県の草津市を採用したいと思います。以下、「分別に積極的な自治体」というのは基本的に滋賀県草津市のことを指します。

参考リンク

草津市 ホーム ごみ | 草津市

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抗酸化溶液が万能過ぎて感銘を受けたので紹介してみる

夏の暑い時期のぬか漬け作りは何かと苦労が絶えません。頻繁にかき混ぜる、暑くなりすぎないように冷蔵庫に入れる、酸っぱくなってきたときにはきちんとケアするなど、あれこれ手間が掛かります。その分、出来上がったぬか漬けの美味しさに感動するのですが、もしそれよりもずっと小さな手間で同じ、いやそれ以上に美味しいぬか漬けが出来るとしたら…どうでしょう?本日の「nobodyplace通販時間」は、そんな魔法のようなバケツのご紹介です。 さて、早速商品をご紹介しましょう。こちらです!

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何でブログを更新してんのか問題

「問題」って別にどこで問題になってるわけでもないけど。 父親のブログを読んでいたら、めでたく開設1周年を迎えるとあった。迎えた、だっけかな?僕の知らないWebの友人もいて、普段語ることのないとりとめのない話を吐露していてとても面白い。息子が読むからかも知れないけど。読むまでは「父親のブログを読むなんて照れくさい」「なんか見てはいけないものを覗くようでむず痒い」とも思っていたのだけど、僕にはない空気感というのはそれだけで楽しい。家族のブログを読むというのは案外良いね。まぁ僕は読まれたくないっていうか読むなら黙って読んで欲しいけど。感想とか言われたら悶える(苦笑) んで父親がブログで「もうすぐ1周年だけどなんとなく最近マンネリ」というようなことを書いていて、そうだよねやっぱり普通そういうこと思うよねと思ったのだけど、不思議なことに僕にはブログを書くことについてのマンネリ感みたいのがあんまり無い。なんでなんだろうなと思うと多分、基本的に今興味があることをだらだらと書いているだけだからだと思うんだよね。それに飽きると言うことはほとんど無いし、マンネリと言えば毎日がマンネリ。そのマンネリ自体が楽しい。 もしかしたら普通の人に比べて僕が暇なのかも知れないけど…一般論として、暇がないからやらないという人は、暇があってもやらない。暇がない人は色んなことを犠牲にして暮らしてることが多いから、例え暇が出来たとしても優先順位はビシッと決まっているし、著作を出すとかイベントに出るとかそういう特別な事情がない限り、ブログがそういう事を押しのけて最優先になることなんてまず無い。思いつきを誰かに聞いて欲しいだけだったらTwitterで十分だし。 だからまぁなんでブログ書いてんのさ?って聞かれたら、こうしてだらだら書くのが好きなんだよねという話。 好きであることには別に理由なんか無いしね。 目的とか別にないんだよね…毎日何千人もブログに来てるのは知ってるんだけど、読者を想定することはあんまりないし、このブログをこうしてやろうとか、今度はこういう路線で書いていこうとかもない。アフリエイトでサーバ代が出ればいいなぁとは思ってるけど(AdSense切られちゃったから今は全然赤字です)、それ以上は要らないし、そもそも儲かるほどは更新できないしなー ブログを書くことが何か楽しみを生むんじゃなくて、それそのものが楽しいんだよなーというのを、「狩猟そのものを快楽とした」という「愛と幻想のファシズム」の台詞を思い出しながら思うのでした。僕としてはそれがブログだけど、多分、色んなことがそうなんじゃないかな。何か楽しみを生むために何かをするので無しに、それをすること自体を楽しめると楽しくなるよね。うん。例によってとりとめないけどそんな感じ。

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デスクトップのアイコンを非表示にしてウィンドウをまたがってD&Dするとexplorer.exeが落ちる

どうも最近、テキストエディタからコピペする際にexplorer.exeが落ちることがあって気持ち悪かったのですけど、いろいろ調べた結果、タイトルのようなことがわかりました。OSはWindows XP。 エラーが起きる条件・順序はこんな感じ。

1. デスクトップで右クリックを押してデスクトップアイコンを非表示にする

2. テキストエディタを起動し、左クリックを押したままマウスをデスクトップに移動

3. メモリが “read” になることはできませんでした。

特記事項として、Samurizeを使用しています、が、切っても同じでした。

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世間の見え方は見方次第

…というのを、最近よく感じます。ええ。まぁ今さらですけど。 例えばですね、津田大介さんのTwitter(@tsuda)を見てて思うのですけど、津田さんてネガティブなレスポンスにも結構丁寧に返事されてるんですよね。「それは違うよ」とか「こういう意味ですよ」とか「鬱陶しければリムーブしてくださいね」とか。いろいろと目立つしバキッとものを言うし、その辺りでちょっと勘違いしたアレな人に絡まれやすいとかあるんでしょうけど(そんなに変なことを言ってないと思うんだけどなー)、ともかく、その丁寧な返事をずっと見ているとどんな印象になるかというと→「津田さんて人に文句ばっかり言われてるんだなぁ」。 本当はそんなことないんですよ。「@tsuda」でTwitter検索すればわかりますけど賛同のコメントもたくさん寄せられてるし、反論するにしても建設的な意見交換になっていたり、誰かが何かを考えるきっかけになっていたりもするんです。でもそういうのをわざわざ引用レスして回るのもそれはそれで気持ち悪いし、津田さんはそういうことあんまりしないので、結果、ネガティブレスに対する返事が溢れることに。 んでこれはまぁ、超個人的な話なので詳細は書けないのですけど、先日妹と電話で話をしていて、自分がこうだろうと思っていた風景と妹が見ていた風景が全く違ったことを思い知らされてかなりショックでした。簡単に言えば、僕が実家を出てから実家の様子が変わってしまっていて僕の知ってた実家とは違っていたと言うことなのですけど、暗い部分を全て隠して明るかった頃の記憶と繋げると、全てが明るいものだったように見えてしまうのですね。本当にショックを受けるべきは「どう変わったか」の方なんですが、自分の身内に起きたと言うことを除けば話としては別に良くある話なのでそれには特にショックは受けず、むしろ15年以上暗い部分を家族に隠されてきたということになんというかねぇ。どういうことなのよ。 どうでも良いことで何度も名前を出して本当に申し訳ないんですけど、津田さんのツイートを例にすれば、ネガティブツイートは無視してポジティブツイートに対するお礼レスだけやって、たまに幸せツイートでも混ぜると「津田さんのツイッターライフは明るいんだー」みたいに見えるという。それをやらないのが津田さんらしいなぁと言う感じはするのですけど。妹の話にも多少誇張があるでしょうが多分そういう構造、そういう見え方。うーん。暗い部分を隠すに当たって悪気はなかったんだろうし、誤魔化し続けてるうちに15年経っちゃったんだろうし、仕方のないことのようにも思えるけど、せめてあと5年早く相談してくれればもっと早くに介入できたのに。なんでそうなった… …と言うようなことを言っても仕方がないので、今からでも出来ることをやるしかないかな。ええ。「理想の家族」(=自分が明るいと思っていた家族の姿)に戻すということではなくて(それに拘ると多分無理が生じて失敗するから)、当事者達が何を考えているのか把握することと、今ねじれている部分を何とかしていく方が良いんじゃない?というネゴシエーションからまずは。どうもねー実家を15年も離れてると、何が現実なのか全く見えなくて、ほんの少しの情報が完全な事実のように見えてしまって困るのよね。ほんとに。とりあえずすべきは面接だな。面倒だけど仕方あるまい。

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