Archives

nobodyplace.com を立ち上げて以来、 旧サイトはARCHIVE(倉庫)という位置づけになっているけど。 中には、結構、自分で好きな文章もあるのです。 きちんと、言いたいことを言えた、と自分で思えるような文書、ね。 非常に思い出深い文章とか。 そう言った文章を、折を見て、こっちにピックアップしていこうかな、と。 向こうも、少し見づらく…なってるからね… (そのうち、こちらへ『Archive』という形で移築する予定でいますが) その先駆けとして、Column に収録されていた、 『 『自分は自分』という考え方について。 』 という文章をピックアップしてみました。 この文章で書いたことをいつまで『正しい』と思うのかは分からないけど、 今現在はまだ、正しいかな、と思えるし、それ以上に視点が結構面白いと。 (自分で言うな、と思うけど) まぁ、はっきり言えば、『焼き直し』なんですけどね… そうしたこともしていこうかな、と。 別に、昔はだめで、今はよい、わけじゃないしね。 昔の間違いを今の自分が指摘するってのも面白いと思うし。 まぁ…楽しいのは俺だけっぽいけど(苦笑)

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Diary…?

Diaryの性格が少しづつ変わって来て。 日常生活の延長で考えたことが綴られつつあります。 本来は、時間軸に沿った記録だったのだけど。 『僕』がそう望むことだし、特に是正はしないし、 そちらもたまにチェックしていただければ、と思います。はい。

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暴風、の中。

幸い、帰宅時には雨はほとんど降っていなかった。この台風は、典型的な、『風台風』らしい。窓から見える街路樹や、聞こえてくる風の音は凄いが、実際にはそれほど危機感を感じるものではない(それでも飛ばされた看板に当たって命を落とす…ということもあり得ないことではないが) このところ、食生活において、生活感を失っている気がする。食べるものが、インスタントであれ、コンビニおにぎりであれ、吉野屋であれ、あまり感じることが少ない。貧しい。今日の飯にしてもそうだ。こういう生活は好きではない…好きではないが、何となく仕方ない気がする。でも、黙ってれば作ってもらえるわけでもないわけだし、少し考えようかと思う。捻挫から3ヶ月経ち、ようやく足首も無理がきく感じになってきたので(これまで、走れたとしても、極度の疲労感や痛みが伴っていた)、運動を再開して、緩みきった体を鍛え直すとともに、食生活も是正していこうかと。 あ、またmutterに書くべきことを日記に書いちまった。まぁ…いいやな。

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男子ハンマー投げ。

一度書いてしまったので、きちんと、結論まで書いておかなければなるまい。 アテネオリンピック男子ハンマー投げは、 ドーピング違反の嫌疑を掛けられていた金メダルのアヌシュ選手が 再検査を拒否したため、失格処分となり、代わって室伏選手が金メダルに輝いた。 僕は以前のMUTTER(→ アヌシュ選手)で、 『限りなく黒に近いが、アヌシュ選手を信じたい』 と書いた。僕は信じたかった。 しかし…彼はそれを認めることからも、ひっくり返すことからも逃げた。 ただの『ドーピング違反』というよりも、もっとずっと、重い罪を犯したと考えている。 僕の記憶にある、もっとも衝撃的なドーピング違反と言えば、 ソウルオリンピック、100メートル男子決勝で、 恐るべき記録を叩き出して金メダルを獲得したベンジョンソン。 彼は競技後の検査で違反が発覚し、メダルを剥奪され、永久追放処分になった。 最近になって復帰が認められ、いくつかの競技会に出場したりしていたが、 結局は大した成績も残せなかったようだ。 まず、前提として、ドーピングというのはばれなければいいというものではない。 競技者の健康、そして競技の公平さを維持する、最低限のラインなのだ。 だから、競技者自身、またはコーチによって、薬物を服用した場合、 それを考えた時点で既に罪であり、検査で引っかかることは自首と同義なのだ。 不注意で風邪薬を服用した…などということを除けば、 全て、確信犯であり、事故などということはあり得ない。 ドーピング違反を世界から無くしていくためには、 ─一般の犯罪と同じように─2つの方法しかない。 つまり、競技者のモラルを向上させること、 そして、検査を充実させてそのような競技者を競技から排除すること。 競技者で有れば、誰もが記録を伸ばしたい、と考えているだろう。 しかし、もし検査がザルで有れば、ドーピングをしていない競技者に対して不公平を生じさせる。 (それでも室伏当たりは『関係ない、自分がどうできるかですから』とか言いそうだが) だから、モラル向上の一方で厳しい検査、措置はかかせないのだ。 ドーピングするのは勝手だが、競技に出すわけには行かない、ということだ。 (ドーピング検査が厳しくなって以来、ハンマー投げの記録が世界記録に迫ることすらない) アヌシュ選手は、そうした反ドーピングの活動自体を無視している。 ドーピング検査というものの、価値を、失墜させた。 それはすなわち、多くの競技者が、 『ドーピングのどこが悪いんだ?』『あいつがしていてなぜ俺は悪いのか?』 という思いを抱かざるを得ない、ということだ。 地元ハンガリーでは、未だにヒーローとして扱われ、 ハンガリーオリンピック協会も結局は彼を擁護している。 挙げ句の果てに、競技前後のサンプルが別人のモノだったのは、 オリンピック委員会のミスだ、などと言い張っている。 再検査の結果、白で有れば、問題はない、なのだから、素直に受ければいいだけのことだ。 ドーピング検査が好きな選手なんていないだろう… 試合前のもっとも集中したい時間でさえ、 求められれば、検査官の前で尿を取り、提出し、検査を受けなければならない。 だが、それはアヌシュ選手だけがやっているわけではない。 どの選手も、同じ条件で、厳しい検査を受けている。 たとえ場所が警察署だろうと…拒否していい理由にはならない。 それが競技の公平さ、ということではないのか。 彼を、アスリートだと思って、僕は信じていたが、 彼はアスリートではなかった。 己の名声が、そこまで大事なのか? 真のプライドをどこに置いているのか、アスリートとしての見識を疑う。 そのような選手は、帰ってこなくて良い。 ハンガリーでぬくぬくと老後を暮らしなさい。

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いつも通り。

時間軸的にはそういつもと変わらなかったのだけど、起床は目覚ましではなくて…地震、だった。今度は京都、震度2。なんだけど、ずいぶん長く感じられた…寝ぼけてたせいかもしれないけど。時計が【08:29】を指しているのを確認して、二度寝。9時に起床。いつも通り…メールのチェックをしながら、タバコとコーヒー。10時に出勤。 今日は気持ちのいい日だ。…と思ってたら、また少し曇ってきた。台風(18号)の影響か?風が強い。予報では、3時間以内に雨が降り出すようだ…19時半頃は一番強いらしい。帰れるんだろうか?

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