JavaScriptファイルに引数を渡す(なるほどねー)

貼り付け用のJavaScriptコードを書いていて初めて知ったんですが、JavaScriptって引数を渡してロードすることが出来ないんですね。例えばこんな感じの書き方で。

確かに。今まで意識してませんでしたが、普通何か要素を渡すときには別途要素を用意して渡しますね。書いたことあるコードで言うとこんな感じとか。
こんな感じとか。

でもこれだと、実装時に書くコードが長くなっちゃってちょっと面倒。仕様上無理なのか…と思いましたが、でも無理矢理やれば、引数っぽく値を渡すことが出来るみたいです。

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URLで使える文字、使えない文字。

任意のテキストをURLで使えるように変換してリンクを作成するって言う作業をしてて、どの文字を許可すれば安全かわからなかったので色々調べてみたわけだが。手抜き検索して出てきた情報を鵜呑みにしたらはまった。 情報はこんなの。

以下の文字はURLに使えないそうです。 \”‘|*`^><)(}{][
実際には、#でも%でもポストエラーが出るし、’や()は使える。 ていうか、そもそも使用目的があって初めてその目的でこの文字が使えるかどうかが決まるわけなので、「使える」「使えない」で出てきた情報がそのまま役に立つわけないじゃんね。迂闊でした。

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【メモ】 SQLite3でのAUTO INCREMENT。

SQLite2で自動的にインクリメント(autoincrement)されるフィールドを作るためには、そのフィールドに次のように設定してやれば実現できました。

SQLite2の場合
id    INTEGER    NOT NULL    PRIMARY KEY
SQLite3でも同様に設定してやれば、自動的にインクリメントされるフィールドを作成することが出来ます。
SQLite3の場合
id    INTEGER    NOT NULL    PRIMARY KEY

または

id    INTEGER    PRIMARY KEY
しかし、これらはあくまで「擬似的に」autoincrementを実現しているだけで、例えばMySQLのAUTO_INCREMENTととは動作が違うようです。SQLite3ではAUTOINCREMENTの指定をサポートしているので、MySQLのAUTO_INCREMENTと同様の動きをするフィールドを作成することが出来ます。設定は以下の通り。
SQLite3の場合(その2)
id    INTEGER    PRIMARY KEY    AUTOINCREMENT
違いは、「AUTOINCREMENT」キーの有る無しです。

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さくらインターネットとxamppでPHPからSQLite3を使う

SQLiteでCREATE TABLEしてもどうもDEFAULR CURRENT_TIMESTAMPがきかないんでおかしいなーと思ってたら、CURRENT_TIMESTAMPはSQLite2ではサポートしてないそうです。そうなのか。じゃあSQLite3でやればいいじゃないと思ったんだけど、さくらインターネットの場合普通にSQLiteDatabaseとか使って接続するとSQLite2になっちゃう。じゃあどうするかっていうと…まぁ、PDO使えば良いんですね。SQLite3目的じゃなくても普通に使うと思いますけども。

さくらインターネットの場合
PDOを使って接続する

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自分のTumblrをより便利に閲覧するための取り組み[1] – Tumblrのログを取得して保存する

像や引用したテキスト、動画などを自由にPostしていけるサービス「Tumblr」が非常に便利です。はてなブックマークなどのソーシャルブックマークがページごとの記録であるのに対して、Tumblrではそのページ内の特定の要素をブックマークしていけるという点でよりポイントを絞って記録していくことが出来ます。Tumblrの一般的な用途はいわゆるミニブログ、つまりTwitterのように次々と書き捨てていって他人のそれをリアルタイムで取得して楽しんでいくという用途になると思いますが、僕としてはもう少しアーカイブ的な使い方をしたいと考えています。気になる言い回しや、面白い画像を見かけたときにそれをどんどんTumblrに放り込んでいき、あとで閲覧したりまとめてエントリにしたりしていくイメージです。 しかしTumblrをそうしたアーカイブとして使うには、現状少し問題点があります。それはサービスとして用意されているAPIの機能が限定的で、データを取得する(read)という点で言えば連続する50件取得を取得することしかできないことです[*1]。 API | Tumblr 過去のデータも自分がPostしたページのURL(Post ID)がわかればAPIで取得することが出来ますが、そのURLを知るには過去のデータを取得していることが必要なわけで、結局何もない状態から得られる情報は最新の50件以上ではないわけです。Tumblr Tag Clouds(Tag Cloudを作成するスクリプト)がしているように、遡りながら50件ずつ取得することを繰り返していけば過去のデータを扱うことも可能ですが、実際に運用する上で毎回それを行うのは手間ですし、エントリが増えるにつれて検索や表示に時間が掛かることになります。実際Tumblr Tag Cloudsは表示に非常に時間が掛かりお世辞にも便利だとは言えません。 この状態を解決する方法として結局は自分のデータをTumblrではなく自分で持ち、表示に当たってTumblrにリクエストしなくて済むようにするのが一番良いのではないか、そう考えたところが今回の企画の始まりです。まぁそれを詳しく記述したところで誰得?という感じではあるのですが、整理のためにとりあえず1つずつ説明していこうと思います。

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【メモ】 xamppでhtaccessが読み込めていないとき

# 冷静になって考えれば当たり前の話なんですけど xamppでVirtualHostを追加して動かしてたらなんだかmod_rewriteが動いてない。パス間違ってるかなーと思って色々試したけどむりぽ。で、ログ吐かせてみたら「htaccess?何それ美味いの?」と言ってたのでよくよく考えたら、httpd-vhosts.confでDirectoryの設定をしているわけだから、そこにAllowOverride Allを追加してやらなくちゃいけないんだ。


DocumentRoot D:/www/htdocs
ServerName a.localhost


AllowOverride All
order deny,allow
allow from ALL
そうかそうか。 なんか無駄にはまった気がするけどとりあえず動くようになって良かった。

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吹き出しを作るCSSのテスト。(追記、修正あり)

こ、これはすごいぜ。

Fun With CSS Shapes – Nettuts これは驚き!CSSだけで作れる吹き出しボックス。 次のような吹き出しが、画像を一切使わずにCSSだけで実現できてしまうようです。
 
えええ。マジっすか。 サンプル見てもにわかに納得できなかったので、試して検証してみる。

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