60,000アクセス。

どうも、どうも。 自分でも忘れてましたが、 気付いてふと見たら思ったよりカウンターが回ってました。 ありがとうございます。 1ヶ月強で10,000アクセスか… まぁ、1割くらい自分かもしれんけど(苦笑) 結構、回るなぁ。

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Cutting Edge

cutting edge
【名-1】 刃の先端、刃先 【名-2】 (流行・ファッションなどの)最先端 ・ Company A claims to be at the cutting edge of Internet technology. A 社は自社がインターネット技術の最先端にいると主張している。 【形】
中田英寿が英プレミアリーグ初先発で、なかなか良い動きを見せたらしい。 実際の試合を見てないので何とも言えないが、 編集されたニュース映像を見た限りでは、攻守に良い動きを見せていた。 監督もその働きに満足していたようで、 彼の動きを評して、 『He has shown us cutting edge with his play.』 (彼はそのプレーでカッティングエッジを見せた) と語っていたそうだ。 (nikkansports.comより引用) cutting edgeとは、辞書で引くと上に書いたとおりの意味だが、 サッカー用語として使うと、 『決定的なチャンスをつくる創造的なプレー』 という意味だそうだ。 洒落た表現だな、と思う。 環境さえ整えば、中田がやれることは誰でも知ってるんだけど、 でも、『やる能力がある』ことと『やる』ことの間には大きな溝があって、 中田の近年の評価は、その溝にはまっていた感じだったから、 こういうニュースを聞くと、素直に嬉しい。 とはいえ、現地の新聞の評価の中には、 5点を付けて、 『まだプレミアのスピードについて行けていない』 とした辛口の評価もあることだし、 まだまだ楽観は出来ない。ライバルもいるしね。 (今はたまたま怪我してるだけ) 中村、小野、高原らと合わせて、 よりよいニュースが届くのを楽しみにしていたいと思う。 参考: 「中田はカッティングエッジ」監督が絶賛 – nikkansports.com > サッカーニュース 地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルク

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主戦場が…

なんとなく、mixiに移りつつあったりして。 どっちに書いても、『晒されてる』ことには変わりないんですけども、 なんだろうね、mixiに書く方が読む人をイメージできるからだろうか。 最初は、mutterをメインで書いていって、 その中からピックアップしてmixiに掲載していこうと思ってたんだけど、 最近は、mixiはmixiの、mutterはmutterの文章になりつつある。 むしろ、向こうで書いてこっちに載せるとか。 なんかもう、主戦場がどっちかよくわからん。 そんな感じなので、mutter見てて どうも最近『キレ』が無いなぁ、と思うんだけど、 仕方ないかな。 もちろん、mixiには書けない文章もあるし、 全体的にSNSの中に閉じこもろうという気も更々ないんだけど、 両方を覗いてない人は、 もしかしたらわかんないことも増えてるかもなぁと思いつつ。 ああ、別にmixiに入れと言ってるわけじゃないですよ。 アレはアレで、 否応なくコミュニティ(mixi用語のコミュニティではない)に 取り込まれていってしまう感があるんで、 人によっては窮屈に感じる人もいるだろうし。 僕自身も、必ずしもSNSという形態が良いとは思っていないけど、 でも実際にやってみると、思いの外、いろんな人と連絡が取りやすい。 いろんな人のことが分かるし、 mixi経由でいろんな人と出会ったり、 繋がりが強くなったりするんで、 コミュニケーション・ツールとして便利だなぁと思う。 でも、それ以上ではないね。 完全に仮名の人も何人かいるし。 僕自身も、『無理矢理繋がってる』感を感じるときもあるし。 まぁなるべく、こっちメインで行きたいとは思っておりやす。はい。

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Windows95/98 対応のゲームをWindows2000で動かす。

古いPCゲームをやろうと思っても、新しいOS上では動かないことが多い。 現在の自分のOSはWindows2000 Professional。 それで諦めてたんだけど、Windowsの機能と、ツールを使えば、 インストールし、動かすことが出来るらしい。 (ソフトによるけど) その辺りをまとめておく。 参考サイトは以下。 Babel’s web page ITmedia エンタープライズ:Windows Tips「Windows2000で互換性モードを使う」

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中国のサイバーセックス事情を考える

中国のサイバーセックス事情を考える(上) – Regina Lynn ここでも何度か取り上げている、WIRED NEWSのRegina Lynnコラム。 今回のコラムの趣旨は、 中国で現在行われている、アダルトサイトの広がりへの規制が、 果たして成功するのだろうか、 いや多分、いかな中国政府でも、それは不可能なことだろう… ということなのだけど、そのこと自体よりも、 コラム中のとあるデータが凄く気になってしまったので、引用する。

中国の5歳から20歳までの人口は、女性より男性のほうが1500万人多い。この男女比率の不均衡は深刻な状況で、現在は女の子100人に対して120人近くの男の子が生まれているほどだ。
5?20歳の男が、女よりも1500万人も多い! もともと、赤ん坊は男の方が多く、 徐々に均衡を保つようになるということは聞いたことがあるが、 (だから比率としてこれが突出しているかどうかはよくわからない) でも、1500万人の男性が『余る』状況ってのはこれ、 確かに、Reginaの指摘を待つまでもなく、少々異常、且つ、 ある種、膨大なエネルギーを抱えている状態だと言えるだろう。 上の部分に続く段でReginaはこう言っている。
中国政府の気には召さないかもしれないが、インターネットは、このように女性にあぶれた男性に、身近な環境はおろか国中を見ても出会えない女性と戯れて関係を築くチャンスを与えている。1500万人の若い男性のたまりにたまった性欲を、伝統や偏見で抑えることなどできるだろうか。
まぁ、あまりにストレートな物言いで、 さすがの僕も多少引いてしまうけれども、でも、事実は事実だ。 エネルギーに対してすべての捌け口を塞いでしまったとすると、 それがどの方向へ向かって爆発するか、わかったもんじゃない。 政治的な方向かもしれないし… 『鬱積したエネルギー』が芸術への昇華に向かうかもしれないし… 将来、政変が起きて、根本的な理由は、アダルトサイトを規制したから、 なんて分析結果になったら笑い事じゃないなぁ。 ていうか、そんなにでかいことじゃなくて、 そこまで競争が厳しい世の中って大変だろうなー 日本で良かった(笑)

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まぁそういうわけで最終回だったわけだが。

どうだったろうか、『電車男』最終回。90分拡大版。 個人的には、 要なキーワードが出るたびに上がってました(笑) 『頑張って』 『好きって言ったらもっと好きになっちゃいました』 『もらい泣きしました』 『再開はプリキュア後です』(ドラマ内では、ミーナとかいう名前) 『ここですよ』 『毎日が日曜なら良いのに』(←本当は電車男の言葉) 『このスレまじで魔力ありすぎ…おまいらにも光あれ… 』(←本当は最初の言葉) 最後の30分は正直言って要らなかった。ダレた。 電車に乗って卒業どうこうっていう下り、 その他のサブストーリーの締め、 その辺はカットしても良かったんじゃないだろうかね。 特別編のための「振り」かもしれないけど。 みんなが順序よく、番号順に書き込めるとか、 電車男がちゃんと1000取れるとか、 いろいろとドラマ的矛盾はありましたが。 まぁでも、割と上手くまとめたんじゃないでしょうかね。 こう…電車男(山田)どうこうではなくて、 他のスレ住人の日常みたいなのがかいま見えるのが、 なんか無性に泣けてねぇ。 ドラマのストーリーには泣かなかったけど、 そういう、自分と重なる感というか、 そういうところが泣けた。 初めてきちんと2chを描いたドラマだったかもねぇ。 (まぁもちろんきちんとというとかなり語弊はあるが) ここまで付き合ったんだから、 10/6の特別編まで付き合ってやるか。 蛇足じゃなきゃ良いがなー。 「ギター男」キター!劇団ひとり主演“番外編”制作決定! (SANSPO.COM?芸能)

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3次元バーコード。

いや、冗談抜きで、秀逸なアイディアだと思いました。 『僕秩。』参照のこと。 2→3次元の変更で、増やした次元が時間軸かよ! という意外性もさることながら、 実際に携帯で読み込める楽しさというか、 これ、例えばプレゼントとかでも応用できるんじゃないかなぁ。 とりあえず、僕秩さんの習作、 『3次元バーコードによるおみくじ』 お手元の携帯で、レッツ・トライ☆

速い版
遅い版

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本日のニュースより。

スポーツナビ | ニュース | 佐藤正ドライバーの座失う Bホンダがバトンらと契約
【ロンドン21日共同】自動車のF1シリーズに日本人としてただ1人参戦しているBARホンダの佐藤琢磨が21日、来季は同チームの正ドライバーの座を失うことが決まった。  BARホンダは同日、ジェンソン・バトン(英国)と契約を延長し、あらたに複数年契約を結んだ。既に、現在はフェラーリに所属しているルーベンス・バリチェロ(ブラジル)の、来季からの移籍加入を発表しており、これで2人の正ドライバーが確定。佐藤は今後、控えドライバーとしてチームに残るか、移籍先を探すことになる。  同チームのニック・フライ代表は「2005年までで(佐藤)琢磨との契約は終わる。今後については現在、話し合いを行っている」とコメントした。
あちゃー。遂に決定が下されましたか。 バトンと契約延長ってのは意外だったけど、 (ウィリアムズどうこうって話はどうなっちゃったの?) バリチェロが来るんじゃしょうがないなぁ。 今シーズン全般を通しているのは、とにかく不運。 表彰台圏内を走ってたのに、スタッフのミスで もう一回ピットインして余計に給油してみたり、 とにかく、自分に原因のないことで、ポイント、リズムを失いすぎた。 まぁでもそうは言っても、それを差し引いて実力を判断するか… と言えば、まぁそれは甘いよね。 それも込みで、何pt獲得できたんだ?というのが、 結局、契約時に参考にされることだろうしね。 うーん…残念。 ポイント圏内を走れるチームにシートが空いてるかどうか…
ITmedia +D モバイル:NEC、世界最薄11.9ミリの折りたたみ携帯
カメラ付き折りたたみ型端末で世界最薄となる携帯電話をNECが開発。折りたたんだ状態で11.9ミリ、開けた状態では6ミリ程度の厚みしかない。 NECは9月21日、カメラ付き折りたたみ携帯電話では世界最薄となる厚さ11.9ミリのGSM端末を実用化したと発表した。香港に投入を開始し、イタリア、オーストラリア、ロシア、中国、そして欧州・アジア各国にも順次展開していく予定。
古いストレートの携帯をしつこく使ってる友人がいて、 何で?と聞いたら、 折り畳みは厚くなるし、重くなるから嫌、という答えが返ってきた。 僕自身あんまり薄さを気にしないので、 そんなもんかなーと思ってたんだけど、 まぁ確かにかつて、液晶がまだ貧弱で、機能も大したこと無かった頃には かなりの薄型を実現できていた。 最軽量とか、最薄なんてことが、ウリになってたくらいだ。 液晶の大型化や、カメラの高機能化などが進み、 『薄い携帯』なんて記憶の彼方へ葬り去られていたんだけど、 NECの開発したこのケータイ、こりゃどうだ。 薄すぎる! 機能もかなりのハイエンドで、 WEBブラウジングや、MP3プレーヤー、Bluetoothにも対応している。 写真および記事では確認できないが、記事中の構造断面図によると、 カメラも搭載しているようだ。 …ここまで来ると、ホント、職人芸って感じだな。 残念ながら、香港で発売開始、世界各国へ順次展開と言うことだから、 日本での投入は今のところなさそうだけど、 やー、携帯の進化はなかなか止まらないね。 脱帽。 最後は、ニュースでも何でもないけど、 『僕秩。』にて、衝撃の事実が発覚したので紹介しておきます。 もうすぐ出番の終わるモリゾー&キッコロの、 遠い親戚に当たる(嘘)、キッコリゾーとモロ。 これ。 ↓ 僕秩。読者のホウライケンさんからのたれ込みによると、 『それ、中川家ですよね。』 …。 キッコリゾーとモロに関しては、こちらを参考のこと。 (面白いサイトを見つけたよ。より。)

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340兆円のつかいみち…?

Community Engineの日本CEO、中嶋さんのblog(Ringo’s Weblog)で 話題が出ていたのだけど、そうそう、郵政民営化は良いけど、 郵貯・簡保の340兆円をどう運用するのかって結構大事だよね。 ぶっちゃけ、340兆円で何が出来るのか…って全く想像が付かないけど、 そこ基準にしてみてみると、 Macromediaの3500億円なんて全然安いんだよね。 中嶋さんが上げていたmojixさんのブログによると、 TOYOTAの時価総額が17兆円くらいらしい。安い。 わかりにくいな、と言う人は、自分の貯金通帳を開いて、 その20分の1くらいの痛みだと思えばいいわけですよ、 貯金が300万ある人だと、15万くらい。 まぁ…『そろそろテレビでも買うか』くらいのつもりで、 TOYOTAが買えてしまうわけです。 340兆円の資産というヤツは。 もちろん、ただ所有するために使うわけにもいかないので、 やはりなんらかの物を得る(または投資価値を得る)ことが必要なのだけど、 そのへんは、mojixさんが文中で、

つまり、340兆円の運用方法として、お金を増やすことがただうまいだけの外国の投資家などに頼んではいけない。お金だけ増えてもあまり意味はなく、お金ではなく日本に「価値」が増えるように、お金を回せるかどうかが肝心。
と述べられているとおり。 そう、お金ってあるだけだとお金でしかないわけですよ。 お金って本当に大事だけど、一般的には物になって初めて価値を持つ物なわけで。 (もちろん、情報としてとか、存在すること自体に価値がある場合もあるけれども、 それはここでは例外) なにがしかの価値を生み出せないかと。 で、中嶋さんのblogへ戻ると、最終的に、 いや、なにかこう我々を象徴できる何かを残そうじゃないか、というところへ辿り着き、 つーか象徴できるものっていったい何なんだ、っていう およそ、哲学的というか、少なくとも文化的な問題に当たってしまっていて、 そう、ちょうどこれって、 『金はあるけど何に使えばいいかよく分からない』 日本の投資状況のミスバージョンなんではないかと思ったり。 結局作られる物って、新しい環状線を地下通して作るとか、 六本木にデカイビル立てるとか、そんなことだったりするわけですよ。 京都的に言うと、既に完璧な御所の中にさらに 迎賓館を建てることだったりするわけですよ。 で、そのお金を何処に回すべきか誰もよく分かってないと言う… 中嶋さんの『火星にロボットの国を作る』という構想も、 案外不可能ではないかもしれないし、 まぁそれがペイできるようになるのは22世紀頃のような気もしないでもないけど (そもそも、月とか火星とかって誰でも開発して良いのかなぁ…) 逆に、ペイを求めてないところが面白い。 (金銭によるペイではなく、価値として十分に得る物があるという指向) 340兆円て何が出来るんだろう… 現実的な話、北朝鮮と戦争くらいなら出来るんだろうね。多分。 もちろん、そこには何もないけど。 自然環境を無視すれば、東京湾を埋め立てて、 メガロポリスを作るなんていうSFチックなことも可能だろうね。 もちろん、そこにも何もないけど。 やっぱり、額が大きすぎて、上手く使い道が浮かばないな… 給料後の夕飯を豪華にする、は思い浮かんでも、 ボーナス一括で何を買うかは思い悩んだりするのと同じか。 例えば、プロ野球12球団の球場を新しく作り直しても、1兆円も掛からないよね。 各都道府県市町村に芝のサッカー場を作って、 Jリーグの100年構想を大幅に進めたところで… 全国で2,395市町村(2005年4月現在)、1つ5億としても1兆円強あれば足りてしまう。 同じように、1兆円もあれば、 日本野球機構を新設して、プロとアマのしがらみや、企業とチームの癒着から離れた、 新しいプロ野球の形を作るのに十分だろうし。 (30チームのリーグとして、1チームあたり100億程度、設備投資に1000億程度、 運営広告費に500億程度…やっぱり余るなぁ…) まぁ、言ってみれば『企業活動』に郵貯を持ってこれるかどうかの議論は省略してるけど、 仮に自由に使えるんだとすると、いろんなことが出来る。 で、これどう使うんだ?と思うわけですよ。 まさか、全部、借金返済とか言わないよな?そんなバカな。 韓国みたいに、投資専門の教育を、小学校から導入するその資金にしても良いだろうし、 (これも多分1兆円もあれば十分すぎるね) NTTが整備した、光インフラをすべて買い上げて、 他の通信事業者に安く貸与する、開放するのでもいいだろうし (これはいくらになるかちょっとわかんない…でもNTTの企業規模は超えないでしょ) 同じく韓国みたいに、アニメーションに関する専門学校を、 国出資で設立して、人材を計画的に育てても良いだろうし、 (今の日本は個人のモチベーションに頼ってるだけだ) そう、細々と言えばいっぱいあるんだろうけど、 デカイビジョンて言われると無いんだよねー… つい最近、NASAで、火星への人類の到達を見越した、 月への再上陸計画が発表されたのに、 日本のこの夢のなさは何なんだろうね。 なんか煮詰まってきた。 トラックバックしようかな、と思ったけど、全然上手いこと書けてないしやめ。 この件については、保留。 というか継続審議。 アイディア募集。

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