2010年はもっとスポーツを見よう

2009年を振り返ってみると、スポーツ観戦(テレビも生も)の機会が激減していることに気づく。 誰かが悪いわけじゃなく、僕自身が離れてしまったせいなのだけど、観戦しなくてそれで良しというならともかく見なかったことで後悔したり後で慌ててYouTubeで探したりしてた。さすがにそれはあんまりだなぁ。 プロ野球の公式戦を毎試合見るとかは無理だとしても(仕事から帰宅したら大体放送は終了してる)、 例えばF1とかNFL(大概深夜放送なので見れる)とかMLB(朝出勤前に見れる)とかもっと見たいと思うし、 機会があれば他の競技を見に出掛ける機会があっても良いかも。 ていうか、サッカーW杯もあるし。冬季オリンピックもあるし。 今の家に引っ越して以来、テレビを見る習慣がまったく消え失せてリズムつかめないんだけども、ちょっとまぁなにがしか。

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【ニコニコ動画】公式タグ検索RSSが提供され、ニコRSSが終了

長い間お世話になってきた、タグの検索結果をRSSで提供してくれるサービス「ニコRSS」の表示形式が変わったので、おかしいな?と思ってサイトを見に行ったらばサービスが終了していました。。

お知らせ Tag検索のRSSが公式により提供されましたので、 Tag検索についてはそちらに任せようかと思います。 (既存のRSSは公式にリダイレクトされます) 当初の機能の大半がなくなってしまいましたが 公式に検索RSSが出るまでは続けようと思います
 
そうかー。 負荷大きすぎて弾かれた&公式がサポートじゃ仕方ないですね… 今までホントにありがとうございました。zioさんお疲れさまでした。

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【メモ】12ヶ月で2倍にするには、月々6%でいい

複利の借金みたいな話ですけど、案外、そんなもんだって言う話。 「今年度の売り上げ目標2倍!」と聞くと凄くたくさんの努力をしなくちゃならないような気がするし、 「前月比6%アップ!」と聞くとたったの6%かよと思ったりするんですが、でも実は2つは同じなんですよね… 以下、簡単な複利のテーブル。 (小数点第3位を四捨五入)

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【メモ】予算と目標

「予算」について思うことがあったのでメモ代わりに少し。 「予算」というと「ノルマ」(*1)「達成目標」と捉えがちな気がするけれども、本当は違うよねという話。まぁ知識(例えば経理の知識)ゼロの上に感覚で構築してるのでぼんやりとした話なんですけど。適当なこと書いてたらすみません。 「予算」というのは「収入」と「支出」の双方をまとめた概念で、相互に相手をベースとして組まれているわけで、例えば「収入」が「予算」を下回るということは、何らかの「支出」を急遽削減するか不渡りを出すかそれを防ぐために借金をするということではないのかなと。基本的に「収入」が「予算」を下回るのは許されない。だから逆に言えば確実に計算できる額を「予算」とすべきなんじゃろかっていう。例えば、実績の加算に説得力のある成長率を掛けて算出するとか。 一方で「目標」というのは、これからしていく努力を逆算で決定していくためのもの。心意気はともかく仮に達成できなくても構わないもの。もちろん「目標」は達成されるために設定されるわけで、それが達成されないことは失敗なのだけど、「出来るギリギリのちょっと上に目標を設定する」という考え方からすると、出来ないことは失望ではありつつも想定内でもあり、逆算をやり直して再度トライすると言うアプローチになろうかと。 俺俺解釈なので所属組織によってまたかなり変わるんでしょうけど、用語はともかく、「必ず達成する最低ライン」(ここでは予算)と「達成するよう努力する最上ライン」(ここでは目標)とを定めて努力していくのが合理的な話かなぁと。「最低ライン」といっても右肩上がりと左前とではだいぶ考え方も違うでしょうけど(設備投資した以上最低ここまで業績を伸ばす/最低ここまでの売り上げ減にしておかないと翌月にはリストラ開始、など)、なんにせよ「両者をごっちゃにする」とか「予算なのに平気で未達」「達成可能性の低い数字を予算とする」「目標ではあるけど達成できないことを想定しない」とかすると、数字の役割が曖昧になってなんかあんまり楽しくない方に行きそうだなぁと言うのを10年弱の社会人生活を経て何となく思ってる。 ちなみに、「最低ライン」をまともに発表しちゃうと社員がそれに甘えちゃう(だから唯一の数字だけを伝えてそれを厳しく要求する)という発想もあるかもしれないんですけど、それは…うーん。そういう社員にはあんまり複雑なことを言っても仕方ないかもなぁとも。マクドナルドみたいに30分ごとの売り上げみたいな「ゲーム」をやるしかないかなぁ。

*1) 業種によっては「ノルマ」は「当然達成すべきもの」として理解されているんだけど、でも企業としてみた場合その多くは達成できないと会社潰れちゃうとかいう性質のものじゃないので、それはやっぱり「目標」に近いのかなと思われ。厳しく叱責されはするだろうけど。

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バズワードに超敏感になりつつある人にどう対処して良いのか解らない

「俺の勘だから」という発言に対して「その勘のせいでこの有様になってるんじゃないですか!」とぶち切れたのが3年くらい前。「俺はあんまり知らないんだけど、でも」と繰り返される発言に対して「だったら勉強したら良いんじゃないですか」と呆れたのが2年くらい前。以来、あらゆるビジネス本、マーケティング本を読みあさり、知識は増え造詣も深めて、より攻撃的な戦略を次々と打ち出すようになって、凄いなぁと尊敬しているのだけども、最近もの凄く気になるのは、1冊の本や1つのバズワードに対してもの凄くセンシティブであること。 全体に閉塞感がある業界ならそれを何とか打破したいと考えるのが当然だと思うし、もともと他人のしないことを先取りして優位性を築くようなスノッブ気質のある人なので、先行者利益とアーリーアダプターに憧れる気持ちも理解できるのだけれども、なにぶん現場ではなく本を通しているので1週遅れているのは否めないし、執筆者のフィルターが掛かっている情報を鵜呑みにしているような空気がある。そう仄めかすと否定するけれども、実際の行動はそのまんま。

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