「区切り」を越えていく
幼なじみやかつての同級生たち、大学、高校、中学、小学校あたりを見ながら自分のことを見ると、人生の「区切り」の有無に気が付く。多かれ少なかれ、また意図しようとしなかろうと、人生には区切りというものがあって、僕らくらいの世代までで言うと、
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幼なじみやかつての同級生たち、大学、高校、中学、小学校あたりを見ながら自分のことを見ると、人生の「区切り」の有無に気が付く。多かれ少なかれ、また意図しようとしなかろうと、人生には区切りというものがあって、僕らくらいの世代までで言うと、
この事件については、逮捕前、逮捕後から現在に至るまで様々な議論があることは知っていて、僕自身それらに参加するつもりはなく言う言葉も持ち合わせていないのだけれど、先日の「罪の告白」と「保釈取消」を経て感じたことがあったのでそれだけ簡単に書いておく。
最近知り合った男の子(21)がちょっと口臭があり、一緒に作業していて距離が近くなると「ん?」と思うことがあります。別に話をしている分には気にならないので、わざわざ言うほどのことでもないかなとは思うのですけど、最近気になる女性が出来たらしく微笑ましくLINEのやりとりをしてたりするので、いざデートする、またそこで雰囲気が良くなってから、口の臭いに気付いたんでは可哀相だし、知ってたんだったら指摘してあげるべきだよなあと思っているんですけど、どうやって指摘してあげたもんやら。ただでさえ年齢が違うんで、あんまり「気にした方が良いよ」的なノリになるのも嫌だし、見た感じ少し神経質でもありそうなのでみんなの前であからさまに言うのは良く無さそうだし、かといってこそこそと言って大仰に感じてしまうのも違うなあと思うし、どうしたもんだか。
昔から良く言われるのは「落ち着いてるから実際の年齢よりも年上に見える」。僕の性格をよく知っている僕に言わせれば、落ち着いて見えるのは単純に「そういう顔だから」というだけであって、実際の僕はとても小心者で焦りがちな、「泰然自若」とはほど遠い人間なのですけど、そういうのを余り知らない、特に初対面のひとからすると「年上かな?」と思われるらしいです。解り合って行くにつれてそうでもないって事はわかってくるみたいですけど。 一方で、職場を変えて「一般的な」自分と同い年の人と会うと、そういう人たちが自分に比べて老けてるなあと感じます。例えば白髪とかね。顔のしわとか。そのほか態度や体型や喋り口やいろいろとあるのですけど、僕の年齢の人ってもうほんとに普通におっさんなんですよね。少なくとも僕みたいな服装をしていて、僕みたいな趣味していて、僕みたいな休日の過ごし方してる人ってあんまりいない。結婚していない、子供がいないってのもあるんだろうけど、それだけじゃないっていうか。 そういうのは同期に会ってもそう。地元の学校の同窓会とか特にそうなんですけど、なんかもう空気感が全然違って、周りから見ると僕も同じようなもんなんだろうなとは思いつつ、僕からすると「年上の人との飲み会」に混ざったように感じることが多くて。僕の「気が若い」と言いたいんじゃ無く、なんだろうなあ?歳と共に錆びのように堆積していく何かが僕にはないというか。そういうのは人としての重さにも繋がるのでないから良いというわけではないんですけど、ていうかいい歳してそういうのがないと「軽佻浮薄」って言われたりするわけだし、でも見た目の「老け加減」とは裏腹にそういうのを感じます。 新しい場所では、「年の割に老けてますよね」というのと「ええ、37歳っすか!若いっすねえ」というのと両方を言われました。多分、そのときに上に上げたようなことのどちらが見えていたかで違うんだろうなと思うんですけど、やっぱり僕は一般的な37歳に比べると若いのかも知れません。自分では、好きなことばっかりやってるからだと思ってるんですけどね。周りの好きなことばっかりやってる奴らも僕と同じような「若さ」を持ってるような気がするし。そういうのって大事じゃないかなと思うわけです。 ……ただね、「体型」に関しては逃れ得ぬ「中年の罠」がありますよねえ。やっぱり肉付きやすくなってます。僕なんて他の人に比べればだいぶカロリーオフの生活してるはずなんですけど、それでもきっちり脂肪が。生活習慣病に繋がるようなレベルではありませんけど、これ以上は見映えに影響しますし、夏に向けてきっちり調整していきたいと思う所存です。 そういう意味での「大人っぽさ」はいらんよなー
夢というか何というか。 昨日は休肝日で早めに寝ました。なので今日はゆっくり寝て起きられるはずだったのですが、6時頃ドアが開く音を聞いて「寝過ごした!」と飛び起きまして。それは「朝起きる時間が過ぎてしまった」という「寝過ごし」ではなくて、「夕方で掛けるまでに仮眠を取っていたら寝過ぎた」という「寝過ごし」で、慌てて居間から玄関に通じる廊下のドアを開けたら、ぽかんとした表情でトイレに向かう彼女の人がこちらを見ており、
── 今何時? 彼女「6時」 ── 朝の? 彼女「うん」そりゃそうだ。だって朝だもん。暗いもん。最近18時ではこんなに暗くないもん。 呆然としてそのまま部屋に帰って二度寝しました。あれー? ちなみに何の夢を見ていたかというと、詳しいところまでは覚えてないんですが、大学時代の友人とか先輩とかとなにやら楽しげなことをやっており、僕自身も何か楽しいことに没頭していて、状況として「時間が経つのを忘れている」という感じであり、多分そういう感情的な何かのせいでこういう寝ぼけになったんだろうなあと思う次第です。 いやー焦ったわー
というわけで昨日の第11回博麗神社例大祭に参加したみなさん、お疲れさまでした。一般参加ですし、取り立てて仲の良い友人がいるわけでもないので、基本ぼっちでうろうろしていただけですが、やっぱり楽しかったです。いろいろ話してくれたみなさん、名刺交換していただいたみなさん、TMGEのTシャツにつっこんでくれた方、音楽島で声かけてくれた人たち、ありがとうございました。いえー。
正直自分はだいぶ年上の方だろうなーと思うんですけど(東方は歴史あるジャンルなんでジャンルとしては年齢層高めなんですが、僕が知ってる人たちはニコニコ動画関連が多いので少し年齢層低めなんです)、ていうか今年は去年に比べて小中学生とか若い子が多かったので余計にそう感じたのだろうと思うのですけど、それでも傍観者でなく参加者の一人としていられるのは良いですね。そういうリアルなというかフィジカルな感触が、イベント参加の醍醐味ですよね。
相変わらず現着が11時半過ぎで完売に間に合わないのが何件かあったり、お腹空き過ぎて14時過ぎに切り上げた結果、挨拶したかったサークルさんや作品が気になってたサークルさんに行けてないのが結構な数あったりと(切り上げたときには「まあ良いか」と思うんだけどあとで後悔する)、予定通りに行かないこともありましたけど、まあしょうが無いですよね。あの場所にいると高揚感もあるのかなかなかねー落ち着いて止まって考えるとか眺めるとか出来ないんですし。不思議な空間です。
イベント行くようになったのはここ2年半くらいのことで、すっかり僕もイベントに慣れたなあと思うのですけど、交通費と時間考えるとやっぱり東京に行くのは厳しいし、例大祭でお会い出来たサークルさんの半分くらいは東方紅楼夢(@インテックス大阪)でもお会い出来るし、来年の例大祭は行かなくても良いかなー、だから今年が最後かなーと今は思ってますが、ま、来年になってみないとどうするかは。何かイベントが起きて関東に引っ越してるかも知れないし。そんな予定はありませんけれども。あ、でも紅楼夢には今年も(多分来年も)行く予定です。
まあアレです。1年ぶり。
ちょっと有明まで行ってきます。乗り換え覚えてるかしら。
正直なところ、年齢も重ねてきてこの歳でこういうイベントにわざわざ東京まで行くってどうなんだろうっていう葛藤もあるんですけど、去年、精神的にちょっと落ちてるときに出掛けていってかなり気分転換になったので、今年もちょっと行ってみようかなと。盛り上がってるところに混じるのは楽しいですよね、うん。本当は超会議も行きたかったんですけど……まあそっちは予定が合いませんでした。残念。
去年同様、一般参加で適当にその辺ふらふらしながら、ニコニコ動画に動画を上げてらっしゃるサークルさんを中心に回っていると思います。今年はCDを多めに買おうと思っているんで、午後はひたすら試聴してるかも。名刺は持っていきますが、誰に差し上げて誰に差し上げてないか殆ど覚えてないので、今回はあんまり自己紹介しないかも。万一ご縁があった仲良くしてやってください。
ブログの再開は5/12くらい?
このところ新しい環境への対応で余裕がなくブログの更新が滞ってますが、まあそのうちまとめて何か書きます。書きたいことはあるんですけどね。
さて、久しぶりの実家に向かう準備をせねば。
37歳のくせに「ちゃんとした靴で来い」と母親に言われてますが敢えてクロックスで出掛ける僕。無印のソファが「人をダメにするソファ」って言われてますが、クロックスも結構人をダメにすると思うんすよね……いや、母君、これは!スポーツ用のスペシャルなクロックスで!明日決行歩くことが予想されるんでわざわざこれを選んで!履いてきてるんです!
……ホントの話なんだけど、「ああそうなの」って言いそうに無いよなあ。母親って。もうええやんか好きにさせてくれよと思うんだけどなー親はいつまでも親であってかわらんすよね。そういうの。
結果を一言で言うと、ほぼ「標準値」の範囲内。やたらと心配されていたγ-GTPは「31」(標準値は10~65)だったし、総蛋白(TP)も「7.0」(標準値は6.5~8.2)。下限上限近くでもなく大体中央値で、やれやれと言ったところです。考えてみればそんなに無茶してお酒飲んでるわけでもなく、付き合いで飲むお酒があるわけでもなく、そんなもんかな。でも自分の血液の情報を見るのは初めてなので(これまで健康診断を受けたこともない)、少し安心しました。
標準値の範囲内になかったのは赤血球数(RBC)で、標準値が425万~570万のところ「408万」。標準値を下回ると貧血が疑われるとのこと、なんですけど明らかに貧血といわれるのは300万以下らしいし、他の数値(MCV、MCHCなど)は標準値の範囲内なのでそう気にするほどではないかな。ヘモグロビン量(Hb)は普通なので鉄欠乏というわけでは無さそうだし、よくわからん。あるとすれば「溶血性貧血」かなあ。ジョギングのせいだったりして。
それにしても統計結果からの計算とは言え「標準値」ってすごいですね。自分が見事にその範囲に嵌まってて人間の状態ってこんな精度で決まってるもんなんだとちょっと感心しました。健康診断してる人にとっては当たり前のことかも知れませんけども。
「ハゲなのでモテない」と嘆くカメラマン。確かに30代前半にしてはかなり額が後退してる。だが気にするな。ハゲでもモテモテの男なんて世の中いくらでもいる。ハゲ大好きって女性だって絶対いる。あと、これだけは言っておく。お前はハゲだからモテないワケじゃない。モテない上にハゲてるだけだ。
— 片岡K (@kataoka_k) 2014, 5月 6
泣いた。でもまあわかる気もする。
あんまり周りに髪が薄い知り合いいないけど、スペインレストランのシェフがそんな感じだった。
離婚して今は独身で、最近女性にもてなくなったのを髪が薄くなってきたからだと言ってた(確かに頭頂部が少し薄くなってた)けど、でもフェアに見て女性にもてなくなったのは、離婚以来のあれこれで暗く陰気になったからで、見映えが劣化したからじゃないんじゃないかなあと思ってた。背が低いのも昔からだし。むしろ「ハゲなのでモテない」って言ってしまうメンタルのせいで余計に持てないってのはあるだろうなあと思う。解決すべきはハゲの方じゃなくそのメンタルと、そのメンタルの原因になってる生活や人生の問題を解決する、または区切りを付けることなんじゃ無いかって言う。「自分が禿げたときにも同じこと言えんの?」と言われたら「はいすみません、多分言えません」と言わざるを得ないけども。
僕はいつくらいに禿げるんだろうなー。
父方の祖父は90過ぎても銀髪でふさふさだったけど、母方の祖父は頭頂部から禿げてたんだよね。顔的に父方の祖父に似てるから僕も禿げないと信じてるけど、そんなのわからんもんなあ。