色んな名前のあるパクチー
「これ、アメリカに留学中にホームステイ先のおばあさんが使っててすごいパクチーみたいな香りがするスパイス。でもなんだかわかんないの」と言って彼女の人が買ってきたスパイス「cilantro」。見た感じ、乾燥させたパセリを粉々にした感じで、生のパクチーほどではないけれどカレーに掛けると独特の香りがして美味しいのでしばらく使っていました。我が家での名称は「あの緑のやつ」。正体不明のスパイス。 で、今日になって彼女の人が、「そうそう、あの緑の何だけど」というので何だろうと思ったらば、「cilantroってスペイン語でパクチーのことなんだって!」と。えええ。知らなかった。そうなのか。Wikipediaで調べてみたらば、
おお…そのままずばり書いてありました。ホームステイ先のおばあさんに「これはコリアンダー?」と聞いたけれど、「いや、それはコリアンダーじゃなくてcilantroだよ」と言われたらしく、今まで別ものと認識していたのだけど…まさか同じだったとは。中南米ではシラントロ(スペイン語: cilantro)と呼ばれ、スープやサルサなどに広く用いられる。メキシコからの移民が多いアメリカ合衆国においても、英語のコリアンダーよりもスペイン語のシラントロの方が一般的な呼称となっている。

普段は10日スパンのグラフを掲載しているのですが、わかりやすさ的に1ヶ月スパンのグラフを掲載しています。
グラフを見れば一目瞭然、3/12あたりを山にしてじりじりと円高が進みました。もう3月も終わりますが、93円台に入るかどうかといったところで終わりそうです。3/12って経済ニュース何かありましたっけ?ちょっと思い出せませんが、3/20の黒田日銀総裁就任と関係があるんでしょうか。発言とか行動がどうとか言うか、そこまでの期間限定での、「折り込み済みの相場」だったみたいな感じで。
今度は1年スパンのグラフ。
その3/12あたりまでおよそ半年間円安基調が続き、現在の停滞が半年ぶりに長いものになっているのが解ります。これで本当に一服なのか、あくまで材料待ち注文消化待ちであって何か材料を得てまた大きく動くのかはよく解りませんが、まあ前回の停滞(2月中旬)のこともありますし、やっぱり何かあれば大きく動くんでしょうね。ヨーロッパの経済問題とか、アメリカの雇用統計とか、朝鮮半島情勢とか。こういう相場に果敢に突っ込む人たちはすげーなと思いつつ、情報も持ち合わせて初めて「無謀」から「勇敢」に昇格出来るのだろうなとも思いつつ、引き続き様子を眺めています。
僕にはここに突っ込んでく度胸はないですなあ…
さてはて、来週はどういう値動きになりますやら。
一応、見通し的な記事を見繕って貼っておきますね。
「昨年より50%増しとか死ねる」と思っていたのですけど、

そういうプレスリリースが去年の9月に出されていたことを初めて知りました。
こいつは一体何なのか。
これを押すとどんな不可思議なことが起こるのか。
確かめるためには押すしかないと言うことで、、やってみた。

