【メモ】タグに独自属性を設定してjQueryで取得する

独自データ属性 – グローバル属性 – HTML5 タグリファレンス – HTML5.JP

独自データ属性は、名前空間に属さない属性で、その名前は文字列 “data-” で始まり、ハイフンの後に少なくとも一文字が続きます。これは XML 互換で、ASCII 大文字 を含みません。 (中略) すべての HTML 要素に対して、独自データ属性をいくつでも、どんな値でも指定することができます。

使用例

Ippei Suzuki
これを取得するには、 関数data()を使うと便利です。
$('#userName').data('userId');

注意

data()は、もともとは要素にデータを付与しそれを取得するための関数で、HTMLのパースとは関係がありません。付与されたデータはjQueryのキャッシュデータとして保存されます。一方で属性を取得する関数attr()の方は、キャッシュは利用をせずHTMLを読みに行くので、この2つを同時に使うと混乱します。具体的には、atr()で更新したデータがdata()で取得出来ないなど。
$('#userName').data('userId'); //1234
$('#userName').attr('data-userId', '5678');
$('#userName').data('userId'); //1234 ← キャッシュを読み込む
$('#userName').attr('data-userId'); //5678 ← 属性を見る
その辺りは気をつけて上手いこと処理してやる必要があるようです。

参考

独自データ属性 – グローバル属性 – HTML5 タグリファレンス – HTML5.JP jQueryのdata-*属性キャッシュ仕様と対策

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「スーパー○○タイム」には由来があった

僕が初めて意識した「スーパー○○タイム」は、いわゆる「スーパー寛大タイム」略して「SKT」。

SKTとは (エスケーティーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

SKTとは、スーパー寛大タイム(Super Kandai Time)の略称である。 ※ スーパー賢者タイム(Super Kenja Time)とよく間違えられるが、   まったく別の概念であることに注意が必要。

いわゆる東映版のスパイダーマンの編集動画に登場して一世を風靡した用語。東映版スパイダーマンの動画は権利者削除が厳しくて生き残らないので、今貼れる動画あるのか解らないけど…… あ、この辺なら生きてる 不死身の男 地獄から来た男 最初の動画が恐らく最初にニコニコ動画に上げられたやつで、2個目のがシーンが追加された再編集版かな。で、「SKT」が出てくるのはオリジナル版の11分15秒くらい。本来は「許せん!」という台詞なんだろうけど、どう聞いても「許せる!」としか聞こえない→寛大だなあ→スーパー寛大タイム→SKTという流れ。 スパイダーマンの動画が全盛だったのは2010年くらいのことなので、もう5年前? 懐かしいなあ……

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社会人の夏休み

社会人になって以来、夏休みなんてものをもらったことはありませんで、せいぜい「夏に気晴らししたいから有休使う」程度のことだったのですけど、それでもまあ「夏だしね」的な感じで割と問題なく休むことが出来、結果的に「夏休み」みたいなものをもらってはいました。ただ会社は夏だろうが冬だろうが動いているわけなので、社員それぞれが代わる代わる休みを取るのが一般的で、会社(もしくは特定の部署)ががっつり休みになると言うことはありませんでした。 いや、なんか大仰に書いてますけど、普通ですよね。日本の社会人として。 んで、昼お世話になっている会社は、今夏休み中なわけです。1週間、全社員が休み、店はもちろん閉店してるし、電話も取らないしメールも読まない。休みは(給料が減ることを除けば)嬉しいし、「おー」と思ったのですけど、でもよくよく考えると、会社で通販やってて1週間休んじゃうってすごいよな-。僕が社長だったら、時期ずらして1週間ずつ休みをって言ってしまいそう。 これは僕の中の「業務を止めてはいけない」という固定観念なのかなとちょっと思ったけど、いやそれもあるんでしょうけど、それ以上にこの会社っていうのは基本的に「小売店舗のメンタリティ」なんですね。僕の業務内容が前職とあまり変わっていなくて、僕自身の軸足がネット通販にあるから思い至らなかったのだけれど、リアル店舗を軸足に会社経営を考えるのなら、店舗の「夏季休業」って普通ですよね。普通に見掛けますし。そっか、僕と会社の考え方のすれ違いってそういう軸足を置いている場所の違いによるものなんだな、と、夏休みを焦点にしたら見えてきました。まだまだ会社にとっては、売上はともかく意識の上では、店舗がベースでネット通販はオマケなんだろうね。 そうねえ、考えてみれば昔はレコードショップもそうだったなあ。店頭で聴いて買うお客さんが第一で、通販は店頭での体験を再現する存在でどうしても店頭に行けないお客さんが利用するもの、みたいな。でもJET SETの求人情報でのコメント見ると、もはや店舗は売り上げを作るためのものでは無くて、カフェとかバーとかに近い存在なんだなという感じがあります。 売りたいものは、自分たちで作る。アナログレコードを盛り上げるJET SETの挑戦 | クリエイティブの求人情報サイト-CINRA.JOB これはもう僕が在籍してた頃からそうで、違いは、売上が減って存在意義がふわふわしていたリアル店舗の存在意義が、割とかっちり決まってきたことくらいかな。 もちろんすべての業種がそうなっていくわけではないけれど、可能なものはそういう形態に変わっていくのが時代の流れだし、変わっていかない業種における通販のあり方というのは、もう一度考えてみても面白い議題かもなあと、 何か夏休みの話題からすげえずれてるけど、思ったりしました。

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