【告知】SWITCH-OVER VOL.34

夏真っ盛りと言うことで… 皆さん、トキメいてますか? (…なんかあれだな、文字にして書くと余計に恥ずかしいフレーズだな。) 今回のSWITCH-OVERは、 先日の『Yukata Jack』@Lab.Tribeにて、 200人を超える観衆を、ロックし盛り上げた、DJ Ryuが登場。 京都一モッズなバー、『THE WELLER’S CLUB』で、彼が魅せる! …って書くと、なんか、ビッグ・ゲストな感じがして良いでしょ?(笑) 夏っぽいHOUSEと、ROCKな選曲で、トキメキの8月、 今月のSWITCH-OVERもどうぞよろしく。 ======================================================== 2006.8.11 Fri. SWITCH-OVER VOL.34  GUEST DJ :: Ryu(TOOEARLY)  REGIDENT DJs :: is*(TOOEARLY/ADAM) / sada  OPEN/START: 22:00  NO CHARGE  at WELLER’S CLUB  (京都市中京区麩屋町蛸薬師西入ルラポートビル5F)  ■ SWITCH-OVER コミュニティ   http://mixi.jp/view_community.pl?id=297118  ■ WELLER’S CLUB OFFICIAL SITE   http://www.wellers-club.com  ■ WELLER’S CLUB コミュニティ   http://mixi.jp/view_community.pl?id=104065 ========================================================

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良い天気。

こんにちは。 京都の皆さんお元気ですかー今日は暑くなるみたいですよー最高気温の予報が37℃!あーー滴る汗って感じですねぇ…お出掛けの方は、熱中症にご注意下さい。 一昨日は、仕事後、家でウマ辛タイカレーなど作って食べべ、夜はウェラーズへ。フライデー。なるべく早く行こうと思ったんだけど、やっぱり11時過ぎ。無理やなー。ビールをやたらと飲んで、過ごす。2時半頃帰宅。 昨日は休日。昼間っから部屋でビールなんていう怠惰な一日を過ごし、夕飯に、有喜屋寺町店にて、『有喜天蕎麦』を食べる。なんか全然知らなかったんだけど、納豆と、玉子(多分白身)をミキサーで、とろとろにしたモノが上に掛かった蕎麦。そのとろとろさ加減と、ダシのスッキリさ加減が絶妙。美味い。そりゃビールも進むってもんだ。ごちそうさまでした。 夜は、またもやウェラーズへ。細谷君のイベント。落ち着いた良い味の曲がかかって、ビールも進む。ていうか、金曜日の夜からずっとビール飲んでる気がする。いや、事実飲んでる。いいけど。 今朝は結構ダラダラ起きて、朝ご飯にパンを食べ、出勤。暑いなぁ。お腹減ったなぁ。

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今日は鼻水が止まらないんですけど。

昨日は、帰って風呂入って、飯食って。ここのところ、なんだか、妙に落ちてるんで、仕事帰りに色々考えてたんだけど、諦めて今日は飲もうや、と言う結論に(一人で)なり、コンビニでオリオン・ビールと、菊水を買って帰る。なんだか、アル中っぽいけど(苦笑) そんな感じで、0時過ぎに就寝。例によってなかなか寝付けず、多分寝付いたのは1時くらい。 今朝は、何時かよくわからないけど、何度か目が覚めてしまい、結局8時半に起床。風呂に入る。飯を食う。昼飯用のおにぎりは、昨日、カレー粉を入れて炊いておいたのだけど、あれだね、失敗だ。匂いと色はカレーっぽいんだけど、味が全然無いのね。まぁしょうがないんだけど。きちんとドライカレーにしなきゃダメか。 とまぁ、そんなこと思いながら働いてマース。仕上げなあかんプロジェクトがあるんだけど、それに集中するまもなく、細かい更新作業が次々に。ああーッ!って感じ。

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グダグダ言う前に『ゲド戦記』を『読んで』みるか。

宮崎吾朗氏監督の『ゲド戦記』。 宮崎氏が、かの有名な宮崎駿氏のご子息ということもあって、 何かと注目を集めていたわけですが、 いくつかの点で、前評判がえらいことになってますね。 僕自身、例によって、エントリ書いてから、原作と映画を読む(見る)という、 ブロガーとしてあるまじき無責任さなわけですが、 その身軽さから現状を整理しておくと、

・長編の原作(全6巻)を2時間の映画にまとめるのは無理がある ・キャラクターの解釈に一部問題がある ・監督の態度が横柄
という感じになるようですね。 正直、作品自体にはそれほど興味がわかないので、 原作を読むかどうかも微妙ですが(この時点でタイトルに偽りあり)、 監督自身の物言いが、何というか、突き抜けてて、 非常に好奇心をそそられます。 今のところさして実績もないのに、 他の監督を批評する(それも上から見た感じで)っていう態度は、 あーそうだ、映画評論家と同じですね。 まぁ、映画関係者としてはあんまり無い感じです。 で、興味もないのに何でこんなことを書いてるかというと、 RSSをつらつらと読んでたら、Ogawaさんが、こんなエントリを書いてはったからで。
ジブリの「ゲド戦記」を100%愉しむためには、やはり何はなくともまずは原作を読まなくては(ニヤリ)とか思ってしまった。折りよく先月末から2日にかけて高知への出張があり、出張費を抑えるために鉄道(品川?岡山[のぞみ]、岡山?高知[特急南風])を使うことにしていたため、たっぷり時間はあった。何と言っても片道6時間、往復12時間だからね。
おお、そうか。 近々、青春18で旅行に出ようと企画してるので、僕にも時間が大量にある。 旅行の予定をどうしようか、と考える一方で、 その間に読む本も模索している状況。 というわけで、その候補の一つとして、『ゲド戦記』もありだなーと。 (全6巻持ってたら重いんじゃないか…ってのが若干不安だけど) そういうわけで、『ゲド戦記』にも(少しは)興味がありつつ、 痛々しくて好奇心をそそられる、『宮崎吾朗』という人間にも興味があるので、 より、踏み込んで書けるように、実際に体験してみようと思います。

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【まとめ】 YouTubeからファイルをダウンロードし、再生する。

ほとんど『動画アップローダー』と同じような使い方をされている、 動画共有サービス『YouTube』。 いやー便利ですね。 ネタとして眺めた動画の9割以上は、もう二度と見ることはないと思いますが、 中には気に入って、何度も見たいものもあるでしょう。 事情により、削除されてしまう前に、保存しておくべきでは…? まずは、簡単に保存のまとめ。 ■ 保存する

保存の方法は色々あるんですが、個人的に一番便利だと思うのは、 VideoDownloaderを使う方法。 Download videos from Youtube, Google, iFilm, Metacafe, DailyMotion, Music. 詳しい解説は、この辺のサイトを参照していただくとして、 簡単に説明すると、動画のページのアドレス(URL)をコピーし、 上のリンク先の、入力欄に貼り付け、『DOWNLOAD』をクリックする。 それだけ。 (保存するときは適当にファイル名を付け、最後に.flvを加えて保存しましょう) ワンタッチでやりたいヒトは、環境によって、ブックマークレットを利用すると楽です。 NOBODY:PLACE – MUTTER: [メモ] Sleipnirブックマークレットを追加/VideoDownload/FreshReader 保存用ツールとか、FireFox用Extensionもあるよう。 お好みと環境に合わせてどうぞ。 もりもりもりあがる雲へ歩む:VideoDownloader ― Firefox Extension YouTubeの動画を保存するツール

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なんだか疲れてるな…

疲労感。栄養状態が極端に悪いってことはないと思うんだけどなー…ちゃんと食ってるし。水分の摂りすぎで体が重いとか、むしろ逆に、脱水症状気味とか…色々考えてみたけど、案外、普通に疲労がたまって、疲れてるだけなんじゃないのかなーとも。そうかもしれん。今日は早く寝たいなー 昨日はなんだかんだで2時半頃就寝。またもなかなか寝付けず、多分寝たのは3時半くらい。走る予定で居たのだけど、体が重くて結局、起床は9時。いつも通り、朝飯食って(今日は、昨日買ったピザパンと、目玉焼きと、豆腐半丁)、昼飯用におにぎり握って、洗い物して、出勤の準備をして、出勤。今日も暑いなー暑いっすよ。

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『インターネット的』 by 糸井重里

先日、ほぼ日のコラムで糸井さんと対談されていた、 丸山茂雄さん(mF247)のエントリの中で、 糸井さんのネットに対する思いをまとめた書籍が紹介されていた。 丸山茂雄の音楽予報 – 「インターネット的」の1 丸山茂雄の音楽予報 – 「インターネット的」の2 この本、僕は未読なので、内容に関しては何とも言えないのだけども、 (今日、後で本屋によって探します) その上で、何となくの違和感を無責任にも書くけれども、 丸山さんも書いてらっしゃる、 ネット周辺の人々の、この本に対する印象、 これって、なんとなく、『糸井重里』の意図から外れているような気がした。 いや、まぁ、単にほぼ日を、『ほぼ毎日読んでいる』と言うだけで、 別に糸井さんと知り合いなわけじゃないので、 実際にどうなのかは、対談された丸山さんの方がよくご存じなのだろうけれども、 ただ、僕が思うのは、きっと、『糸井重里』というひとは、 ドッグイヤーとか、ネットだからとか、 そういうことに重点を置いて、物事を考えていないんじゃないだろうか、と言う気が。 ビジネス…というか、自分がやりたいことを展開していく上で、 それが『インターネット』というモノの上に乗っている以上、 その展開方法においては、それをどう利用するか、と言う方向になるだろうけれども、 それはあくまで、オプションであって、 最も大事なことは、結局は、例えば人と人との関係であったり、 誠実さを失わない活動であったり、 色んなことをおもしろがる姿勢であったり、 そうした、実はネットとは関係のない、そういう要素なんじゃないのかな、と思う。 糸井重里の著書を、『インターネット的』に読み解く、というのもアリではあるけれども、 大事なのは、インターネットではなくて、人なんだ、という要素を汲み取らなければ、 2006年に読んで解釈した内容も、結局は、 周りの人間が、自分に都合の良いように解釈しているだけ、 つまり、『自分たちが今思っている方向にネットは進むよな』、 そういう思いこみを助長して、 『へー』で終わってしまう気がするんだよね。 もし、世の中のネット関係の人が、皆、 『この本は今のネットを予言した』 と思って、それで終わりにするんだとしたら、 この本は、5年後にも、 『この本は今のネットを予言している』 と言われると思う。 で、それは実際には、 技術に走りがちな各サービスが、人メインに戻ってくると言う、 単なる周期を示すフラッグでしか無くて、 糸井重里の意図は、結局、ごくわずかな人間と、彼だけしか理解できない、と。 と、本を読んでないにもかかわらず、 ここまで書いてしまう僕の無責任さ加減も相当なもんだけど(苦笑) でも、なーんか違う。 見通すとかじゃないんだよ、きっと。 『糸井重里』というヒトに対する、『希望』も混じってるけど。 読了後、また追記したいと思います。

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