【ニュースから】「新型コロナワクチン接種証明アプリ」がリリース

ワクチンパスポートのイラスト(スマートフォン)
今後の世界線は「何をするにもワクチン接種証明が必要」ということになりますが、その証明のためのアプリがリリースされました。今度は大丈夫なのかな。「COCOA」は酷かったからなあ。結局入れてないよ。


政府は12月20日、「新型コロナワクチン接種証明アプリ」(iOS/Android、無料)をリリースした。スマートフォン(スマホ)でマイナンバーカード(マイナカード)を読み込むことで、接種履歴をQRコードとしてスマホの画面上に表示できるようにした。同アプリで表示するQRコードを入国時の接種証明として承認する国が70カ国以上に上ることから、海外出張などのハードルが下がる可能性もある。

政府の「新型コロナワクチン接種証明アプリ」がリリース “COCOAの悪夢”を教訓に(1/2 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン


このアプリを入れたスマホでマイナンバーカードを読み込むと、自治体から接種歴が取得出来るようになるとのこと。今までは自治体の窓口に行く必要があったんですけどそれがスマホだけで出来るって言う。すごい便利じゃないですか。対応自治体は現在90%ぐらいで、京都市も対応済み。デジタル庁のサイトで確認出来ます。


Q4-2 自分が接種時に住んでいた市区町村が、アプリでの接種証明書の発行を開始しているかどうか知りたいです。 | よくある質問|デジタル庁



開発元は東京のITベンチャーミラボさん

アプリの開発と運用は、母子手帳アプリなどを手掛けるITベンチャーのミラボ(東京都千代田区)が担当。同社は2月、VRSの開発を3億8500万円で受注しており、アプリ開発はVRSの機能強化として受注。受注額は約1億1000万円。

COCOAの場合、SNSで不具合を指摘する声があったにも関わらず、放置していたことも判明した。このため、ソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub」で不具合の指摘を募集していたが、接種証明アプリではそうした体制を敷かず、ミラボが一括してサポートを担当する方針。

政府の「新型コロナワクチン接種証明アプリ」がリリース “COCOAの悪夢”を教訓に(1/2 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン


なくてもなんとかなった「COCOA」に対してこっちは動いてくれないと困ります。今後も頑張っていただきたいところです。



ますますスマホが必須な世界になるなあ

さて、このアプリ使ってどんなことが出来るようになるのかなー。ヨーロッパのように入館時に提示を求められたりするんだろうか。ちなみにうちの奥さんはスマホ持ってないんですけどそういう人はどうなるんだろう。自治体の窓口に行ってフィジカルな証明書を発行してもらわないとダメになるのかな?いよいよスマホがないと生きていけなくなりつつあるなあ。

今、スマホ買って回線契約もしようと思ったらいくらぐらい掛かるのかなー。一回調べてみようかな。