1日、風邪的なもので寝込んでおりました。

熱がある人のイラスト
前日の夜、体のだるさを感じたので様々対策を講じて早めに寝たのですが、翌日起きたらかなりだるい。熱は37.5℃(後に37.8℃まで)で無理して働こうと思えば働けただろうけど、時期が時期だけに、このまま38℃越えたら何らかの機関に相談せなあかんのちゃうかな、と思いつつ自宅待機。お粥作って食べて寝る。


ほぼ丸々1日寝て、夜には熱は36.5℃まで下がって、新型コロナウィルスまたはインフルエンザの疑いは杞憂であったことがわかり一安心、そしてまた早く寝る。2/17の夜22時から2/19の朝8時までの34時間の間で、25時間ぐらいは寝てたんじゃなかろうか。寝ても寝ても寝られるあたりやはりなんらかのダメージがあったんだろうなと思うけれど、結果的に全快したので問題なし。咳も出てないしね。



「自宅待機しろ」と言われても大変なんだよ

時給・日給で働いている身分なので、1日休むと実入りがかなり減ります。仮に1週間休むとなったら、まあそうだなあ、7万ぐらいは減るかな。正直めちゃくちゃ痛い。金銭的な面で言うと1日でも休みたくないというのが本音なわけですが、でもこういうご時世ですからねえ。無理して出社して勤務中に高熱になって、そこから社内にウィルスをまき散らすみたいなことになってもアレなので。結果的には慎重すぎたけど、今回の判断は間違ってなかったかなと思います。

ちなみに今日出社して社長が全社員に送ったメール読んだら「微熱で自宅待機するとのことです」って書いてあって、まあ事実としては間違ってないけど、もう少し言い方あるやろと思いました。そういうとこなんだよね。様々な細かいところで社員のモチベーション削ってるのは。ワンマン企業は社長の人間性がそのまま社風だから仕方ないよね。



ま、ゆっくり休めたので良かったかなあと思います。日常、やること全く作らずに1日寝て過ごすってこと最近はほとんどないのでね。たまにはよかったかなあと。

あと、今回に関しては新型コロナウィルスじゃなさそうでほんと良かった。ぶっちゃけ、京都で流行してないのが不思議でしょうがないんですよね。あれだけ中国人観光客たくさんいたのにね。いずれ、流行すると思うんですけどねえ。