あおり運転に対する対策だけは覚えとこう

あおり運転のイラスト
運転免許は取ったものの運転する機会は年に何回かしかなく、そのうちの1回が旅先だったりして毎回緊張の連続です。幸い、沖縄の人たちも観光客も荒い運転の人は少ないので煽られるようなことはこれまでありませんでしたが(それでも沖縄の高速道路はここ数年で走行速度が上がった気がする)、慣れない分ゆっくり走りがちなのでどうしても「煽られリスク」はあります。


追い越し車線に居座らないとか、無理な割り込みをしないとか、流れに乗るとか、そういうドライバーとして最低限の努力はするとしてももし悪質なドライバーに出くわしてしまったらトラブルは避けられないわけで、対処法は頭に入れておかないと。



以下、滋賀県警交通企画課の話。


県警交通企画課によると、あおり運転をするドライバーは「性能のいい車」や「自分の運転技術」などを顕示したいといった心理が働きがちで、短気な傾向がある。進路に割り込まれたり、速度が遅い車がいた時に、危険な運転をすることが多いという。

(中略)

また、あおり運転をされた場合の対応について、同課は「速度を上げて逃げると、カーチェイス状態になる。道路上に車を止めるのも危険」とし、サービスエリアや高速バス停、退避帯などに逃げて110番するよう呼び掛ける。停車後はドアを内側からロックし、相手ドライバーに応対しないことが肝心という。

「あおり」一般ドライバーが9割 自己顕示欲強い傾向、短気も : 京都新聞


大事なことは、

  • すぐ道を譲る
  • 追いかけてきたら退避帯など安全に車を止められる場所に停車する
  • 窓を閉めドアは内側からロック、絶対に開けない、応対しない
  • 速やかに110番

といった感じか。



滋賀県も割と運転は優しいと感じていてあんまり危険を感じたことはないんですが、2年半で336件てことは1ヶ月に10件ぐらいは検挙されているということ。そういう行動に出る人は一定数いるってことなんですね。名神高速道路もあるしね。なんだかなあ。



一方、東名高速道路では


9月8日、愛知県の東名高速道路上り東郷PA付近で1台の乗用車が後ろからきた黒い車にあおられ、エアガンのようなものを発射されるという信じがたい事件が起きました。

「怖いというか、どうしようどうしようと動揺しかなかったですね」(被害に遭った男性)  

被害者の男性によると、あおってきた黒い車はその後、後ろからだけではなく、助手席側や運転席側からもエアガンとみられるものを発射してきたといいます。

高速であおり運転の男 盗難車からエアガン乱射か 同乗女性ごと車を放置し逃走 愛知県警が行方を追う(中京テレビNEWS) – Yahoo!ニュース


え、なんでなんで。頭おかしいの。


しかもその後、

  • ガス欠で高速道路上に停車
  • 運転手の男は、同乗の女性を残して逃走
  • 車は盗難車

といったことがわかっていて、もう本格的に頭おかしい。

こんな人に後ろから煽られた人はほんとついてないなという感じだけど、僕自身もわりと運はない方なので、出くわす可能性はあるなあ。恐ろしい。何がしたかったんだろうなあ。




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