内閣支持率のグラフを更新しました。

使用データ

政治意識月例調査 | NHK放送文化研究所

内閣支持率



50%→54%。

ちょこっと戻りました。ただ4月の消費税増税が支持率に何らかの影響を与えるでしょうし、どうなるかは解りませぬ。実際の話あんまり大きい話題もなくて粛々と春を迎えるんじゃなかろうかとか思うんですけれども。最近は大臣が金もらって辞めたとしても、「大臣がバカ」みたいな話で内閣支持率に跳ね返らないんじゃないかという気もしますし。安倍さんがよっぽどなことしない限りは。ていうか、この間の靖国参拝があってこれなんだから、これ以上のよっぽどのことってよっぽど違法な何かですけどね。

他のメディアの調査では「60%を越えた」という話もあってなかなか興味深いですね。
しばらく静観でございます。

内閣支持回復62%、普天間進展「評価」59% : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

安倍内閣の支持率は62%で、前回(昨年12月6~8日)の55%から7ポイント上昇して60%台に回復し、不支持率は30%(前回38%)に下がった。自民党の支持率は40%(同36%)に上がった。

 他の各党支持率は民主4%(前回6%)、公明4%(同4%)、共産3%(同3%)などだった。

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、仲井真弘多(ひろかず)知事が同県名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認し、移設手続きが進んだことを「評価する」と答えた人は59%に上り、「評価しない」の28%を大きく上回った。

 安倍首相が昨年12月、就任後初めて靖国神社を参拝したことについては「評価する」45%、「評価しない」47%が拮抗(きっこう)した。

 安倍内閣の経済政策については「評価する」が60%(前回55%)に上がった。来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げと同時に、生活必需品などに軽減税率を「導入すべきだ」と回答した人は79%に達した。



政党支持率



12月の情勢とは逆に、民主党と共産党が数字を減らし、それを自民党と支持なしが取りあうという展開。結局元に戻ったってことでしょうかねえ。そう言えば最近、左翼さんの活動を街であんまり見聞きしなくなったなーと思うのですけど、自分の経験で言うとああいう系統の人たちって祭が終わっても熱が冷めるわけではなくて、一旦解散の後市井でバラバラに活動を続けてる感じで結構しぶといので、ここ何年かでアーティストやらそのファンやらに食い込んでいった活動家周りの人たちが、再び脚光を浴びる機会もまたあるのかな、と思います。

つーか、京大の廻り、そういう人たちがスゲー増えてて何かちょっと面白い。もともと家賃安い土地なんだろうとは思うんですけど、軽くムラみたいになってます。政治理念に同意できるかどうかはともかくとして、やってることは面白い人たちが多いので、見てる分には楽しいです。これはこれでいいんじゃないですかね。