というわけで、休業生活2日目です。

昨日は家事あれこれやら、心の準備やら、物理的な片付けやらなんやらで過ぎました。ただ貸与PC内のプライベートな情報やら、作業場に残していた私物やらを無事撤収出来てだいぶ気が楽になった感じがします。行くのは相当気が重かったんですけど、パートナーに同行してもらいつつ、その後に知り合いのお店に行って乾杯するという餌で自分を釣ることで何とか。

心の状態ですが、正直言ってそんなにきつい状態ではないと思います。日常生活に支障を来しているわけではないし。ただ混迷を深めている「プロジェクト」のことを考えるとやはりぐぐぐと来るものがあり、そこに接点があるものから逃げたくなるので、もし、あのまま続けていたらば、酷いことになっていたろうなあとも思います。会社自体にはそれほど嫌な印象はないのですけど、あの「プロジェクト」が社内に残り続ける限りは復職は難しいなあ。やっぱねえ、窓のない9畳の部屋で毎日叱られ続けるとか、そんなことしたらあかんよ。死んじゃう。


さて、何をしようかな?

でで、とっても暇な無職生活(労災おりるか解らんので暫定無給)なんですけれど、毎日なにをしようかなーと思うのです。1ヶ月なんてあっという間だし、何もしなければ何もしないまま過ぎます。復職するにせよ転職するにせよ、パワーアップして戻りたいじゃないですか。以前の自分ではなくて新しい自分で復帰したい。サッカー選手の場合だと、例えば足首の故障で離脱中に体幹を鍛えてフィジカルを成長させてピッチに戻るなんてのがあります。ドルトムント時代、怪我から復帰した後の香川真司とか。半月板損傷後の本田圭佑とか。

もちろん焦るのは良くない。パワーアップったって「何をどうしたいんだ?」と言う自分の気持ちがベースになるわけで、そこんところが上手く回転しないんだったらパワーアップもへったくれも無いわけでね。ただ空回りするだけ。でもせっかく、小学校の夏休み以来の「手放しで許可された休養1ヶ月」なわけで、慌てながら無為に過ごしたくもない。そういうわけで、自分に2つだけ課題を課すことにしました。

  • 毎日、散歩をして色んな場所で読書をする
  • 毎日、何か新しい料理を作る

読書の方は幸い、積ん読が随分溜まってます。持って出る本には事欠かない。まあ、こういうときって大抵、1冊持って出て3冊になって帰ってきたりするんですけど、まあとにかく読む本はある。時間と気力が無かったけどそれも今はある。

料理の方は「共働きである」という家庭の事情もあるのですけど、それが自分の趣味の1つでもあるし、同時に「たまに料理する人」の領域から出てないというジレンマもあり、ちょっと気合い入れてやってみようかなと。「生地を練る」とか挑戦したいと思いながらしてなかったけど、それも今ならできるし。


「あの1ヶ月がね」とポジティブに振り返れるような時間にしたいですね。うん。