人を対象にしたオススメ機能って、自分のとこにもあるけど検証というか動作確認というか、が難しいんだよね。

例えば購入履歴に応じて商品を薦める機能の場合、購入数が多ければ面白い結果が出るけど少ないと随分適当な結果が出る。それはもうシステム上仕方ない。んで、導入後に社内から「結果が適当すぎるんだけど」ってクレームが来て、いや待てお前別に自分の会社のサイトで買ってないだろっていう話なんだけど、「人によっては最適な結果が出てるはずです」「購入数が一定以上の人には面白い結果が出てるはずです」なんつて言われても、なかなかそんなこと言われても納得できないよねぇ。作ってる僕ら技術者はテストケース書けば色々再現できるんだけど。


まぁそれはともかくとして、Twitterにユーザーのオススメ機能が付きました。人によって表示されたりされなかったりだったらしいんですけど、僕のとこにも表示されてた。

んで、河野さんがこう書かれてたんだけど、

Facebookの広告もひどいのばっかりだけど、これもかなりのものだなあ。何をツイートしてるかもわかんないのに、フォローしないって。まあだからこそある程度知名度がある人を優先的に表示してるんだろうけど。

さらにたくさん見ることもできます。ぜんぜんしっくりこないけど。
 


いや、そんなこと全くないです。僕のとこ有名人なんて一人も上がりませんよ。

こんな感じ。




東方のbotをいくつかフォローしているせいなのかも知れませんけど、オススメされるユーザーの半分以上が東方のサムネイル付きwあとは京都関連。サムネイルはさすがに苦笑いだったけど、動画や絵をいつも見ているけどアカウントの存在を知らなくてフォロー漏れてた人をたくさん発見できて凄く便利でした。いやーちょっと舐めてた。

機能が実装されたときミーティングで「こんなページ、1回見たら絶対二度と見ませんよ、誰も。」と断言しちゃったんだけど、ごめん、撤回します。僕多分定期的にこのページチェックすると思う。僕のおすすめページ面白いもん。



ダ・カーポ。最初に戻る。

で、最初の話に戻るんだけど、これが僕に取ってだけ便利だったのか、みんなにとっても便利なのかはよく解らないのよね。事実としては「便利だった」という人が1人(僕だ)、「意味無かった」という人が1人(河野さん)ということだけ。オススメ機能が上手く働く環境(フォロー数が少ないとか、傾向が偏ってるとか)があるんだろうか。よくわかんないけど。

というわけで、一応、オススメ機能が便利な人もいますよというご報告まで。

多分、報告の蓄積で評価が醸成されることになると思うので。