先日、大学の後輩の結婚式披露宴に出席してきました。

披露宴に出ること自体は別に珍しいことでも何でもないし、大学卒業後、彼がそれまでとは違った色んな人に出会い、「自分の社会」を広げていっていることは、まぁ自分のことを考えてみてもごくごく当たり前なのだけど、ああやって色んな関係の人が一堂に会すようなそんな場所に居合わすとそのことを深く実感するというか。在学時は同じ体育会の先輩後輩でそれなりに濃密な時間を過ごしていたのだけど、当然ながらお互いにもうそういうんじゃないよね、っていう。

大学を卒業してまだそんなに時間が経たない頃に結婚した友人の時には、まだ彼らの社会もそんなに広がっていなくて、「大学の友人」てやつの存在感は今よりもあったような気がするようなしないような。まぁ人によるけどさ。地元出身でそのまま地元就職だったらもっと違うかもしれないしね。二次会ならともかく披露宴じゃ呼ぶ人も限られてるしね。

まぁともあれそんな彼の成長?に対して、ちょっとした寂しさと同時におおーすごいなぁという素直な感慨を抱いたのでした。だから何?って話なんですけどね。なんとなくね。