同時多発テロ以来立ち入り禁止となっていたアメリカの自由の女神像の頂上にある展望台が、今年の7/4から再び公開されるそうです。

ニューヨーク(CNN) 米内務省は8日、ニューヨーク・リバティ島にある自由の女神像の頭部にある展望台を、建国記念日の7月4日から再オープンすると発表した。同像の内部展望台は、2001年9月11日の米同時多発テロ以降、公開を中止していた。

再オープン後は、一度の見学者を10人に制限し、安全に留意するため国立公園局のレンジャー隊員がガイドを務める。見学者は二重らせんの階段168段を徒歩で上がる。

今後2年間は見学可能だが、その後は再度閉鎖し、「安全面と警備面で恒久的な対策」を取る工事に取り掛かる。

自由の女神像は米国の独立100周年を記念して、フランスから寄贈されたもの。見学が可能だったが、米同時多発テロ発生によりテロの標的になる恐れがあるとして、リバティ島への上陸が禁止された。その後、台座部分の内部見学は制限付きで再開していた。
 


というわけで、そんな展望台からの眺めを。