explorer.exeが不安定になって、何度も落ち→再起動を繰り返してたらActiveDesktopが修復できなくなりました。修復ボタンを押しても、

このページのスクリプトでエラーが発生しました。
Line 65
文字 1
file:///C:/Documents and Settings/アカウント/Application Data/Microsoft/Internet Explorer/Desktop.htt

処理を続行しますか?

と出て、処理を続行しても変化無し。デスクトップ » プロパティから色々変更してみても変化無し。

これはやばいなーと思いつつ、他の機能は別に問題なかったのでとりあえずググってみたところ、こんな情報を発見。
ありましたよこちらに解決方法が。

これによると、

1. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Desktop\SafeMode\ComponentsのDeskHtmlVersionキーの値を0に
2. ログオフ、ログインしなおし

で直るっていうじゃないですか。
 


おおお。そうなのか。とりあえず試してみたら…おー!無事に修復OK。

…ただし、今度は壁紙の変更が出来なくなってるお。またもやデスクトップ » プロパティから色々変更してみても変化無し。むー。

じゃあ元に戻してみるか(多分、さっきので壊れたファイル(Desktop.htt?)は修復されたはずなので)ってんで、レジストリを元に戻す。

  1. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Desktop\SafeMode\ComponentsのDeskHtmlVersionキーの値を110に
  2. ログオフ → ログイン


お、上手くいった。無事に解決。

こういうとき、ファイルが壊れたなら壊れたって言ってくれればいいのになぁ。スクリプトエラーとか言われても意味がわからんよ。直ったから別に良いけど。



追記

また、なった…まぁ原因ははっきりしてるのでいいんだけど、今回は、DeskHtmlVersionキーの値を一度0にしただけで直った。もし、一度0にしただけで直らない人は、もう一度110(デフォルト)に戻してみてね、というtipsと言うことで良いんだと思います。はい。



この事象が起きた原因

直接的には、explorer.exeが連続して落ちたことによる、Desktop.httの破損、ということだと。Desktop.httってのはまぁ文字通り、デスクトップの装飾などの設定を保存しているファイルで、中身はHTMLです。通常は表示されませんが、フォルダオプション » 表示の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」をオフにすることで表示されます。

で、explorer.exeが連続して落ちた理由は、ある動画ファイルを再生しようとしたこと。拡張子はAVI。他のAVIファイルは大丈夫なんだけど、なぜかそのファイルをエクスプローラー上でクリックしたときだけ、explorer.exeが落ちました。んで、中身を見てみたらどうやらH.264/AVCでエンコードされてるっぽい。他のAVIファイルは、MPEG-4でエンコードされてたんでどうやらH.264のコーデックがコンフリクトしてるのかなーと。

ちょっと前は、ffdshow+Media Player Classicで見てたんだけど、現在はMedia Player Classic Homecinema+コーデックパックなので…どの辺に問題があるかよくわかんねwそう頻繁にある問題でもないだろうから良いんだろうけど、気になるなぁ。この間アップデートしたWindows Media Player11のせいかしら。
(ちなみに再生はプレイヤーから指定してやれば全く問題なくできます。となるとWindowsのサムネイル表示とかあの辺で利用しているコーデックの問題かな?)