昨日は今月3回目のDJということで、蟹工船@Bar 変質者。
まぁいろんなカオスなDJがいろいろと回しまして、
僕はもうなんつうか構成とか関係なく自分がすっきりするための選曲をしましたよ。
「古今亭志ん生/三軒長屋」→「クレイジーキャッツ/無責任一代男」→「ウルフルズ/トコトンで行こう」とか。
ロットングラフティー2連発とか。おかげで楽しかったです。

お客さんは(一部を除いて)ついてきてなかったけどw


一応、志ん生の生き様はまさに「無責任一代男」だけど、
それがいいんじゃねーか!トコトンやろうや!っていう主張だったんだけど、
そんなもん誰もわからねー(苦笑)
まぁそんなわけでね、12月はいろんな友達がいろんなイベントをたくさんやって、
かなりスケジュール的にきつい月で、しかも最後の方は風邪引いて行けなかったんですけど、
やーなんつうか、正直言ってお腹いっぱいです。


やっぱり、友達って言っても大体似たようなジャンルで喜ぶ友達がたくさんいるわけなので、
結局どのイベント行っても同じような感じになってしまって、そのイベントの善し悪しとは別に、
きわめて個人的な理由で、少々退屈になってしまいました。飽きた、というか。
(極めて個人的な理由であって、イベントそのものの方向性はみんな楽しかったです)

これがライブだと、同じ人がやっても毎回違ったりして楽しめるんだけど、
同じDJが同じ曲をかけてもなんか同じって言うか。
それが、昨日も今日も明日も同じメンツ、順列組み合わせ、みたいだとなぁ…

年末だとどのイベントもその年お世話になった人を呼んで忘年会みたいになって、
僕自身もそんな風に考えがちなんだけど、ちょっと考えなおさなあかんなーと思いました。
そりゃイベントやる方にとっては感謝イベントかも知らんけど、
お客さんにとってはなー…イベント楽しむって言うか、顔出しました感が増しちゃう気がするので。
区切りの時こそ、冒険してかなあかんのかも知らんね。



まぁそういう文脈の流れで言うと、2008年のSWITCH-OVERは、
一度として満足できるイベントであったことはないなーというのが正直なところです。
ああ唯一で言えば、5周年かな?普段呼ばない人も呼んだりしたので。

でも一年を通して考えると、ものすごくイベントの閉塞感に悩んだ一年でした。
要は僕のモチベーションの問題ではあるんだけど。
実質一人で企画してるってのは結構きついです。

ただイベントやDJを止めるという結論ではなくて、
今はここを出発点にしてもう少し変わった活動をしていきたいと考えてます。
年初1月は若干リハビリ気味になるかと思うけど、
2月からは新しい企画を実行しつつ、自分のDJの腕もさらに磨いていきたい。


キャッキャウフフだけじゃない、もう少し「何か」を出したいなぁ。
いや「キャッキャウフフ」はそれで良いけど(それもSWITCH-OVER)、
決まった人だけじゃない、いろんな人と「キャッキャウフフ」していきたいと。思います。
せっかく、自由なことが出来る場として用意してるんで。

そういう意味でいうと「Back To 90's」は新鮮だったなー
イベント的にという意味合いもあるけど、チルアウトはともかくとして、
メインフロアは自分が普段なじみのないDJで、かなり踊り倒したので。

楽しめるってのは良いことだよね。うん。