暫定:エクストリーム・聖火リレー長野大会
26日、エクストリーム・聖火リレー長野大会が、長野県長野市を舞台に行われた。

日本チームは、トーチ・門前払い→プリズン・ベイカンシーを決めて幸先の良いスタートを切るも、大挙押し寄せた赤い集団と、その集団を守るべく結成された長野県警とに阻まれ、プレーは寸断。試合後半は思うように点数を伸ばせなかった。
妨害チームの必死のプレーも、ヴァギナ・フォーメーション(+100点)を取らせるにとどまり、全体の印象としては、リレーチームが逃げ切った格好となった。

現在のところ日本チームの得点は、暫定6496点と発表されているが、中国国旗に埋め尽くされた状況と矛盾する高得点ではないかとして、現在協議が行われている。
(画像:沿道で出番を待つ江頭2:50さん)
…ていうかさぁ。

新聞各紙の報道と、各所に上がってた動画/画像を見て思ったんだけどさ、
聖火リレーで熱狂してるのって中国人だけじゃね?
いや、嬉しいのは分かる、初めてのオリンピックなんだし、
我々の国もここまで大きくなった!っていう気持ちも理解できるんだけどさ、
国内大会じゃねーんだからさ。

世界各国それぞれが大会に参加し、盛り上げて成功させるのがオリンピックだと思うんよ。

開催国が世界各国を自国に呼んで競技をやらせるような大会じゃないと思うんよ。

そう言うのがやりたいんだったら、世界選手権でもやればいいと思うんよ。


僕はやはり思うんだけど、これ、オリンピックじゃないよね。
それとも、中国的に味付けされたオリンピック…なのかなぁ。どうなんだろうなぁ。
そんなに自分らだけでやりたいなら、君らだけでやれば良いんじゃないのとかおもっちまう。
世界中に散らばる中国系の人間で代表を作って、
中国系No.1を決める大会とか、やればいいじゃん。それでよくね?

日本人もそういうところあるけど、
特に悪気無くても、自分らだけ盛り上がって本質置き忘れたままみたいなの。
本来、各地の聖火リレーを現地の人と一緒になって盛り上げ、
オリンピック本番まで徐々に世界中を盛り上げていく…のが役目のハズなのに、なんだこれ。


聖火リレーの主催者だけでなく、
それを取り巻く中国系の観客全体に対しても全く弱腰な長野県警にもガッカリするし、
(市民の安全守りたいなら、所属じゃなくしてる行動で規制せんかい)
さっき河原町通りを喚きながらなんかしていった“いわゆる右翼?”にも、
1日以上遅いし、京都でなにやってんのとガッカリするし、
(まぁ彼らにはハナから無理だけど)
なんだかなぁ。


せっかく色んなスポーツ見れるぞーとか思って楽しみにしてるところに、
余計な雑味、付きすぎなんよね。


今年も北京オリンピック(8/8-24)に合わせて各社、万全の報道体制を敷くんだろうけど、
基本的にそれらの番組は視聴しないようにしようと思う。
(結果をネットで見ちゃうことはあるかもしれないけど。)

…だってこれ、別にオリンピックじゃないもんよ。



会場がどんなことになって、どんなことが起きるか…分からないけど、
僕の想像がすっかり外れて、
世界各国(もちろん中国含む)の出場する選手、観客みんなが幸せになれる、
素晴らしいオリンピックであってくれればと思う。

皆様の無事をお祈りしております。